鯱でなく、烏にやられたか!
影で若きキャプテン甘言使って惑わすも、”俺はジェフで優勝”とばかりに断り入れる。
今年こそはと後半戦、アジア相手にどうなるかと期待のA3、あざ笑うかのように烏がかすめ取りに来る。
鯱でなく、烏にやられたか!
ここで差し出さねば非国民、とばかりに、二つ返事でうなずく社長。千葉サポーターの怒りに慌て遺憾を表するも、心はあさっての方を向いている。
昨日の敗戦無きが如き。大会本番見向きもせず。
こんな国のフットボール。
スポンサーと大衆に背中を押され、四年後と騒ぐ代表は、自信失くしたベテランと、経験なしの選手が集い、後ろで糸引くは厚顔無恥な背広組。敗戦の日本国、八咫烏も泣いている。
夢の次元
がこんな時はっきりわかる。
決勝トーナメントは夢の世界の住人たちが、負ければ終わりの
真剣勝負を繰り広げる舞台だ。
開催国のドイツは完勝。アルゼンチンは苦しんだが、ロドリゲス
のスーパーな一発でメキシコを沈めた。チームとして格上の相手
を封じていても、あんなシュートを決められてはたまらない。
次はこの二チームが対戦。
スタンドで喜びを爆発させるマラドーナの遺伝子たちが、欧州
で栄光を手にするかと思っていたが、準々決勝で開催国とぶつ
かるとなると分が悪い。
逆ブロックではカナリア色のユニフォームが目覚めの時を待つか。
それを阻止するのは、心情的にはイングランド、現実的には
オランダか、と思っていたが、その一角が早くも崩れた。
前回の優勝監督が率い、国としても結びつきが深いポルトガル
が南米の巨大な猫を噛んでくれれば痛快だが、あれだけ主力を
欠いてはそこまでたどり着けないだろう。
いやその前に、息絶え絶えのレ・ブルーはともかく、アフリカ
の生き残りがかつて囁かれた予言の通り、本家ブラジルを奔放な
サッカーで沈めてくれるかもしれないし、いつまでも”一流半”
の存在から脱しきれない無敵艦隊が、目覚めてくれる可能性だって
ある。
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genre : スポーツ
川渕三郎君、辞めたまえ
「オシムの本を読んで感動した」だって。
「ベッケンバウアーに言われて、やっぱり良い監督だと思った」だって。
君は人の評価でしか動けないのかね。
辞めたまえ。
ビジネスの手腕は評価しよう。Jリーグの立上げという大仕事、君の尽力があればこそだ。しかし君には日本を強くするという事はできない。
かつて君は、木村、風間、戸塚といったメンバーを選び、革新的な日本代表をつくったそうだね。'85年の代表チームが深く心に刻まれている私には、間接的に大きな影響を与えていたという訳だ。
そんな君も、今はただ保身とマーケティングしか頭に無いただの中年に過ぎない。
人は腐っていくものなのだね。
川淵君、辞めたまえ。
バカと唯一の光
オシム・ジャパン、ストイコビッチも入閣、巻も歓迎。
まだ最終合意にも至っていないのに、このバカ騒ぎは何だ?
今回の敗退、いやチームづくりの総括もうやむや、会長や協会の責任もうやむや。バラエティのツールにしか考えていない民放やタレントはまだしも、大新聞までトップで報道するマスコミの無能さ。
監督、この国のサッカーを取り巻く環境は腐りきってますよ。
私が今唯一の”光”と感じるのはどこぞの少年団へのインタビューで、「次は僕たちが日本代表になって頑張ります」という子どもの言葉があった事。この光が消えるような事だけは、あってはならない。
しらけ鳥音頭
4失点、それ以上に覇気のない試合ぶりになんかしらけたな。
先制点の玉ちゃん「あれでブラジルを本気にさせちゃったのかな、と思って」”?”なんかしらけたな。
顔見せ出場?高原。中村の涙? なんかしらけたな。監督のコメント? 相変わらずしらけたな。
倒れこんだ中田、テレビ放送終了直前に立ち上がり去っていく。偶然かもしれないけど、なんかしらけたな。
し〜らけ鳥、飛んでい〜く、南のそ〜らへ、惨め、惨め〜♪
若い人は知らないだろうな。なんか朝ずっとこの曲が頭をめぐってた。
し〜らけちゃって、し〜らけちゃって、しらけたけ〜れど、惨め、惨め〜♪
昔流行ったんです。名曲です。また流行んないかな。
サッカー協会-広告代理店のズブズブの関係
代理店「何を言ってるんですか。大成功ですよ! 前のワールドカップが終わってから、ちょっとテーマ不足になりかけた代表に、これだけ一般人の興味を引きつけてきたんですから」
協会「まあ初出場でもないし、自国開催でもないし、ちょっとマンネリ気味だったからな」
代理店「いいですか、マンネリは一番の敵ですよ。ハラハラドキドキで結局出場できたアジア予選、ドイツでだってきちんと最終戦まで興味を引っ張ってくれてるじゃないですか。しかも”アウェーでの勝利を”っていう次回からのテーマも用意してくれましたしね。ジーコは素晴らしい操り人形でしたよ。ちょっと我々の企みに気づいてきて、試合時間とかにクレームをつけてきましたけど、あの人の文句は毎度の事なんで誰も相手にしませんしね」
協会「最終戦て君ね・・・(苦笑い)、まあどうあがいたってブラジル相手じゃ無理だけどね。ところで次の監督なんだが」
代理店「おまかせください。いい人選をしてみますよ!」
協会「千葉のオシムがいい、って言う連中がいるんだよ」
代理店「ハア?ダメですよ、そんなマニアックな人選じゃ、受けないですよ。また暗黒時代に戻りたいんですか?」
協会「いや、そりゃ困るよ。もうあんなマイナーな暮らしはできないよ」
代理店「そうでしょ。私にすべておまかせください、キ・ャ・プ・テ・ン」
協会「そうだね。監督選びは君に任せた。協会の不満分子は左遷させてやるから、サッカー人気のためよろしく頼むよ!」
”この日のために4年間、ムダ飯食わせて来たんですよね”
おおつるジダンさん、少なくともマーケティング目的の方たちには価値ある監督だったのでは?
日本-クロアチア戦 5段階評価
ちなみに私はちょっぴり辛口です。
川口 3.5
PKを止めた事が日本を救った。
ただしバックパスでのミスやボールキャッチ、
フィードに問題があり。
宮本 2.5
三都主のサイドのケアを差し引いても、高さをつかれた点、
ボールの処理で難が多かった。
中沢 4
高さ、闘志、守備力で日本を救った。
加地 3.5
積極的なあがりを見せたが、決定機はわずか。
使って欲しい場面も多かったが・・・。
三都主 3
攻撃と闘志は大きく評価できるも、守備面で減点。
DF起用は本人のせいではないが。
福西 3
可も無く不可もなく。欲を言えば後ろからの飛び出し
を期待したかったが。
中田 4
積極的なミドルで手本を示そうと必死だったが、周りが
ついてこず。
中村 3
軽いプレーが多く、前への飛び出しもない。良いパスもあったが、
脅威とはならず。
小笠原 3
可も無く不可もなく。良い動き、アイデアも正確性を欠いた。
高原 2.5
仕事できず。ポストなども正確にできなかった。
柳沢 2
いい動きもあったが、決定的な場面でのシュートミスがすべてを
台無しにした。
稲本 3
いい動きも見せたが、決定機はつくれず。大会前からレギュラー
でやっていれば、と悔やまれる。
玉田 2.5
途中交代も印象に残らず。
大黒
出場時間短く採点できず。
ジーコ 2.5
交代も積極的におこなったが効果なし。試合中相変わらず
審判へのクレーム、試合後には大会の開始時間などに愚痴
をこぼす。
この試合の評価はこれだが、4年間の集大成と考えれば
落第。
おいおい-日本VSクロアチア-
大会が始まってチームづくりをしてるような感じだけど、
たった3試合でそんな事やってたら無理でしょ?
交代もパーツを入れ替えるだけで、まったく効果ナシ。
第一控えにも、高さのあるDF、突破できるサイド、中盤から
飛び出せる選手、誰も入れてないしね。
決勝トーナメントは進むべきチームが進んで欲しい。
次のオーストラリアが(勝敗は別として)ブラジルと
内容ある勝負をするかどうか。
ジーコはもっと強豪国の監督をやるべきだったね。
そしたら選手の能力でうまくやってくれたか、すぐに解任
されたでしょう。マスコミは(今日の審判への文句)なんて
特集したりね。
極東の島国なんか相手にしてくれなくて良かったのに。
(追記)
試合前の控え室にカメラまわしてみたり、試合後の選手に
すぐにコメントを強要したり、試合開始時間を真昼間に
設定(この点はジーコを擁護)してみたり、マーケティング
に毒されすぎたサッカーは、原点を見直したほうがいい。
日本も、世界も。
本当の死のグループ〜ああ、チェコ〜
が決まった時、グループCよりグループEの方が混戦しそうな
気がした。
確かにグループCはアルゼンチン、オランダが並んで入って
いるが、それは南米とヨーロッパで極めて前評判が高い
2チーム。コートジボワールとセルビア・モンテネグロは
所詮はダークホースといった感じで、油断しなければ予選
リーグ突破はやはり堅かっただろう。
対するグループE。ここはイタリアという伝統国が本命と
言えばそうだが、近年の国際舞台での低調な成績に加え
リーグ戦のスキャンダル、とそれほど怖さが感じられない。
('82年と状況が似ている。優勝のチャンス)とも言われ
ているが、ネガティブな状態が必ずプラスになる訳がない。
チェコはFIFAランクでは上位かもしれないが、予選で苦し
んでの出場、ガーナは本大会には初出場ながらユース年代
の活躍や有名選手の輩出など、アフリカの強豪と言っていい。
そしてアメリカ。かつては”お客さん”のような存在も、
'90年からの連続出場で着実に力をつけてきた。また優勝を
目指すために段階的な強化に取り組んでいると(少なくとも
関係者は)意気込んでいるから、決してあなどれない。
つまりグループCは2強を追う展開が予想されたが、グループE
はダンゴ状態が考えられたのだ。それが2戦目の結果
(ガーナがチェコに勝利、イタリアとアメリカは引き分け)で
現実となった。
しかしガーナの2点目が入った時、テレビに映ったチェコの
サポーターと同じくらい私は呆然としてましたよ、本当に。
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死のグループ、だったはずだが・・・
予選リーグ突破が決まりました。
しかもアルゼンチン、オランダと順当に、です。
というよりも今回はほとんど番狂わせがありません。フランス
やアルゼンチンをはじめとする強豪国があっ気なく敗退した
前回大会とは大違いです。
近年W杯の価値は下がった、消滅の危機、も叫ばれていますが、
この大会を見ると試合内容などは欧州CLが上ですが、やはり
独特の魅力があります。
日韓大会、それと以前のアメリカ大会。思うにやはりW杯は
ヨーロッパと南米が持ち回りでやった方が良い試合が見られ
ると思います。今回順当な結果が続くのも、開催がヨーロッパ
だというのが大きな要因だと考えられます。
アメリカやアジアなど慣れない文化、環境の中で伝統国が疲弊
しながら戦う様を見るのは、W杯の価値を大きくおとしめている
気がします。
(その他1)
しかしアルゼンチン凄い〜。身震いしました。
ヨーロッパ開催だから欧州勢に優勝してほしいけど、
もしダメで下馬評通りブラジルが連覇するぐらいなら、
アルゼンチンが勝って欲しいです。
(その他2)
'90年のイタリア大会でカメルーンが衝撃的な活躍をした頃、
(アフリカ勢優勝の日も近い)と言われたものですが未だ
実現していません。
一方当時「身体能力は高いが戦術の理解が低い。現状がピーク
だろう」との反論もありました。
果たして、成長段階からヨーロッパでプレーする選手が増えまし
たが、逆にこじんまりしてしまった印象があります。またその
身体能力も、普段一緒にプレーしているヨーロッパや南米の選手
には想定内のようです。
グローバル化は、アフリカ勢の魅力と可能性も奪ってしまった
かのようです。
(その他3)
やっぱりサッカーって”決めるところをキチンと決めるかどうか”
のスポーツだって実感できますね。
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各国の報道を見て
各国報道はFW高原に最低点
まだ他国のメディアの反応はブラジル以外見ていなかったので、
興味深いものがありました。
”欧州系メディアはほぼ勝ちパターンに持ち込んだジーコ監督を評価”
ということだが、おそらくこれは日本の力と、これまでのチームづくり
を見ているかどうかの違いだと思う。
力のある国だったらあそこからカウンターで追加点、あるは1-0のまま
逃げ切りだろうが、日本のシュートが入んない、1-0で守りきるほど
力はないということを知っている国内の見方とは違うんではないだろ
うか? それを含めて「4年間なにやっとったんじゃい! そんなん
知っとったやろ」が采配などという部分で話題に上っているのだと
思う。それとやっぱり欧州では”選手としてのジーコ”の威光がまだ
強いのかな?
高原が最低点、中田に最低をつけるものもあったということだが、
これはこの間のドイツ戦2得点のインパクトや、欧州での実績で
各メディアが特に反応している部分もあると思う。
選手の頑張りには頭が下がる思いだけど、シビアに見ると、誰も・・・。
ハァ?
をあげていらっしゃったのですが、私はもう少し気分が落ち着くまで
選手のことは言わず・・・と思っていましたが、高原のコメントをたま
たま耳にして考えが変りました。
間違いだったら悪いので調べましたが、そうではなかったようです。
●高原直泰選手(ハンブルガーSV)
「しょうがない。後半体力が落ちてしまった。後半になってセカンドボールを拾えなかった。前半いい形のサッカーができて、後半ロングボールで来られて、耐えていたけど…。狙い目としてはカウンターだった。カウンターで2点目を取りに行こうと思ったけど、自分のパスをもっと丁寧にしないといけなかった。甘さが出てしまったと思う。次は自分たちのサッカーを出せるようにしたい」
[ J's GOAL より]
そうそう、パスがねえ・・・って、ハァ?
あんたFWちゃうんかい?
人に決めてもらうこと考えるより、自分がゴールすること考えん
かい!
親善試合で2点決めたぐらいで、ゴールデンブーツでも受賞した様
な天狗ぶり。ヘアスタイルは時代遅れ、そんなん前回大会で戸田
がやっとんじゃい!
まあ大会前に移籍先も決まったから、別に頑張らんでも良かった
わな。シーズン中に磐田に帰ってくるのだけはやめてや。
誰か、何をしたかったのか教えてくれ!
さすがにヨーロッパでレギュラークラスで活躍するオーストラリアの選手たち。個々の選手の能力の差は如何ともしがたい。しかし、今は監督批判をさせて欲しい。
ラッキーゴールで先制した日本は、素晴らしい集中力で怒涛の攻撃を凌いでいた。オーストラリアベンチは積極的に動く。攻撃に、攻撃に。このあたりは前回大会での韓国で刷り込み済だ。前目の選手が増えた、疲れが見え始めた。そろそろ日本のベンチも動け、と思った時にようやく交代の動きがあった。玉田か、大黒か。
小野? 何の狙いなのか全くわからなかった。カウンターで追加点、かと思いきや何故パス回しなのだろう。
逆転され、慌てて大黒投入。これまでのアジアや親善試合での奇跡を狙う交代か。しかしながら相手はコンフェデなんかで知ったるチームとはまるで違っていた。試合終了後「ミスが多かった」がまるで敗因のように語られた。これは主にシュートのミスをさすのだろう。しかしながら日本がチャンスをモノにできないなんて、この4年間で何度も繰り返された事で、結局は解消できなかった。
(重要な試合だったら、また奇跡の勝利が転がり込んでくる)
なんて考えていたのだろうか?
わずか後二試合、しかも最後はサッカーでは極めて珍しいほぼ結果の見えた力関係の戦いだ。
つまり監督交代なんかの刺激も、チームの建て直しももうできない。ジーコは監督としての経験は少ないが、試合展開の読みは素晴らしいという。そのジーコがおこなったあの交代の意味。誰かわかるのだったら教えて欲しい。
ドイツワールドカップ、日本初戦
「前任者との衝突で懲りた、協会の甘えの結果は?」
サッカー協会は前監督トルシェとの度重なる衝突で、楽な後任者
を選んだ。ジーコは現役時代にPKのボールにツバを吐きかけて
ひと悶着起こしたことなど嘘のように、穏やかな人格者として
4年間を過ごした。
監督経験、実績、ともにナシ。現代的なサッカーとも無縁。今回
の結果は、その監督を選んだ協会の責任となる。摩擦を恐れ楽な
方にはしったとの評価となるか、それとも素晴らしい判断だった
となるのか?
「日本サッカー”最後”の結果は?」
ある記事によると、イタリアの優勝への期待は今回を逃すと、次
以降の世代がうまく育っていない事への不安の裏返しだと言う。
日本は優勝など望むことはできないが、それでも今回のメンバー
がおそらく個々の才能の面では極めて稀な世代であることには
変わりない。今回予選リーグ突破ができなければ当分決勝トーナ
メント進出は望めない。いや下手をすると、これが最後の本大会
出場の可能性だってある。
「世界を驚かせられるか」
フランス大会では初出場という言葉に甘え、前回大会では開催国
の最低限の義務を無難にこなした。今回求められるのは、内容だ。
ジーコが目指すサッカーは、個人の技術と想像力を重視し、美しさ
を追求したもので、戦術、フィジカルを中心に語られる現代の
サッカーへの強烈な挑戦でもある。それをヨーロッパでも南米でも
ない、極東の島国が成功させたら大きな驚きとなる。しかし”内容”
とは言っても今の日本では、結果も伴ってこなければ納得されない。
今回のワールドカップは、まったくもってやっかいだ。
ワールドカップが終わったら
題のひとつから取らせていただいています。最近盗作問題
で騒がれているので念のため?
と、どうでもいいい事はさておき、世界を巻き込む大会が
終わるとどうも喪失感が漂う。もちろんJリーグは再開する
し、各国のリーグも開幕する。けれどもそれはもう最初から
織り込み済みの日程だし、(アジアCLではJリーグ勢早々に
敗退だし)さらなる国際大会の刺激はないか、と考えていると、
今回の「A3 (エー スリー) 」にはジェフ千葉がホスト国第2
代表として出場、との事。千葉の展開するサッカーが真剣勝負
の国際試合でどうなるか、凄い楽しみができた。千葉の層の薄さ
を考えると、試合数が増えてリーグ戦での調子を落とさないかが
心配だが、それも含めて必見だ。
こんな具合に盛り上がっているのに、公式サイトは”準備中”。
アジアの大会、Jリーグ絡みには相変わらずのやる気の無さ。
ワールドカップが終わっても、騒ぐのは代表監督人事とか親善
試合なんでしょうな・・・。
やる気の伝わってこない? A3公式サイト
見たいけど
まで知らずに通すとうのは至難のワザで、同点、しかも高原が
2得点というのまで知っていたが、それでも興奮した。
以前このブログに『小野は手を抜いていたのか?』というのを
書いたが、”代表は手を抜いていたのか?”。
そしてこの試合で本番に臨む布陣、交代の序列が明らかになった。
時の人となった巻はFWで唯一出番なし。'02の監督みたいな嫌がらせ
をするジーコではないだろうから、やはりこれが元々の構想だった
わけだ。
想定外の選手に出番が回ってくるのは、多くの場合にっちもさっち
もいかなくなった時(余裕が出た場合サブ中心で、というのもあるが
このチームでそれはないだろう)。
巻が代表、ワールドカップでプレーする姿を見たいけど、そうなると
困るんだよなあ。
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