2008-10-11
チャレンジという美辞に潜むエゴ
(岡田はやはり、日本の総力戦で戦おうとしている)
キリンチャレンジカップ2008、日本代表-UAE代表。岡崎慎司のスタメン起用で、その思いを
強くした。
アジアでトップクラスにあるJリーグの選手たち。オーストラリアを除けば、グループ1の
他国より相対的に良い選手を多く供給できる。一部のアンタッチャブルな選手は別として、
取り替えても大きな戦力ダウンとはならない。
「誰だ? これは」
それまで出ている選手の特徴さえ十分に把握できていないアジアの国々だ。初めて見る
選手への対応など、できるはずがないのだ。韓国でもいればチェスのようなせめぎ合いも
見れただろうが、今予選でそんな知的興奮は味わえそうもない。
またぞろ騒がれ始めた興梠だが、こんなものは世間一般の新商品と同じく、目新しさで
注目が集まっている段階。「初代表にも関わらず・・・」などとよく言うものだ。これまでだって
各年代の代表に入っているし、プロ以前に外国との試合をこなしているのはもはや当たり前。
十年前とは違う。海外旅行が夢だった、昭和世代的な評価は、いい加減やめた方がいい。
もちろん、指揮官もサッカーに限らず外国人コンプレックスが蔓延していた自分の初代表の頃
と同じ尺度で今の選手を見ることは、止めにして頂きたい。
第一UAEの、しかも試合前にはニコニコ親善モードまるだしだったこの日の相手が、ふだん
戦っているJリーグのDFよりレベルが低かったとは、本人も思っていないだろう。
岡田はまさか、世間の注目をひくためにこんな若手の召集や起用をやっているわけでは
なかろうが、結果的にはこれら”新商品”に踊って期待し、巷はまたもや盲目的な明日へ
の希望モードが広がり始めている。
「ベテランの選手がいなかったので」「初めて出た選手、若い選手、それぞれの選手が
自分のいいところを出してくれました」
また岡田の言い訳節が炸裂、矛盾に満ちたナンチャッテ理論を展開しているようだが、
「いつも同じ」
というファンの声も目立ち始めている。試合結果、内容だけでなく、選手や指揮官のコメント
に対してもそんな気持ちなのだろう。空きが目立ったスタンドの光景もあわせて、もはや
代表を見限ったファンも多い。
「試合前に水をまいていた」
本当かどうかわからないテレビの実況が言っていたので話半分に聞いていたが、それは
どうやら事実のようだ。岡田は試合後の会見で、このことを聞かれ答えていた。
「ユーロでも試合の10分前くらいに水をまいていたので」
約1年前から指揮を執る岡田を、(純粋なチャレンジによる行動)と称賛する向きもあるが、
彼は本当に代表監督の立場でいろんな事を試したり挑戦したりしているようだ。
けれどもそんな島国監督の成長と二人三脚をしていたら、多くのファンの目の黒いうちに
ワールドカップ本大会で歓喜を味わう事など、できるはずもない。
'98年のフランス本大会でも予選から継続して指揮をとり続けたような、己のチャレンジ精神
にまかせた愚を、まさか今回は犯さないでしょうね?
FA プレミアリーグ 10年史特別BOXセット (初回限定生産)
キリンチャレンジカップ2008、日本代表-UAE代表。岡崎慎司のスタメン起用で、その思いを
強くした。
アジアでトップクラスにあるJリーグの選手たち。オーストラリアを除けば、グループ1の
他国より相対的に良い選手を多く供給できる。一部のアンタッチャブルな選手は別として、
取り替えても大きな戦力ダウンとはならない。
「誰だ? これは」
それまで出ている選手の特徴さえ十分に把握できていないアジアの国々だ。初めて見る
選手への対応など、できるはずがないのだ。韓国でもいればチェスのようなせめぎ合いも
見れただろうが、今予選でそんな知的興奮は味わえそうもない。
またぞろ騒がれ始めた興梠だが、こんなものは世間一般の新商品と同じく、目新しさで
注目が集まっている段階。「初代表にも関わらず・・・」などとよく言うものだ。これまでだって
各年代の代表に入っているし、プロ以前に外国との試合をこなしているのはもはや当たり前。
十年前とは違う。海外旅行が夢だった、昭和世代的な評価は、いい加減やめた方がいい。
もちろん、指揮官もサッカーに限らず外国人コンプレックスが蔓延していた自分の初代表の頃
と同じ尺度で今の選手を見ることは、止めにして頂きたい。
第一UAEの、しかも試合前にはニコニコ親善モードまるだしだったこの日の相手が、ふだん
戦っているJリーグのDFよりレベルが低かったとは、本人も思っていないだろう。
岡田はまさか、世間の注目をひくためにこんな若手の召集や起用をやっているわけでは
なかろうが、結果的にはこれら”新商品”に踊って期待し、巷はまたもや盲目的な明日へ
の希望モードが広がり始めている。
「ベテランの選手がいなかったので」「初めて出た選手、若い選手、それぞれの選手が
自分のいいところを出してくれました」
また岡田の言い訳節が炸裂、矛盾に満ちたナンチャッテ理論を展開しているようだが、
「いつも同じ」
というファンの声も目立ち始めている。試合結果、内容だけでなく、選手や指揮官のコメント
に対してもそんな気持ちなのだろう。空きが目立ったスタンドの光景もあわせて、もはや
代表を見限ったファンも多い。
「試合前に水をまいていた」
本当かどうかわからないテレビの実況が言っていたので話半分に聞いていたが、それは
どうやら事実のようだ。岡田は試合後の会見で、このことを聞かれ答えていた。
「ユーロでも試合の10分前くらいに水をまいていたので」
約1年前から指揮を執る岡田を、(純粋なチャレンジによる行動)と称賛する向きもあるが、
彼は本当に代表監督の立場でいろんな事を試したり挑戦したりしているようだ。
けれどもそんな島国監督の成長と二人三脚をしていたら、多くのファンの目の黒いうちに
ワールドカップ本大会で歓喜を味わう事など、できるはずもない。
'98年のフランス本大会でも予選から継続して指揮をとり続けたような、己のチャレンジ精神
にまかせた愚を、まさか今回は犯さないでしょうね?
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2008-10-10
ユリカゴゲーム、デス
新潟、ビッグスワンの前で、見知らぬ外人さんに声をかけられる。
外人さん
「サッカーノ試合ヤッテマス。見テイキマショウ」
私
「いいですよ」
外人さん
「オオッー、料金、高イデス」
私
「日本、協会と代理店が暴利を貪ります」
外人さん
「コメディシュート。ジョークプレー。面白イデス。コレガ、コウコーサッカー地方予選デスネ?」
私
「いえ、日本代表の試合です」
外人さん
「ダイヒョー? デシタラ相手ハ、リューツーケイダイ?」
私
「いえ、あっちもUAE代表。ともにワールドカップのアジア最終予選に進出しています」
外人さん
「オオッー、アジアハ複雑怪奇デス」
私
「私は、恥ずかしいです」
外人さん
「コーロキノターン、三回ミレバ対応デキマス。ニホンノサイド攻撃、中ガ合ワセラレナイ
ノデ怖クハナイデスガ、スコシ圧力ヲカケラレル選手ヲオケバ万全デス。封ジラレマス」
私
「アジアには、そこを封じられる選手がほとんどいません。わずかな強い国は、みんな
別のグループです」
外人さん
「ソレニシテモ、日テレノ実況、ウットオシーデス」
私
「設定に合わないセリフを、言わないでください(笑)」
外人さん
「ニホン、点ヲ取ラレマシタヨ。アンナニ守備ノ人数ガ揃ッテイタノニ。ソノ前ノ自分タチノ
イイプレーニ、酔ッテタノデショウカ?」
私
「日本は、自分たちのパスワークだけに酔って、サッカーは点を取るスポーツということを
忘れます。おまけに油断するし慌てるしで、リードしていても全然有利じゃないんです」
外人さん
「コノ試合ハ選手ノテストデスカ? ソレトモ勝利ヲ目指シテルノデスカ? ワカリマセーン」
私
「私たちにもわかりません。いつもの事なので、もう諦めてます」
外人さん
「ベスト、”ユリカゴゲーム”デス。オカゲデ、ヨク眠レマス」
私
「私は腹が立って、悪い夢を見そうです」
=====================================
そして別れ際。
外人さん
「日本ノワールドカップ出場ヲ、期待シテイマス」
私
「ありがとうございます。ところで、あなたのお国はどちらですか?」
外人さん
「私ノ国ハ、ジャマイカデス。本大会ヘノ出場ハ難シイデスガ、今日ノ試合ヲ見テイタラ
希望ガワキマシタ」
私
「それはどうも・・・」
外人さん
「コンナ私ノ国モ、本大会ニ出タコトガアリマス。シカモ、一勝シテイマス。相手ハ、確カ
アジアノ国ダッタヨウナ・・・」
私
「思い出さなくていいです。さようなら」
今宵のキリンチャレンジカップ2008 日本代表-UAE代表、当然、寝っ転がって家で見てイマース。
知られざる日本サッカー事件史 (洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)
外人さん
「サッカーノ試合ヤッテマス。見テイキマショウ」
私
「いいですよ」
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「オオッー、料金、高イデス」
私
「日本、協会と代理店が暴利を貪ります」
外人さん
「コメディシュート。ジョークプレー。面白イデス。コレガ、コウコーサッカー地方予選デスネ?」
私
「いえ、日本代表の試合です」
外人さん
「ダイヒョー? デシタラ相手ハ、リューツーケイダイ?」
私
「いえ、あっちもUAE代表。ともにワールドカップのアジア最終予選に進出しています」
外人さん
「オオッー、アジアハ複雑怪奇デス」
私
「私は、恥ずかしいです」
外人さん
「コーロキノターン、三回ミレバ対応デキマス。ニホンノサイド攻撃、中ガ合ワセラレナイ
ノデ怖クハナイデスガ、スコシ圧力ヲカケラレル選手ヲオケバ万全デス。封ジラレマス」
私
「アジアには、そこを封じられる選手がほとんどいません。わずかな強い国は、みんな
別のグループです」
外人さん
「ソレニシテモ、日テレノ実況、ウットオシーデス」
私
「設定に合わないセリフを、言わないでください(笑)」
外人さん
「ニホン、点ヲ取ラレマシタヨ。アンナニ守備ノ人数ガ揃ッテイタノニ。ソノ前ノ自分タチノ
イイプレーニ、酔ッテタノデショウカ?」
私
「日本は、自分たちのパスワークだけに酔って、サッカーは点を取るスポーツということを
忘れます。おまけに油断するし慌てるしで、リードしていても全然有利じゃないんです」
外人さん
「コノ試合ハ選手ノテストデスカ? ソレトモ勝利ヲ目指シテルノデスカ? ワカリマセーン」
私
「私たちにもわかりません。いつもの事なので、もう諦めてます」
外人さん
「ベスト、”ユリカゴゲーム”デス。オカゲデ、ヨク眠レマス」
私
「私は腹が立って、悪い夢を見そうです」
=====================================
そして別れ際。
外人さん
「日本ノワールドカップ出場ヲ、期待シテイマス」
私
「ありがとうございます。ところで、あなたのお国はどちらですか?」
外人さん
「私ノ国ハ、ジャマイカデス。本大会ヘノ出場ハ難シイデスガ、今日ノ試合ヲ見テイタラ
希望ガワキマシタ」
私
「それはどうも・・・」
外人さん
「コンナ私ノ国モ、本大会ニ出タコトガアリマス。シカモ、一勝シテイマス。相手ハ、確カ
アジアノ国ダッタヨウナ・・・」
私
「思い出さなくていいです。さようなら」
今宵のキリンチャレンジカップ2008 日本代表-UAE代表、当然、寝っ転がって家で見てイマース。
知られざる日本サッカー事件史 (洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)
2008-10-09
帰ってきた! しんきろう座談会
-
お早いお帰りで。
N-
本当はジェフ千葉-浦和レッズでやろうと思ってたんだが、あまりにも嬉しい結果だったもんで、
先延ばしにした。
-
このタイミングでやる理由というのが、岡田武史代表監督のインタビュー(サッカーマガジンNo.1210)
を読んだからですね。
N-
そう。UAE戦なんかが好ゲームで、(あのブログの馬鹿は批判しまくってるけど、岡田って
凄いじゃないか)っていう風にもなるかもしれんが、批判もそんなリスクを背負ってやらねば
いかん。だから、ゲーム前にやる。
-
とにかく、内容についてですが・・・。
N-
「選手たちよ、本気になってみないか」っていうのが主題やけど、そのメッセージはもっとも。
別に岡田の考えや主義がおかしいわけじゃない。以前、別のインタビューで「選手は局面
の判断力を上げねば」とも言ってたけど、それももっともな考え。プロのサッカー監督
なんだから、理屈がしっかりしているのは当然。
-
たまにそうでないのもいますけど(笑)。
N-
じゃあどう本気を出させるか? どう判断力を上げるか? どう点をとれるようにするか・・・
その方法論やな。残念ながら岡田は、Jリーグレベルできてもそれ以上はあかん。
-
アジアレベルまでいけてるんじゃないですかね。
N-
それは優遇措置のグループ1、しかも2.5の余裕突破枠での話や。今はあんだけの選手達もいる。
マリノスでの無様なA3での戦いを思い出してみい!
-
根に持ってますね・・・そんな昔の話を。
N-
何を言うとる。岡田は今回のインタビューで「僕が10年前に代表監督だった頃うんぬん」
と連発しとるんやぞ! その頃の選手なんか、もうみんな引退しとる時代に。
-
まだ現役もいますが(笑)。
N-
それでな「ウルグアイ戦は二日前に集まった。十年前にそんな経験はなかったから(チーム
の状態を把握できなかった)」やて。
また言い訳や。あの人はいっつも、言い訳の総合商社や!
-
ミラー監督なみに例えが古くて、元ネタが誰もわかりませんよ。
N-
とにかくや。(岡田さんは凄い。純粋にチャレンジしようとしている)なんて持ち上げ方したり、
親玉のサッカー協会がそれに安穏とするのは止めるこっちゃ。彼は旗色が悪くなったら
さっさとサッカー界から身を引いて、過去の栄光でエコ活動をし始めた人間。
ひねくれた見方を全開にすれば、自分の栄光を上積みするためのチャレンジにしか思えん。
金子達仁がサッカーを踏み台にして文化人セレブを気取るようにな!
-
いや〜、サッカー界で嫌いな人の名を連呼する、とってもはしたない話になってしまいましたね。
しかも座談会と言いながら、私は意見を言ってませんし(苦笑)。
N-
どうせならな、日本代表の解説も金子達仁がやれ! そんで副音声にサッカー協会の面々や。
こんだけ嫌な連中が揃えば、逆に気分爽快やわ。
知られざる日本サッカー事件史 (洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)
お早いお帰りで。
N-
本当はジェフ千葉-浦和レッズでやろうと思ってたんだが、あまりにも嬉しい結果だったもんで、
先延ばしにした。
-
このタイミングでやる理由というのが、岡田武史代表監督のインタビュー(サッカーマガジンNo.1210)
を読んだからですね。
N-
そう。UAE戦なんかが好ゲームで、(あのブログの馬鹿は批判しまくってるけど、岡田って
凄いじゃないか)っていう風にもなるかもしれんが、批判もそんなリスクを背負ってやらねば
いかん。だから、ゲーム前にやる。
-
とにかく、内容についてですが・・・。
N-
「選手たちよ、本気になってみないか」っていうのが主題やけど、そのメッセージはもっとも。
別に岡田の考えや主義がおかしいわけじゃない。以前、別のインタビューで「選手は局面
の判断力を上げねば」とも言ってたけど、それももっともな考え。プロのサッカー監督
なんだから、理屈がしっかりしているのは当然。
-
たまにそうでないのもいますけど(笑)。
N-
じゃあどう本気を出させるか? どう判断力を上げるか? どう点をとれるようにするか・・・
その方法論やな。残念ながら岡田は、Jリーグレベルできてもそれ以上はあかん。
-
アジアレベルまでいけてるんじゃないですかね。
N-
それは優遇措置のグループ1、しかも2.5の余裕突破枠での話や。今はあんだけの選手達もいる。
マリノスでの無様なA3での戦いを思い出してみい!
-
根に持ってますね・・・そんな昔の話を。
N-
何を言うとる。岡田は今回のインタビューで「僕が10年前に代表監督だった頃うんぬん」
と連発しとるんやぞ! その頃の選手なんか、もうみんな引退しとる時代に。
-
まだ現役もいますが(笑)。
N-
それでな「ウルグアイ戦は二日前に集まった。十年前にそんな経験はなかったから(チーム
の状態を把握できなかった)」やて。
また言い訳や。あの人はいっつも、言い訳の総合商社や!
-
ミラー監督なみに例えが古くて、元ネタが誰もわかりませんよ。
N-
とにかくや。(岡田さんは凄い。純粋にチャレンジしようとしている)なんて持ち上げ方したり、
親玉のサッカー協会がそれに安穏とするのは止めるこっちゃ。彼は旗色が悪くなったら
さっさとサッカー界から身を引いて、過去の栄光でエコ活動をし始めた人間。
ひねくれた見方を全開にすれば、自分の栄光を上積みするためのチャレンジにしか思えん。
金子達仁がサッカーを踏み台にして文化人セレブを気取るようにな!
-
いや〜、サッカー界で嫌いな人の名を連呼する、とってもはしたない話になってしまいましたね。
しかも座談会と言いながら、私は意見を言ってませんし(苦笑)。
N-
どうせならな、日本代表の解説も金子達仁がやれ! そんで副音声にサッカー協会の面々や。
こんだけ嫌な連中が揃えば、逆に気分爽快やわ。
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2008-10-08
大丈夫か? 大丈夫だ!
J1リーグ第28節 ジェフ千葉-浦和レッズ
大丈夫か? 大丈夫だ!
何しろ五連勝だ。チェックしたら、降格圏からも外れていた(14位)。
ああ、でもこの日の二失点目みたいに、油断したらいっきにピンチになるかもしれない。
ハシャギ過ぎるのはやめよう。
深井が開始数秒で先制。
力の差があるチームから早い時間に得点を奪うのは必ずしも有利とはならないけれど、
やっぱり気持ちがいい(しかもシュートもいい)。
案の定、最近ラモス化してきたチョンマゲ若年寄、闘莉王に同点とされる。
けれども・・・後半に再び深井の美しすぎるテクニックで勝ち越し。そしてミシェウが狙いすました
シュートで追加点。レッズのエジミウソンに同点とされ終盤はヒヤヒヤしたが、見事勝利。
連勝&スター軍団レッズに勝利&降格圏脱出、トリプル祝だ!
ディフェンスを安定させ、攻撃もバリエーションの多彩さでなくやる事をハッキリさせれば
結果が出せるのだという、好例。ミラー監督も調子にのってきたようで、試合後の会見
では「モハメド・アリを知っていますか」なる珍言(?)も飛び出した模様。しかし・・・やっぱり
古いから、若い記者さん、絡みづらいだろうなー。そういえば試合中には、タッチを割った
ボールを返そうとして思いきりあさっての方向に蹴っていた(わざと?)。監督としての
楽しさだけでなく、選手としての楽しさも思い出したか?
采配のバリエーション、勝っていれば戸田を投入してのクローズはすでにパターン化。
そして疲れの見える選手も下げ、前線でキープ、あるいはプレッシャーをかけさせる。
では負けている時には、どんな手をうってくるのか? わからない。なにしろ、五連勝
だから。おっと、また調子にのってしまった。気を引き締めねば(笑)。
大丈夫か? 大丈夫だ!
だから大丈夫だって・・・いや心配しているのは、レッズの方。
このチーム、とうとうJリーグの終盤まで形にならなかった。
かつてのヴェルディやジュビロといったJリーグを代表する”時の強豪”に比べたら、何とお寒い
状態か。だからこの不安は、レッズに対してだけでなく日本サッカー全体への憂いでもある。
知られざる日本サッカー事件史 (洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)
大丈夫か? 大丈夫だ!
何しろ五連勝だ。チェックしたら、降格圏からも外れていた(14位)。
ああ、でもこの日の二失点目みたいに、油断したらいっきにピンチになるかもしれない。
ハシャギ過ぎるのはやめよう。
深井が開始数秒で先制。
力の差があるチームから早い時間に得点を奪うのは必ずしも有利とはならないけれど、
やっぱり気持ちがいい(しかもシュートもいい)。
案の定、最近ラモス化してきたチョンマゲ若年寄、闘莉王に同点とされる。
けれども・・・後半に再び深井の美しすぎるテクニックで勝ち越し。そしてミシェウが狙いすました
シュートで追加点。レッズのエジミウソンに同点とされ終盤はヒヤヒヤしたが、見事勝利。
連勝&スター軍団レッズに勝利&降格圏脱出、トリプル祝だ!
ディフェンスを安定させ、攻撃もバリエーションの多彩さでなくやる事をハッキリさせれば
結果が出せるのだという、好例。ミラー監督も調子にのってきたようで、試合後の会見
では「モハメド・アリを知っていますか」なる珍言(?)も飛び出した模様。しかし・・・やっぱり
古いから、若い記者さん、絡みづらいだろうなー。そういえば試合中には、タッチを割った
ボールを返そうとして思いきりあさっての方向に蹴っていた(わざと?)。監督としての
楽しさだけでなく、選手としての楽しさも思い出したか?
采配のバリエーション、勝っていれば戸田を投入してのクローズはすでにパターン化。
そして疲れの見える選手も下げ、前線でキープ、あるいはプレッシャーをかけさせる。
では負けている時には、どんな手をうってくるのか? わからない。なにしろ、五連勝
だから。おっと、また調子にのってしまった。気を引き締めねば(笑)。
大丈夫か? 大丈夫だ!
だから大丈夫だって・・・いや心配しているのは、レッズの方。
このチーム、とうとうJリーグの終盤まで形にならなかった。
かつてのヴェルディやジュビロといったJリーグを代表する”時の強豪”に比べたら、何とお寒い
状態か。だからこの不安は、レッズに対してだけでなく日本サッカー全体への憂いでもある。
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2008-10-03
せっかく楽しみにしていたのに・・・
近頃プレミアを見ていたらやはり面白かったので、久しぶりにリーガ・エスパニョーラも見ようと
楽しみに待つ。
バルセロナ絡みの試合。
始まってみると「ウィー」「ウィー」の大合唱が始まった。
普通だったらゴール前のチャンスには大喜びなのに(大体スペインなんてこれが醍醐味
なのに)、そのたびにカエルの鳴き声のように「ウィー」「ウィー」と絶叫されるから、
逆に(ゴール前にいかないで!)なんて思ってしまう。もちろん、見ている意味さえ朦朧と
してくる。
思えばこの解説っていうかウンチク込みの叫び声に嫌気がさしたのも、リーガを見なくなった
要因だった。
人によって好き嫌いはあるだろうけど、私の場合はもはやトラウマとなっていて生理的にも
受け付けないらしく、頭痛までしてきたので、しばらく消音して見た後断念。
浦和-京都戦を見るのをやめてこっちにしたというのに。おまけにこれからリーガを見るには、
サイレント状態で考えないといけない。そういえば昔、無音声のサッカーのイメージトレーニング
ビデオに使われていたのは、バルサだったっけ。
いやホント、ファンや好きな方には申し訳ないですが、参りました。金子達仁には。
頭痛が、治まらない。
コンプリート トヨタカップ The 1st~The 25th
楽しみに待つ。
バルセロナ絡みの試合。
始まってみると「ウィー」「ウィー」の大合唱が始まった。
普通だったらゴール前のチャンスには大喜びなのに(大体スペインなんてこれが醍醐味
なのに)、そのたびにカエルの鳴き声のように「ウィー」「ウィー」と絶叫されるから、
逆に(ゴール前にいかないで!)なんて思ってしまう。もちろん、見ている意味さえ朦朧と
してくる。
思えばこの解説っていうかウンチク込みの叫び声に嫌気がさしたのも、リーガを見なくなった
要因だった。
人によって好き嫌いはあるだろうけど、私の場合はもはやトラウマとなっていて生理的にも
受け付けないらしく、頭痛までしてきたので、しばらく消音して見た後断念。
浦和-京都戦を見るのをやめてこっちにしたというのに。おまけにこれからリーガを見るには、
サイレント状態で考えないといけない。そういえば昔、無音声のサッカーのイメージトレーニング
ビデオに使われていたのは、バルサだったっけ。
いやホント、ファンや好きな方には申し訳ないですが、参りました。金子達仁には。
頭痛が、治まらない。
コンプリート トヨタカップ The 1st~The 25th
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