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2006-04-29

二連戦

大分のサポーターの方にはごめんなさい。
ジェフが3得点、しかも無失点、ついでにアウェーで
勝ちました! 嬉しい!
でもチェ・ヨンスとかがいる頃の、戦慄を覚えるような
勝ち方ではなかったが・・・。

前半早々に2点が入っても、(もう決まっちゃったから、
流しで見てよ~)と思えないのが今年のジェフ。先日の
ナビスコカップの広島戦は見ていないが、後半3失点て・・
放送があったら冷や汗タラタラだったでしょう。
試合後の両監督の談笑シーンなんかも良かったですね。
負けた大分のサポーターの方々の中には、怒り心頭の方
もいらっしゃるでしょうが、きっとこれを糧に追い上げて
きますよ、このチームは。

と喜びの声はこのぐらいにして、次は・・・レッズ!
日本版銀河系集団。そしてその後はマリノス!
日本版ユーベ? ともかくスターチームとの2連戦
です。気合が入ります!(テレビ観戦だけど)
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theme : Jリーグ
genre : スポーツ

2006-04-26

始まりました、監督解任

以前おおつるジダンさんがブログで書いていらっしやった監督人事

http://tokyokoara.at.webry.info/200604/article_6.html

とうとう始まりましたね。

サンフレッチェ、セレッソ。これはもうしょうがないですね。
FC東京はどこまで耐えるか?
ジュビロの山本監督は、能力の割りに異常にマスコミが持ち上げて
ていて気分が悪かったので(引き抜きとか姑息な手も使うし)、
早く決断してよ、フロント! といった感じですか。でもこの人、
役員か何かも兼任してるんですよね・・・。
不思議なのは名古屋がよくガマンしてるな、と。そうこうしている
うちに”フェルフォーセン解任”とかのニュースが出てるかもしれな
いので、さっさと投稿しておきます。
そういえば京都もヤバイですね。個人的には頑張ってほしいけど。

ところで、サンフレッチェに本当にトニーニョ・セレーゾが来たら
ちょっと驚きです。

theme : Jリーグ
genre : スポーツ

2006-04-24

日本のサッカーって、Jリーグって・・・

新聞に「W杯イヤーにも関わらず、Jリーグの観客動員が
落ちている」という記事があった。昇格組、降格組の集客力
でマイナスが上回った、天候のせいなどいくつかの要素が
あげられていたが、気になったのがある関係者が語った
という(代表メンバーが固定されていて、選考レースに
関心がわかないうんぬん)の分析。また代表かい・・・。

そもそもJリーグの発足目的には”日本代表強化”というのが
あった。その意味ではこのコメントも正しいが、観客動員を
考えるのならばまず地域、少し拡大解釈まですると日本の
スポーツの形を考えるべきではないか? プロ野球が揉め
てる時には、地域密着のJリーグの素晴らしさを持ち上げる
人もいたが、今の日本のサッカーは決して安泰、正しい道
を歩んでいるようには見えないのだけれど。

theme : Jリーグ
genre : スポーツ

2006-04-20

リケルメだ!

チャンピオンズCL準決勝、アーセナル-ビジャレアルの第一戦は、
ホームのアーセナルが先勝したらしい。
サッカーバブル、WOWOWとスカパーの顧客無視の放映権獲得合戦に
嫌気がさし(本当は貧乏なだけ?)スペインサッカーとヨーロッパCL
を見る機会を失った私には「ビジャレアルってどこや~」という感じ
だったが、あの”リケルメ”がいるということでが然注目となった。

別にボカで高原と一緒にやっていたからとか、アルゼンチンが好きとか
では、全くない。”足の裏でボールを扱う”という動きに、私は特別な
思い入れがあるのだ。
ヨーロッパではプレースタイルを変えているとも聞くが、それでも
全然違う選手になったというわけではないだろう。

アンリだ! ベンゲルだ! 
逆ブロックではバルサだ! ロナウジーニョだ! ミランだ!

巷ではこう騒がれること間違いなしだが、私は断然ビジャレアル
(リケルメ)だ。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

2006-04-19

ガンバ大阪!

ジェフ千葉を応援している私だけれど、実は昨年までは
大阪に住んでいた。まああそこは蹴球文化の根付いていない
ところだから、ガンバやセレッソを応援しなくても別に白眼視
もされなかったけど。

ただし今は、ガンバ大阪のアジアCLの結果が嬉しくて、思わず
「この勢いでリーグ戦もいけ~(ただし千葉には勝つなよ)」
とか思ってしまう。なんといっても、点をとりまくって勝つ
姿勢がいい。例え力の差がある相手だろうと、内紛中?の
チーム相手だろうと勝ちは勝ちだ。
しかし、メディアでの、この扱いの低さは何だ? わかって
はいたが、やっぱり寂しい。ほんで(前にも書いたが)協会
の開催国枠うんぬんの働きかけという恥知らずの行為。
ヨーロッパCLや各国リーグがあれほどもてはやされるのに、
自国リーグチャンピオンの戦いぶりには目がいかないなんて、
何かいびつだよなあ~。

theme : Jリーグ
genre : スポーツ

2006-04-11

師弟関係

心配していたC大阪戦を勝って、ホッと一安心のジェフ千葉。
2点取って後が続かない、選手層がやっぱり薄いなど心配事は
山ほどあるが特に気になったのはハースについてだ。
とはいっても、ケガの事ではない(まあそれはもちろん心配だけど)。
足をやったとアピールをすると、素っ気無くそのまま退場して
いったハースに対して、スカパー解説の川勝さんが「なんか
シュートの時オシム監督ともやりあってたんですよね~」
なんて気になることをおっしゃったのだ。
ハースとはオーストリア時代からの付き合い、日本風に言うと
師弟関係となるだろう。それが言い争いとは穏やかでない・・・。

そこで思い出すのが、昔WOWOWでセリエAを放送していた頃、
「ゼーマンがラッツィオの監督に就任しました。シニョーリとの
師弟関係が復活ですね!」とふってきたアナウンサーに対し、解説
の加茂さんは「そんな事はないですよ。収入も扱いも無名の頃とは
全然違うんですからね」と素っ気なく返した。アナウンサーは不服
そうだったし、私もピンと来なかったが、考えてみればそうかもしれ
ない。私なんかも仕事で駆け出しの頃面倒を見てもらっていた
人でも、ある程度の評価を得た後に再び上司として就かれ、昔と
同じ視線を向けてくると、イヤなものだった。サッカーを職業とする
プロ選手はその何倍もそうしたことに敏感だろう。
ハースとオシムが昔いかに良い関係であっても、例え親子ほど年齢が
離れていようと、ぶつかり合いは自然な事だ。しかしくれぐれも、
話がこじれはしないように。そしてケガも軽いことを願ってます。
やっぱりいるといないとでは大違いだもんねえ~。

theme : Jリーグ
genre : スポーツ

2006-04-05

ジェフ千葉の疑問

オシム体制になり、そのバックアップをするGMや強化部門も
賞賛されているジェフ千葉。『サッカー批評』によると、
選手補強も年代による谷間が出ないよう考えられているらしい。
応援しているチームだけど、今回はあえて疑問に思っていること
を書いてみたい。

それはズバリ、外国人の人選だ。ハースはかつて知ってるだから
問題なし。ストヤノフは惚れ惚れするほどのいい選手。しかしなが
ら中盤の選手に?。昨年までのポペスクも悪くはなかった。しかし、
どうしても動きの量、リズムがズレている感じは拭えなかった。
そして今期のクルプニコビッチ。実はガンバの頃をまったく知らない
ので、紹介プロフィールからの予測だが、テクニシャンタイプって
どうなの? 千葉のサッカーに有効なの? 今期はまだ出場1試合
しか見ていないけど、リズムに合っていたとは言い難かった。
かつてテクニック抜群の望月は、千葉でほとんど出場機会がないまま
退団した。
まだ先はながいし、昨年のポペスクだって要所要所では光っていた
から言いきることはできないけど、小さな疑問をあげると、この
外国人ワクの使い方には”?”だ。
(誰かこの理由を知っていたら教えてください!)

theme : Jリーグ
genre : スポーツ

2006-04-03

小倉隆史

小倉は引退してどうするのだろうかと思っていたが、まったくの
取り越し苦労だったようで、テレビに出まくっている。
選手生活の後半は、目立った活躍はなかったはずなのに、
存在感だけで際立つ個性がいるものだと痛感させられる。

昔は高校選手権が一大イベントだったから、今回の注目
選手はどんなものかと値踏みがてら見たのが最初だった。
それまで選手権の中でうまいと思っていた選手たちの存在感
がすべて消し飛ぶほどの存在だった。後にも先にも、あれほどの
インパクトを持った選手はなかった。

そんな小倉が、引退後も笑顔を見せてくれている。それはそれで
嬉しいことだが、願わくばJリーグで、日本代表で暴れてほしかった。
中田や中村より先に、ヨーロッパに大きな足跡を残して欲しかった。

theme : Jリーグ
genre : スポーツ

2006-04-02

天才たち

小野伸二はボレーがうまい選手だと思う。だから時折
目の覚めるようなボレーシュートを見せてくれる。今期
のJリーグ、C大阪戦でも豪快な一発を決めてみせた。その
時に思い出したのが、日本リーグで読売クラブが最短優勝
を飾った時の、菊原志郎の一発だった。

菊原は”天才”と呼ばれ、現役高校生、しかも最年少
として選手登録をされた選手だった。けれども読売の
厚い選手層にあって、なかなかながい時間の出場がなかっ
たが、この頃にようやく目だった活躍をするようになって
いた。
Jリーグ開幕時の入団選手である磯貝洋光が「彼みたいな才能
が欲しい」と言ったこともあった。その磯貝もながく天才と
言われ続けたひとりなのだけれど。
現役で言えば、J2の山形にいる財前宣之は中田英寿が「うまい
と思うのは財前君」と言ったということから、その才能がわかる
だろう。まだ中田がマスコミに距離を置き始めるずっと前のこと
だから、これは素直に受け取ってもいい逸話だ。

これまでどれだけの選手が日本で”天才”と呼ばれたことか。
長沢和明、佐々木博和・・世が世ならマスコミはこぞってこの
キャッチフレーズを当てたに違いない。
マンガではよく、相手の戦闘力や力などを推量る機械が登場する。
もし本当にこんな機械があったら、日本のサッカー史の中で、誰が
一番高い数値をはじき出すのだろう?

theme : Jリーグ
genre : スポーツ

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