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2006-06-29

鯱でなく、烏にやられたか!

『サッカーマガジン』”オシムどうよ”のお題において、心に残る「鯱さん今度はとらないで」。金では動かぬ監督と、ほっとひと息。
影で若きキャプテン甘言使って惑わすも、”俺はジェフで優勝”とばかりに断り入れる。

今年こそはと後半戦、アジア相手にどうなるかと期待のA3、あざ笑うかのように烏がかすめ取りに来る。
鯱でなく、烏にやられたか!
ここで差し出さねば非国民、とばかりに、二つ返事でうなずく社長。千葉サポーターの怒りに慌て遺憾を表するも、心はあさっての方を向いている。

昨日の敗戦無きが如き。大会本番見向きもせず。
こんな国のフットボール。
スポンサーと大衆に背中を押され、四年後と騒ぐ代表は、自信失くしたベテランと、経験なしの選手が集い、後ろで糸引くは厚顔無恥な背広組。敗戦の日本国、八咫烏も泣いている。
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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

2006-06-26

夢の次元

ワールドカップは終わった、なんて声が聞こえるが、本物と偽者
がこんな時はっきりわかる。
決勝トーナメントは夢の世界の住人たちが、負ければ終わりの
真剣勝負を繰り広げる舞台だ。

開催国のドイツは完勝。アルゼンチンは苦しんだが、ロドリゲス
のスーパーな一発でメキシコを沈めた。チームとして格上の相手
を封じていても、あんなシュートを決められてはたまらない。
次はこの二チームが対戦。
スタンドで喜びを爆発させるマラドーナの遺伝子たちが、欧州
で栄光を手にするかと思っていたが、準々決勝で開催国とぶつ
かるとなると分が悪い。
逆ブロックではカナリア色のユニフォームが目覚めの時を待つか。
それを阻止するのは、心情的にはイングランド、現実的には
オランダか、と思っていたが、その一角が早くも崩れた。
前回の優勝監督が率い、国としても結びつきが深いポルトガル
が南米の巨大な猫を噛んでくれれば痛快だが、あれだけ主力を
欠いてはそこまでたどり着けないだろう。
いやその前に、息絶え絶えのレ・ブルーはともかく、アフリカ
の生き残りがかつて囁かれた予言の通り、本家ブラジルを奔放な
サッカーで沈めてくれるかもしれないし、いつまでも”一流半”
の存在から脱しきれない無敵艦隊が、目覚めてくれる可能性だって
ある。

theme : 2006年FIFAワールドカップサッカー
genre : スポーツ

2006-06-26

川渕三郎君、辞めたまえ

川淵三郎君。

「オシムの本を読んで感動した」だって。

「ベッケンバウアーに言われて、やっぱり良い監督だと思った」だって。

君は人の評価でしか動けないのかね。

辞めたまえ。

ビジネスの手腕は評価しよう。Jリーグの立上げという大仕事、君の尽力があればこそだ。しかし君には日本を強くするという事はできない。

かつて君は、木村、風間、戸塚といったメンバーを選び、革新的な日本代表をつくったそうだね。'85年の代表チームが深く心に刻まれている私には、間接的に大きな影響を与えていたという訳だ。

そんな君も、今はただ保身とマーケティングしか頭に無いただの中年に過ぎない。

人は腐っていくものなのだね。

川淵君、辞めたまえ。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

2006-06-25

バカと唯一の光

どこを見ても、オシム、オシム。
オシム・ジャパン、ストイコビッチも入閣、巻も歓迎。
まだ最終合意にも至っていないのに、このバカ騒ぎは何だ?
今回の敗退、いやチームづくりの総括もうやむや、会長や協会の責任もうやむや。バラエティのツールにしか考えていない民放やタレントはまだしも、大新聞までトップで報道するマスコミの無能さ。
監督、この国のサッカーを取り巻く環境は腐りきってますよ。

私が今唯一の”光”と感じるのはどこぞの少年団へのインタビューで、「次は僕たちが日本代表になって頑張ります」という子どもの言葉があった事。この光が消えるような事だけは、あってはならない。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

2006-06-23

しらけ鳥音頭

朝3:30分ちょうどに目を覚まし、Fグループ最終戦をテレビ観戦。
4失点、それ以上に覇気のない試合ぶりになんかしらけたな。
先制点の玉ちゃん「あれでブラジルを本気にさせちゃったのかな、と思って」”?”なんかしらけたな。
顔見せ出場?高原。中村の涙? なんかしらけたな。監督のコメント? 相変わらずしらけたな。
倒れこんだ中田、テレビ放送終了直前に立ち上がり去っていく。偶然かもしれないけど、なんかしらけたな。

し~らけ鳥、飛んでい~く、南のそ~らへ、惨め、惨め~♪

若い人は知らないだろうな。なんか朝ずっとこの曲が頭をめぐってた。

し~らけちゃって、し~らけちゃって、しらけたけ~れど、惨め、惨め~♪

昔流行ったんです。名曲です。また流行んないかな。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

2006-06-19

サッカー協会-広告代理店のズブズブの関係

協会「君の推したジーコがあのざまで、頭が痛いよ。あれ失敗だったんじゃないの?」

代理店「何を言ってるんですか。大成功ですよ! 前のワールドカップが終わってから、ちょっとテーマ不足になりかけた代表に、これだけ一般人の興味を引きつけてきたんですから」

協会「まあ初出場でもないし、自国開催でもないし、ちょっとマンネリ気味だったからな」

代理店「いいですか、マンネリは一番の敵ですよ。ハラハラドキドキで結局出場できたアジア予選、ドイツでだってきちんと最終戦まで興味を引っ張ってくれてるじゃないですか。しかも”アウェーでの勝利を”っていう次回からのテーマも用意してくれましたしね。ジーコは素晴らしい操り人形でしたよ。ちょっと我々の企みに気づいてきて、試合時間とかにクレームをつけてきましたけど、あの人の文句は毎度の事なんで誰も相手にしませんしね」

協会「最終戦て君ね・・・(苦笑い)、まあどうあがいたってブラジル相手じゃ無理だけどね。ところで次の監督なんだが」

代理店「おまかせください。いい人選をしてみますよ!」

協会「千葉のオシムがいい、って言う連中がいるんだよ」

代理店「ハア?ダメですよ、そんなマニアックな人選じゃ、受けないですよ。また暗黒時代に戻りたいんですか?」

協会「いや、そりゃ困るよ。もうあんなマイナーな暮らしはできないよ」

代理店「そうでしょ。私にすべておまかせください、キ・ャ・プ・テ・ン」

協会「そうだね。監督選びは君に任せた。協会の不満分子は左遷させてやるから、サッカー人気のためよろしく頼むよ!」


”この日のために4年間、ムダ飯食わせて来たんですよね”

おおつるジダンさん、少なくともマーケティング目的の方たちには価値ある監督だったのでは?

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

2006-06-19

日本-クロアチア戦 5段階評価

5段階評価です。
ちなみに私はちょっぴり辛口です。

川口  3.5
PKを止めた事が日本を救った。
ただしバックパスでのミスやボールキャッチ、
フィードに問題があり。

宮本  2.5
三都主のサイドのケアを差し引いても、高さをつかれた点、
ボールの処理で難が多かった。

中沢  4
高さ、闘志、守備力で日本を救った。

加地  3.5
積極的なあがりを見せたが、決定機はわずか。
使って欲しい場面も多かったが・・・。

三都主 3
攻撃と闘志は大きく評価できるも、守備面で減点。
DF起用は本人のせいではないが。

福西  3
可も無く不可もなく。欲を言えば後ろからの飛び出し
を期待したかったが。

中田  4
積極的なミドルで手本を示そうと必死だったが、周りが
ついてこず。

中村  3
軽いプレーが多く、前への飛び出しもない。良いパスもあったが、
脅威とはならず。

小笠原 3
可も無く不可もなく。良い動き、アイデアも正確性を欠いた。

高原  2.5
仕事できず。ポストなども正確にできなかった。

柳沢  2
いい動きもあったが、決定的な場面でのシュートミスがすべてを
台無しにした。

稲本  3
いい動きも見せたが、決定機はつくれず。大会前からレギュラー
でやっていれば、と悔やまれる。

玉田  2.5
途中交代も印象に残らず。

大黒
出場時間短く採点できず。


ジーコ 2.5
交代も積極的におこなったが効果なし。試合中相変わらず
審判へのクレーム、試合後には大会の開始時間などに愚痴
をこぼす。
この試合の評価はこれだが、4年間の集大成と考えれば
落第。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

2006-06-19

おいおい-日本VSクロアチア-

点は取れない、守りは不安定。一体4年間何をしてたんだろう?
大会が始まってチームづくりをしてるような感じだけど、
たった3試合でそんな事やってたら無理でしょ?
交代もパーツを入れ替えるだけで、まったく効果ナシ。
第一控えにも、高さのあるDF、突破できるサイド、中盤から
飛び出せる選手、誰も入れてないしね。

決勝トーナメントは進むべきチームが進んで欲しい。
次のオーストラリアが(勝敗は別として)ブラジルと
内容ある勝負をするかどうか。

ジーコはもっと強豪国の監督をやるべきだったね。
そしたら選手の能力でうまくやってくれたか、すぐに解任
されたでしょう。マスコミは(今日の審判への文句)なんて
特集したりね。
極東の島国なんか相手にしてくれなくて良かったのに。

(追記)
試合前の控え室にカメラまわしてみたり、試合後の選手に
すぐにコメントを強要したり、試合開始時間を真昼間に
設定(この点はジーコを擁護)してみたり、マーケティング
に毒されすぎたサッカーは、原点を見直したほうがいい。
日本も、世界も。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

2006-06-18

本当の死のグループ~ああ、チェコ~

後出しジャンケンぽいけれど、ワールドカップの組み合わせ
が決まった時、グループCよりグループEの方が混戦しそうな
気がした。
確かにグループCはアルゼンチン、オランダが並んで入って
いるが、それは南米とヨーロッパで極めて前評判が高い
2チーム。コートジボワールとセルビア・モンテネグロは
所詮はダークホースといった感じで、油断しなければ予選
リーグ突破はやはり堅かっただろう。

対するグループE。ここはイタリアという伝統国が本命と
言えばそうだが、近年の国際舞台での低調な成績に加え
リーグ戦のスキャンダル、とそれほど怖さが感じられない。
('82年と状況が似ている。優勝のチャンス)とも言われ
ているが、ネガティブな状態が必ずプラスになる訳がない。
チェコはFIFAランクでは上位かもしれないが、予選で苦し
んでの出場、ガーナは本大会には初出場ながらユース年代
の活躍や有名選手の輩出など、アフリカの強豪と言っていい。
そしてアメリカ。かつては”お客さん”のような存在も、
'90年からの連続出場で着実に力をつけてきた。また優勝を
目指すために段階的な強化に取り組んでいると(少なくとも
関係者は)意気込んでいるから、決してあなどれない。

つまりグループCは2強を追う展開が予想されたが、グループE
はダンゴ状態が考えられたのだ。それが2戦目の結果
(ガーナがチェコに勝利、イタリアとアメリカは引き分け)で
現実となった。
しかしガーナの2点目が入った時、テレビに映ったチェコの
サポーターと同じくらい私は呆然としてましたよ、本当に。

theme : 2006年FIFAワールドカップサッカー
genre : スポーツ

2006-06-17

死のグループ、だったはずだが・・・

”死のグループ”と呼ばれた割には、最終戦を待たずして
予選リーグ突破が決まりました。
しかもアルゼンチン、オランダと順当に、です。

というよりも今回はほとんど番狂わせがありません。フランス
やアルゼンチンをはじめとする強豪国があっ気なく敗退した
前回大会とは大違いです。

近年W杯の価値は下がった、消滅の危機、も叫ばれていますが、
この大会を見ると試合内容などは欧州CLが上ですが、やはり
独特の魅力があります。
日韓大会、それと以前のアメリカ大会。思うにやはりW杯は
ヨーロッパと南米が持ち回りでやった方が良い試合が見られ
ると思います。今回順当な結果が続くのも、開催がヨーロッパ
だというのが大きな要因だと考えられます。
アメリカやアジアなど慣れない文化、環境の中で伝統国が疲弊
しながら戦う様を見るのは、W杯の価値を大きくおとしめている
気がします。

(その他1)
しかしアルゼンチン凄い~。身震いしました。
ヨーロッパ開催だから欧州勢に優勝してほしいけど、
もしダメで下馬評通りブラジルが連覇するぐらいなら、
アルゼンチンが勝って欲しいです。

(その他2)
'90年のイタリア大会でカメルーンが衝撃的な活躍をした頃、
(アフリカ勢優勝の日も近い)と言われたものですが未だ
実現していません。
一方当時「身体能力は高いが戦術の理解が低い。現状がピーク
だろう」との反論もありました。
果たして、成長段階からヨーロッパでプレーする選手が増えまし
たが、逆にこじんまりしてしまった印象があります。またその
身体能力も、普段一緒にプレーしているヨーロッパや南米の選手
には想定内のようです。
グローバル化は、アフリカ勢の魅力と可能性も奪ってしまった
かのようです。

(その他3)
やっぱりサッカーって”決めるところをキチンと決めるかどうか”
のスポーツだって実感できますね。

theme : 2006年FIFAワールドカップサッカー
genre : スポーツ

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