2006-05-30
策略?
中田英から5秒カウンター!豪州戦3−5−2
3-5-2、少ないタッチからの速攻。”?”。
今までの4バックで守りを安定とかポゼッションは、どこにいったの?
悪いことではない。むしろいい事だと思う。
しかし一体、何故この時期に?
疑問、疑問だらけだ。
もしかして、相手国を騙すため4年近くかけて偽りのサッカーをしようと
してたのか? それだったら、ヒディングなんかよりも遥かに凄い策士だ。
でもやっぱりサッカーは、得意なスタイルに磨きをかけていく方がいいよう
な気がするのだけれど。
3-5-2、少ないタッチからの速攻。”?”。
今までの4バックで守りを安定とかポゼッションは、どこにいったの?
悪いことではない。むしろいい事だと思う。
しかし一体、何故この時期に?
疑問、疑問だらけだ。
もしかして、相手国を騙すため4年近くかけて偽りのサッカーをしようと
してたのか? それだったら、ヒディングなんかよりも遥かに凄い策士だ。
でもやっぱりサッカーは、得意なスタイルに磨きをかけていく方がいいよう
な気がするのだけれど。
2006-05-25
ジーコの変化
ジーコの就任当初からの、微細な変化について。
それは、DFに関してだ。とはいっても、世間で騒がれる3か4か
ではない(それも関係するけれど)。
ジーコ監督就任の報が流れた時、解説の金田さんだったかが
「ジーコはブラジル人ですよ。センターバックにはでかくて
強いの置きますよ〜」と口にしていた。自分の戦術理論をひけ
らかした前任者のDF構成が頭にあっての発言だろうが、ブラジル
の歴代のセンターバックを見れば、これは極めて正しい。
そしてブラジルの文化のもと生まれ育ったジーコも、当初はこの
路線でいこうとしていたはずだ。
しかしながら中沢はともかく、今DFの中心にいるのは宮本だ。
日本にはそんなに”でかくて強い”センターバックがいないから
というのもあるだろうが、ジーコはフィジカルよりも頭脳と戦術眼
に優れたセンターバックを選んだ。変わらない、頑固と言われた
ジーコも、実はかなり柔軟になっている?
それは、DFに関してだ。とはいっても、世間で騒がれる3か4か
ではない(それも関係するけれど)。
ジーコ監督就任の報が流れた時、解説の金田さんだったかが
「ジーコはブラジル人ですよ。センターバックにはでかくて
強いの置きますよ〜」と口にしていた。自分の戦術理論をひけ
らかした前任者のDF構成が頭にあっての発言だろうが、ブラジル
の歴代のセンターバックを見れば、これは極めて正しい。
そしてブラジルの文化のもと生まれ育ったジーコも、当初はこの
路線でいこうとしていたはずだ。
しかしながら中沢はともかく、今DFの中心にいるのは宮本だ。
日本にはそんなに”でかくて強い”センターバックがいないから
というのもあるだろうが、ジーコはフィジカルよりも頭脳と戦術眼
に優れたセンターバックを選んだ。変わらない、頑固と言われた
ジーコも、実はかなり柔軟になっている?
2006-05-16
久保の落選から思い出されたこと
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060515-00000061-mai-spo
久保の落選理由を語る時ジーコは「自分も選手時代に苦い経験をした
ので、このチームでは起こってほしくないと思った」と語ったという。
ブラジル代表として3度のW杯にのぞんだジーコだが、これまでその
経験に照らし合わせた発言はあまりなかったと思う。だがこの土壇場
になって、ついにそれを口にした。しかも苦い経験として。
’86年、伝説の名勝負と言われるブラジル-フランス戦は、試合中に
得たPKをジーコが外し、幕を閉じた。トヨタカップでの活躍、日本
で神と崇められる姿に隠されていたが、あの時の感情を今頃になって、
こんな形で聞かされるとは-サッカーは、多くの人間ドラマで彩られて
いる。
久保の落選理由を語る時ジーコは「自分も選手時代に苦い経験をした
ので、このチームでは起こってほしくないと思った」と語ったという。
ブラジル代表として3度のW杯にのぞんだジーコだが、これまでその
経験に照らし合わせた発言はあまりなかったと思う。だがこの土壇場
になって、ついにそれを口にした。しかも苦い経験として。
’86年、伝説の名勝負と言われるブラジル-フランス戦は、試合中に
得たPKをジーコが外し、幕を閉じた。トヨタカップでの活躍、日本
で神と崇められる姿に隠されていたが、あの時の感情を今頃になって、
こんな形で聞かされるとは-サッカーは、多くの人間ドラマで彩られて
いる。
2006-05-15
日本代表メンバー発表
予想されたとおり、サプライズはなかった。強いてあげれば
久保の落選だろうが、今の状態では止む無しか。一方怪我の
柳沢は入っている、との意見もあるだろうが、動きの質が評価
される柳沢ならば、復帰した後も計算がたつという事だろう。
しかし願わくば、久保のスケールがワールドカップの舞台で
通用するかどうかを見てみたかった。あのジーコがトルシェ
のような愉快犯的な裏切りをするはずはないから、苦渋の
決断であったに違いない。
ジーコのチームづくりは欠けたヶ所に同じタイプを当て込む
やり方だから、久保の落選で巻が選出されたのは順当だろう。
ジェフを応援する私にはもちろん嬉しい決定だが、好調時の
久保よりスケールが落ちるのは否めない。しかし彼の持ち味
は長身だけでなく、ジュビロ中山にも似た気迫と頑張りなの
だから、ぜひそのプレーでチームを鼓舞し、サポーターを
盛り上げて欲しい。
またこれはサプライズではないが、松井の落選は残念だ。
かつては上手さをひけらかすようなプレーが目についたが、
フランスで経験を積みすっかりチームで機能する存在となった。
ボール回しで悦に入る今の中盤で、一体誰が前に飛び出すプレー
を見せてくれるのだろう? 中村俊輔が好調である事を祈るしか
ないのだろうか。
久保の落選だろうが、今の状態では止む無しか。一方怪我の
柳沢は入っている、との意見もあるだろうが、動きの質が評価
される柳沢ならば、復帰した後も計算がたつという事だろう。
しかし願わくば、久保のスケールがワールドカップの舞台で
通用するかどうかを見てみたかった。あのジーコがトルシェ
のような愉快犯的な裏切りをするはずはないから、苦渋の
決断であったに違いない。
ジーコのチームづくりは欠けたヶ所に同じタイプを当て込む
やり方だから、久保の落選で巻が選出されたのは順当だろう。
ジェフを応援する私にはもちろん嬉しい決定だが、好調時の
久保よりスケールが落ちるのは否めない。しかし彼の持ち味
は長身だけでなく、ジュビロ中山にも似た気迫と頑張りなの
だから、ぜひそのプレーでチームを鼓舞し、サポーターを
盛り上げて欲しい。
またこれはサプライズではないが、松井の落選は残念だ。
かつては上手さをひけらかすようなプレーが目についたが、
フランスで経験を積みすっかりチームで機能する存在となった。
ボール回しで悦に入る今の中盤で、一体誰が前に飛び出すプレー
を見せてくれるのだろう? 中村俊輔が好調である事を祈るしか
ないのだろうか。
2006-05-11
投げやりな1ヶ月前
1日遅れでブルガリア戦を見た。当日に録画して見ていたが、
途中で寝てしまっていた。巻がゴールするシーンをテレビで
見てしまったので(あーあ、引き分けか)とのん気に思って
たら、負けていた。本番まで後1ヶ月だったはず?? こん
な完成度の低いチームで、ホントにいいのん?? もう少し
本番が近づいてきたら、ジーコに対してポジティブな内容を
書く気でいたけど、なんか萎えてきました。
今週のサッカーダイジェストでクロアチアの記者が
「(FIFAランクから)世界で日本が本当に17番目に強いとは
思えない。ヨーロッパだけでも17ヶ国以上強い国がある(要約)」
おっしゃる通りです。
また、
「弱点は監督のジーコ」
これもまた真なり、か。
途中で寝てしまっていた。巻がゴールするシーンをテレビで
見てしまったので(あーあ、引き分けか)とのん気に思って
たら、負けていた。本番まで後1ヶ月だったはず?? こん
な完成度の低いチームで、ホントにいいのん?? もう少し
本番が近づいてきたら、ジーコに対してポジティブな内容を
書く気でいたけど、なんか萎えてきました。
今週のサッカーダイジェストでクロアチアの記者が
「(FIFAランクから)世界で日本が本当に17番目に強いとは
思えない。ヨーロッパだけでも17ヶ国以上強い国がある(要約)」
おっしゃる通りです。
また、
「弱点は監督のジーコ」
これもまた真なり、か。
2006-05-08
明日の試合
明日はキリンカップ、VSブルガリア戦。もし私が協会スタッフ、
もしくはチーム関係者なら、「中2日、3日でこんな試合を組む
必要があるのか!」と上司に噛み付くだろう。もし私が選手、
特に中盤より前の選手なら、練習から何からモチベーション
は上がらず、露骨にやる気のない姿を見せるだろう。”どうせ
もう、決まってるんだろ”。
みんな偉いと思う。だからこそあんなドン底人気のサッカーが、
ここまでになったのか(代表ね)? これは嫌味だけど、
選手たちは純粋に凄い精神力だと思う。サッカーに限らず、
仕事でも勉強でも人生でも、結果のほとんんど決まっている
ような状態で(当落線上)なんて位置に並べられたら、多く
の人がキレるはず。でも今回選出された選手はそうでない。
黙々と、前向きに試合の準備を続けている。
だからこそ人を魅きつける”プロ”という存在になれたのだろう。
それでも、いやだからこそ、こんな状況で試合を組まれている
選手たちが可哀想でならない。
もしくはチーム関係者なら、「中2日、3日でこんな試合を組む
必要があるのか!」と上司に噛み付くだろう。もし私が選手、
特に中盤より前の選手なら、練習から何からモチベーション
は上がらず、露骨にやる気のない姿を見せるだろう。”どうせ
もう、決まってるんだろ”。
みんな偉いと思う。だからこそあんなドン底人気のサッカーが、
ここまでになったのか(代表ね)? これは嫌味だけど、
選手たちは純粋に凄い精神力だと思う。サッカーに限らず、
仕事でも勉強でも人生でも、結果のほとんんど決まっている
ような状態で(当落線上)なんて位置に並べられたら、多く
の人がキレるはず。でも今回選出された選手はそうでない。
黙々と、前向きに試合の準備を続けている。
だからこそ人を魅きつける”プロ”という存在になれたのだろう。
それでも、いやだからこそ、こんな状況で試合を組まれている
選手たちが可哀想でならない。
2006-05-07
小野は手を抜いていたのか?
雨が降っていて、少し時間が空いていたのでテレビの浦和-鹿島戦
を見ていた。とはいっても他のことをしながらだったので、展開
そのものはあまり追えていない。
先日の千葉ー浦和戦では、千葉が組織としての素晴らしいサッカー
を見せてくれたが、やはり浦和や鹿島はタレントに依存したチーム
だと感じられた。ちなみにそれは、今の日本代表の姿でもあるの
だが・・・。
その中で小野は、らしいボレーで先制点、そして技術を見せつける
ようなキックで3点目を奪ってみせた。小野は不調にあえいでいた
はずではないのか? 中断前、最後のJリーグ戦でこんなプレーを
見せられると、”手を抜いていたのか?”と皮肉でも言いたくなる。
日韓W杯の決勝でのロナウドのトゥキックシュートが騒がれたが、
今日の小野のシュートとどちらが凄いだろうか?
この日の小野のプレーがどうであれ、ジーコのリストでは小野は
元々当確だっただろう。願わくば、本大会で小野には光って欲しい。
それは日本代表を応援しているからではなく、彼そのものがその
力を存分に発揮して欲しいと願うのだ。
かつて雑誌に後藤健生さんが(18歳の時のジーコと18歳の小野、
果たしてどちらが上手いだろうか?)と書いていた事がある。
私たちはまだ、その才能を十分に見せてもらっていないと思う
のだ。
を見ていた。とはいっても他のことをしながらだったので、展開
そのものはあまり追えていない。
先日の千葉ー浦和戦では、千葉が組織としての素晴らしいサッカー
を見せてくれたが、やはり浦和や鹿島はタレントに依存したチーム
だと感じられた。ちなみにそれは、今の日本代表の姿でもあるの
だが・・・。
その中で小野は、らしいボレーで先制点、そして技術を見せつける
ようなキックで3点目を奪ってみせた。小野は不調にあえいでいた
はずではないのか? 中断前、最後のJリーグ戦でこんなプレーを
見せられると、”手を抜いていたのか?”と皮肉でも言いたくなる。
日韓W杯の決勝でのロナウドのトゥキックシュートが騒がれたが、
今日の小野のシュートとどちらが凄いだろうか?
この日の小野のプレーがどうであれ、ジーコのリストでは小野は
元々当確だっただろう。願わくば、本大会で小野には光って欲しい。
それは日本代表を応援しているからではなく、彼そのものがその
力を存分に発揮して欲しいと願うのだ。
かつて雑誌に後藤健生さんが(18歳の時のジーコと18歳の小野、
果たしてどちらが上手いだろうか?)と書いていた事がある。
私たちはまだ、その才能を十分に見せてもらっていないと思う
のだ。
2006-05-06
二連戦を終えて
浦和戦での千葉は、おそらくオシム監督の予想や期待
を超えていたのではないか? 選手たちはそれぐらい
質のい高いサッカーを展開して、内容で浦和を上回り
結果も出した。
さて、そして次の横浜マリノス戦。これだけ良いゲーム
をすると、次は苦戦することが往々にしてある。果たして、
その通りであった(それとも横浜の相変わらずの粘り腰
を褒めるべきか)。
それにしても千葉は新人選手に弱い気がするが、気のせいか?
昨年のマリノス戦では(新人ではないが)山瀬に終了前に決め
られていたし、磐田戦では前田にやられている印象が強い。
東京ヴェルディの森本が初ゴールを決めたのも、千葉戦だった。
そして今日はゴールそのものを決めたわけではないが、マイク
・ハーフナーのあのヘディングにしてやられた感じが・・・。
それでも、一勝一分の結果には満足すべきか。ストヤノフが終盤
異常に倒れていたのも、アウェーで確実に勝ち点1をあげられれば
といった感じか(それとも疲れていたのか?)。
ともかく、Jリーグはしばらく中断となるが、再開後もこの勢い
を持続して、W杯でお祭り気分にひたった後に、また鳥肌の立つ
ような質の高いサッカーを見せて欲しい。
を超えていたのではないか? 選手たちはそれぐらい
質のい高いサッカーを展開して、内容で浦和を上回り
結果も出した。
さて、そして次の横浜マリノス戦。これだけ良いゲーム
をすると、次は苦戦することが往々にしてある。果たして、
その通りであった(それとも横浜の相変わらずの粘り腰
を褒めるべきか)。
それにしても千葉は新人選手に弱い気がするが、気のせいか?
昨年のマリノス戦では(新人ではないが)山瀬に終了前に決め
られていたし、磐田戦では前田にやられている印象が強い。
東京ヴェルディの森本が初ゴールを決めたのも、千葉戦だった。
そして今日はゴールそのものを決めたわけではないが、マイク
・ハーフナーのあのヘディングにしてやられた感じが・・・。
それでも、一勝一分の結果には満足すべきか。ストヤノフが終盤
異常に倒れていたのも、アウェーで確実に勝ち点1をあげられれば
といった感じか(それとも疲れていたのか?)。
ともかく、Jリーグはしばらく中断となるが、再開後もこの勢い
を持続して、W杯でお祭り気分にひたった後に、また鳥肌の立つ
ような質の高いサッカーを見せて欲しい。
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