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2008-05-30

阿部を書いたら高原が

別にこのブログに何を書こうが世間様にもサッカー界にも少しも影響ないが、
「MFもこなす万能DF」という阿部の紹介にウケて書いている場合じゃなかった。
調子の一向にあがらない高原が選外になることはあっても”辞退”するとは・・・。

今の代表が合わないのでは?
スタメンから外されたからか?
本当にクラブに集中したいのかも?

どれをとっても憶測になるし、「ワールドカップのために日本に戻ってきた」という
高原が自らこんな決断をしたという無念は察するに余りある。
ただタイミングの問題かもしれないが、辞退する意向があるならばなぜ代表側
に予め伝えていないのか、レッズからのリリースなのか、というのが邪推をよび
はするが(←この辺りは情報が錯綜してどれが本当かよくわからない)。

気になるのは世間がこれをどう受け止めるかで、(お国のためにやらんかい)
(自分さえ良ければいいんか)という声がある一方、(調子を戻してまた代表に)
と好意的なものもある。
(もともと帰国してレッズに合流したばかりの高原を無理やり代表で拘束して)
という非難も蒸し返されていて、これはこれでJリーグ>代表だと嬉しい気もする。

エゴだ、勝手だ、我が儘だという意見はこれから到るところで聞かれるだろうが、
サッカーなんてもともとは”我が儘なやつが集まってやっているチームスポーツ”。
我慢してまでお国の召集を受ける必要なんてまったくない。
近頃ではマリノスの松田直樹が代表を蹴飛ばす行為をしていたが、中心選手で
なくなっていたため(もしくはメディアが圧力で口をつぐんでしまったため)話題に
なることはなかった。
活躍はしてなかったとはいえ影響力のある高原がこういう行動に出たことは、
大きな問題提起となるだろう。

しかし批判覚悟でこんなことをやった高原。
今度はプレーで”FWのエゴ”を見せつけないと、外野を黙らすことができないぞ。
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theme : サッカー
genre : スポーツ

2008-05-29

もう阿部は、青にも赤にも見切りをつけろ!

いろんな事が浮かぶけど、コメントを頂くおおつるジダンさんのブログで阿部の事が触れられて
あった
のがやはりひっかかり、今回それを書こうと思った。
”MFもこなす万能DF”
っていうコピーを見返すばかり、複雑な心境になる。
またプレーする姿もこう、なんというか痛々しい。

稲本を最初に見た時に(凄い選手が出てきたなあ)とワクワクしたものだが、ジェフで
それを上回る逸材がデビューしたと聞き(そんな馬鹿な)と斜に構えて見ていたが、
サイドチェンジのパスを見た瞬間(こっちが上かも)と。
ちょっとひ弱なイメージもあったが、ジェフ黄金期に大きく成長、チームを引っ張り責任感を
表に出す強さを持った阿部はまさに才能が順調に開花していく様を見せてくれていた。

それが・・・。
阿部を知りつくしたオシムは何らかの意図があってDFに起用し続けたはずだが、今はただ
の”便利屋さん”。MFもこなす万能DFっていう紹介も、ある意味的確だ。
CBとしてはやはり弱いし、SBとしてはサイド攻撃が物足りない。
一般のファンはただアジアカップで相手を止め切れずファウルを犯し失点した、なんていうシーン
ばかりが目に焼き付いているはずだからイメージはどんどん下がっていく。
Jリーグでのことだったが、阿部はすっかりプレースキックも錆びつかせてしまっていた。
さらに怖いのは体の状態で、今は何だか満身創痍で出続けているような感じで、近い将来
怪我で長期の離脱、ないしはキャリアを縮めるような状態になってしまうような気がする。

代表にはボランチがたくさんいるし、もともとこのポジションに起用されることは稀なので
困ることはない。
DFも岡田は後ろからの組み立てなどは二の次、がっちり固める事を志向するはずだから
阿部がこの位置にいることなんかない。

赤いチームは国内の居場所としてはベストだけれども、ACLも獲った、世界とも戦ったのだから
もうこだわる必要はないだろう。

阿部はもう見切りをつけて、青いユニフォームには別れをつげて海外に行った方がいい。
日本人としてどうこうではなく、阿部勇樹という優れたプレーヤーのために。
もし引退は日本でしたいというのであればその時にまた赤いユニフォームを着ればいいし、
もしかしたら黄色いユニフォームが待っているのかもしれない。
もう若くはなにのだ。日本代表だの国内の便利屋だのは全部捨ててしまって、海外に
飛び出す姿を阿部には切望する。


theme : サッカー
genre : スポーツ

2008-05-28

言い訳が楽しみだ

知人に「批判するならするで、もっとマジメに試合見てからしろ!」と怒られたので、本日のキリンカップ、日本代表-パラグアイ戦は他のことはせずきちんとテレビ観戦。
私はワールドカップ予選前のテストマッチとしてしか捉えていないが、解説で「タイトル、タイトル」と騒ぐので終了の頃には洗脳されかけた。電波の力は恐ろしい。

予選本番直前にしては、まったくお粗末としか言いようがない。
相手が2軍とはいえ勝てなかった、内容が芳しくなかったというのがその理由ではなく、初戦と
ガラリと変えたメンバー構成にチームを固める、どころか骨格をつくるといった意識もまったく
見えなかったからだ。繰り返すが、この時期に。

お得意の守備をしっかり固めるというやり方はしているしアジアでの力関係からして大崩れする
ことはなかろうが、狡猾さを増してきた中東のカウンターにやられる可能性は高い。
攻撃は選手のポテンシャル任せだから、その日の調子と運頼りで勝敗はまったく見えない。
そういえば”オレ流”以来「接近、なんたら、かんたら」はまったく聞かれなくなった。大木さんは
今チームで何をしているのだろうか?

「オレのやり方でやる!」

と岡田監督が宣言したのはバーレーン戦敗退の直後だったが、そこそこキャリアのある監督が
監督をひきうける時に自分のやり方を我慢しきろうなど思っているはずがない。
人間だから迷いもあったろうが、あの東アジア選手権の戦いぶりを見ていたらそこで軌道修正
しない方がおかしく、あの時点でそんな判断、決断ができなかった岡田の能力には大きく疑問符
がつく。

中田英寿はインタビューでフランスW杯の頃のチームをさし「基本的にあのチームは加茂さんの
やり方をひきついでやっていたので、岡田さんがどういうやり方をするのかはわからない」と
いったコメントをしていた。
胸を張れる結果を残せたのは十分時間が与えられた札幌、横浜といったクラブチームでのことで、
こうした面からも岡田に短期間でチームづくりをする能力があるかには疑問符がつき、、今頃に
なって自分のチームづくりを始めようとする事に手遅れの感は否めない。

メディアはあまり触れないが、岡田はマリノスの監督を辞任する際も自分が大きく傷つかないよう
な形にしている。
今回もし代表が予選敗退となっても、(急な就任で・・・)や(自分の色を出せず・・・)といった言い訳
には事欠かず、自分のせいではないといった幕引きをおこない協会も自分たちの保身にもつながる
ようこれを擁護するだろう。

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ドーピング問題で我那覇の訴えが認められたよう。
馬鹿みたいな優勝報道だけでなく、各メディアはきちんとこの事を伝えて欲しい。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

2008-05-27

Jリーグ>日本代表

『Number704号』の中田英寿、川淵三郎へのインタビュー中に「日本代表の人気が落ちているが」
という問いがあった。
中田は「Jリーグより落ちている」と投げかけられ、自分は代表でやっていた人間だからそう
聞くと寂しいとしながらも今のサッカーはあまり知らないんですよ、というらしいニュアンスを
含ませながら答えている。
一方川淵は自分からクラブ文化が定着したのは良いことで、これまでのような代表人気が異常
としているが、心中穏やかではなかろう。

実際ネット上にはどんな意見があるのだろうかと見てみると、例えばこのスポーツ報知のブログ
などを見ると代表戦の不振についての協会担当記者の意見が書かれてある。
レッズサポーターを引きあいに出しその動員が見込めない根拠の多くを「青塗り事件」という
誰が覚えているのかわからないような件に求めたり、クラブW杯でのレッズをさし”クラブの方が
世界に近い”と点差を遙かに超えるあれだけの差を見せつけられたにも関わらず言っているあたり、
(メディアはサッカー協会にニラまれないように言いたい事も言えないんですかね)と勘ぐりたくも
なってくる。
正直このブログ記事に連なるコメントの方が問題を的確に指摘しているように思え、サッカー協会
が本当に代表戦の不人気を深刻に受け止めているのならば、メディアに圧力をかけるよりこうした
生の声に耳を傾ける方がよっぽど解決のキッカケとなるだろう。

Jリーグのある町、都市に行くと(我がチームを応援しよう)(週末はJリーグ)という雰囲気が
あり家族から子や孫、地域が一体となるクラブ文化の定着は誠に結構な事だと感じる。
「休みの日はパチンコ」「家でゴロゴロされて邪魔」「子供と遊べ」ではなく休日を有意義に過ごせる
非常に良いコンテンツ、地域活性化の鍵としてもっともっと多くの注目を集めても良いものだ。

件のブログではクラブを”日常”、代表を”非日常”としているが日々忙しく家族や地域との関係が
希薄になっている現代では週に一度の”我がチームの応援”は息を抜け楽しめる非日常であって、
夢も希望もなく、押し付けの演出や商売っけ盛りだくさんの代表戦なぞに非日常を求める必要など
ないのである。

『Number704号』には鹿児島にいる日本サッカー最多ゴール記録を持つ人物のノンフィクションも
掲載されている。
こんなJリーグのカテゴリーに属さない、また都市部から遠く離れた地方とつながっているという
感覚を持つ方が、勝てば官軍といった魅力のないサッカーでワールドカップに出続ける事より
よほどサッカー文化の定着になると感じる。

theme : サッカー
genre : スポーツ

2008-05-26

ルーチンワークのキリンカップ

キリンカップ、コートジボワール戦のスポーツ誌の見出しは、
「玉田、復活弾。完封勝利」
「ヨーロッパ組」
「長友、サイドバックへ名乗り」
「平成生まれ、香川初代表」
が主なところか。
日本がプロ化してから15年以上たつが”何も変わらないなあ”との思い。

キリンはサッカーがマイナー競技の頃からサポートしてくれている。だからスポンサー批判
はしないが、メディアや見ている側がこれだと何のために続けているのかよくわからない。
ヨーロッパ組があれぐらいの力を持っているのはわかっているし、抜擢された選手が張り切り
また新鮮に見えるのもよくある話。

(勝利をすれば好意的、負けか引き分けだと不安を煽る)は頂けない。
キリンカップはどんな強豪を呼ぼうがメンバー落ちの親善試合。
それが内容でなくこんな予め決められていたような見出し記事では、
倍の年月を使おうが前には進めない。

試合は特に見るべきもなかったと思うのだが、一般の人たちの声はどうかといくつかブログを
見てみるとわりと好意的。ブログの評判検索でもポジティブにとらえられている傾向のようだから
やはり厳し過ぎるのかもしれない。
ただこのぐらいの内容のチームだったら、最近組織力にも力を入れ始めている中東勢などに
ワールドカップの椅子は譲ってもらいたい。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

2008-05-23

近頃のサッカーひとまとめ

・Jリーグ、中断前の13節

ガンバ大阪-浦和レッズの好勝負、ほんでサポーター同士の騒ぎ。
物を投げ込んだというのが火ダネのようなので、これは少々問題が複雑。
ただグラウンドでのチーム同士の小競り合いは(この間書いたように)頂けない。
悔しかったら、勝てば良かったのだ。
千葉は2連勝。ただしかつてのダイナミックサッカーはなし。
前半そこそこいいサッカーだったけど、それだけじゃあなあ・・・。

・ACL予選リーグ

アントラーズ、ガンバ偉い!
日本代表はダメだが、ACLは期待する。
ガンバの攻撃サッカーが勝ち進めばなあ・・・。

・U-23、ヨーロッパ遠征

オランダに勝利、ほんでフランスにも勝利したとの事。
見てないのであんまり言えないが、本番前にこうだとろくな事がないのでちと不安。

・日本代表

”オレ流”とか”初選出”とかいろいろと騒がれてますが、マスコミも岡田でネタ作りにくいん
だろうな・・と。
加地の代表引退にビックリです。

・キリンカップ

一応昨日から始まっています。
結果を探すだけで一苦労です。
コートジボワール-パラグアイ、引き分けだったようです。
開幕は引き分け多いな。

・チャンピオンズリーグ

楽しんで見ていられたのも後半途中まで。
画面が突然固まり、映像が途切れました。
録画がうまくいてなかったようです。
うう、実はこのショックでこんな投げやりな風に書いています。
気落ちして、体調まで悪くなりました。
次の決勝は一年待たないといけないのに・・・。

theme : サッカー
genre : スポーツ

2008-05-21

勝者はすべてを手に入れる

J1の13節のガンバ大阪-浦和レッズ戦はサポーター同士の問題があったようだ。
テレビ中継は見たものの、会場に行っていないだけにこれには口を挟みにくい。
さまざまに報道はされるがこれを鵜呑みにするとろくな事がない。
こんな時は、足を運んでいないのがやはり歯がゆい。

ただ中継で試合終了後選手同士がピッチでもめていたのは目についた。
疑問になるような大きな判定ミスはなかったはずだし、悪質なファウルもなかったはずなので
これは不可解だった。

報道を真に受けると、これはアウェーにも関わらずガンバの選手たちが円陣を組み勝利
のパフォーマンスをしていた事が発端との事。
特定のチームを熱烈に応援している訳ではないし、今のJリーグ会場の雰囲気もわからない
のでこの行為についても是非はつけづらい。

かつての日本サッカー暗黒時代に、ホームにも関わらず韓国に好き放題にされたような悔しさ
を思い出せばいいのだろうか?
あの頃の日本の会場には自国より”イギョラ”と叫ぶ韓国の応援団の方が多かったようなものだし、
試合自体も負けて当たり前だったから選手もファンも韓国の行動や発言にグッと唇を噛んだ。
サッカーではないが格闘技でもグレーシー柔術というのがリングを席捲してた頃、一族総出で
試合後にリングに上がり勝利の雄たけびを上げる姿には激しく憤った。
ただ、やはり負けた側はただうつむくしかなかったのである。

けれども、これが勝者と敗者の差ではなかろうか。
例え一点差でも、例え内容で勝っていても、勝者はすべてを手にいれ敗者はすべてを失う。
だからこそ”敗北から学ぶ”のである。
なので敗れた選手達が勝者の行為に対し直接怒りをぶつけるのはよくわからない。
(サポーターの気持ちを慮って)というエクスキューズもあろうが、それは自分たちの悔しさを
ぶつけているようにしか見えない。

theme : Jリーグ
genre : スポーツ

2008-05-14

旅人になり、旅人を見に行く

”6/7の世界選抜とのチャリティーマッチに向け、中田英寿と日本選抜チームが東京ヴェルディと
練習試合をおこなう”

という非常にあやふやな情報を頼りに読売ランドへ行く。
何があやふやかというと、情報は5月上旬にネットに掲載された(試合の申込があった)
という記事とそれにもとづくブログの類のみ。
東京ヴェルディのHPで見ると”14:00から練習試合”の記述のみ。
とにかくダメもとで向かってみる。
すると練習場を取り囲むファンの群れ。
情報に間違いはなかったようだ(ついでに雨で中止にもならなかったようだ)。

陣取ったフェンス越しから、メンバーを確認。
前園や名良橋、下川、澤登などの顔ぶれ。
(あれは菊原ではないか!)
と喜んだが、これはヴェルディのコーチとしているだけだった。

遅れて中田登場。
ただしこの時は多分がつく。
私は目が悪いので、隣にいる子供たちの集団&お母様たちの情報が頼りだ。

試合は30分×2本(だったはず)。
1本目の中田はエンジンを温めるような感じ。
後半に入るとやや動きが広く激しくなった。
0805nakata1-1.jpg

相手の(軽めの)チャージをものともせず単独ドリブルで攻め上がると、お母様方が
「強いわね~」と黄色いタメ息。
またパスを出すと感嘆の声が上がる。ワンツーをしただけなのだが。
久しぶりにキラーパスらしきものも披露。
というか、現役選手でも絶対追いつかないようなロングパスだったので多分ミスパス。
0805nakata1-2.jpg

と茶かしてばかりではしょうがない。
次第にハッキリしてくるあの頃の姿勢良きルックアップ姿。
相手を追いかけ調整試合と思えないような激しいタックルで吹っ飛ばした時には往時の中田を
思い出した(ただし隣の少年の”さすがセリエA仕込み”は言い過ぎだ)。
パスを捌いていくのもよく効いている。
やはり視野は抜群に広く、チームの中で今何をすべきかの判断が良いのだろう。
比べて前園などは足元でばかりほしがっていてこれはこれで”らしい”感じだったが、
もう現役でないだけにもらえても抜き切れないのが切ない。
0805nakata1-3.jpg

しかし名良橋などフランス組、前園などアトランタ組はわかるが、何故下川や中村忠が?
考えてみれば中田の世代はまだ現役バリバリだ。
そういえば中田との接点があまり浮かばない澤登は可哀そうだった。
1点目を冷静なループで決めたのに(私の周りの)子供たちには「中田だったら良かったのに」
と言われ、厳しいファウルで相手を倒したらお母様方に「澤登なんて、謝りもしないわ」と言われて
いた。
子供たちは中田の他には前園が人気、お母様方は中田オンリー、現役っぽい連中は山口や
チーム全体に魅入っていた。
そうそう、選抜チームではないが子供たちはフッキの登場にも期待してたっけ・・・。

例の如く皮肉めいたことも多くなってしまったが、オシム時代の「中田復帰か?」なんていう話は
夢のまた夢。半年か1年みっちりトレーニングをやればどこかのプロでやれるかもしれないが・・・。
中田を含めた過去の名選手たちのプレーを、6/7の試合当日は楽しめば良し。
0805nakata1-4.jpg

帰り道、迷いこんだ裏手のグランドから凄まじいダッシュと激しい指示の声が。
ヴェルディのトップチーム練習か。
好プレーを楽しんだ後だったが、やはりあれはOBたちによるお祭り。
たちどころに、夢から醒めた。

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ちゃんとした記事はコチラ
ちなみに試合結果は2-2(選抜チームが2点先制の後、同点にされる)だったはずです。
すみません。2-3で負けていたようです。

書かないつもりだったけど、どの記事を見ても”ロン毛”って書かれてるので一応触れときます。
「スペシャルゲストとして闘莉王が参加してるのかと最初思ってました」

theme : サッカー
genre : スポーツ

2008-05-10

上と下の戦い

J1の12節はテレビで浦和-川崎の首位争い、千葉-京都の降格争いを観戦。

首位争いはどちらが勝つかわからない緊迫の予感だったが、終わってみればいつもながらの
サッカーで浦和が勝利。

いつもながらのサッカーとは?
終盤の超ショ-トコーナーからのボールキープに象徴される。
奪った得点はPKの一点のみで、それを守り抜く戦い。
川崎もそれほど悪い選手たちではないが、ひとりひとりの選手のクオリティは浦和が遙かに勝る。
それでもこんなに手堅いを展開する浦和に、サポーターは満足しているのだろうか?
調べてみたくなった。

一点が奪えない川崎のFW陣を見ながら、開幕前の強力攻撃陣構想を思い出す。
我那覇はどうしたのか? もしや例のドーピング問題でまだ出場できないのか?
怪我ということで一安心。

降格争いは千葉が勝利。
ここも監督を変えれば良かったのか?
というより京都が悪すぎた。
GW連戦の最終日程がなかったので疲れもなく有利かと思っていたが、あまりにも低調な
パフォーマンス。状態が安定せねばまた降格の憂き目にあう。

千葉に話を戻せば、ベンチに控える沢入ヘッドコーチ。
急遽就任だが、監督をつとめていたという中京大学はいいんだろうか? 誰も触れない
ところを心配する。
心配といえば暫定で指揮をとるとされた越後コーチは結局何もする時間が与えられなかった。
日本代表岡ちゃん就任の時のようなタナボタブレイクの再現か、とも思ったが一瞬の穴埋め、
名義貸しだった。

終盤はどうでもいい話題に終始したが、まだ新しいサッカーが見えないので何も語れない。
次は大分ということなので中断前に連勝で終われる雰囲気も漂うが、さて。

→各試合の雰囲気はこういったブログに丁寧に書かれています。

■千葉-京都

■川崎-浦和
(あの判定がなあ・・・)

theme : Jリーグ
genre : スポーツ

2008-05-09

ターンオーバー制へ我慢の時期

先日の浦和-千葉戦に関する記事はいくつかTBをさせて頂いた(TB先の皆様、ありがとうございました)。
別に千葉を中心に置いたものではないのだが、浦和サポーターの皆様のブログへは遠慮することにした。

>浦和はチームとしては大したことないけれど、選手としてのポテンシャルでだんだんと千葉を圧倒
していく。

このあたりの表現で反感を買いそうな気がしたからである(ヘタレ、つまり小心者なんです)。

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浦和がスタメンに梅崎を使ってきたのを見て、(千葉なめられてるのお)と思った。
梅崎がどんなにポテンシャルが高かろうとも、試合に出られるかどうかは移籍の時から疑問視されたことだ。

試合中三都主とポンテが揃って試合観戦する姿が映し出された。
揃って復帰は近し、を印象づける。

なるほどそうか、といった感じだ。
ポンテが戻れば当然トップ下の一番手は彼になる。
今のうちに梅崎などポジションが重なる選手に経験を積ませておく(格下相手に)。
それは当然、ACLとJリーグを平行して戦うためだ。

高原を我慢して使うのは、コンディション調整だけでなく彼を今のうちにチーム
にきちんと馴染ませるためだろう(そうでなければさすがに厳しい)。

昨年リーグ制覇をできなかった浦和がどれだけ叩かれたかをエンゲルスは見ている。
リーグだけを制してもオジェク以下、ACLだけを制してもオジェク以下。自分の本当の
評価は両方を制した時。
策士である前に、チームを間近から見ている存在としてそれは肝に銘じているはずだ。

DFがやや心許ない気もするが、今の浦和は十分に二つのチーム編成で試合に臨める陣容。
Jリーグでもついに本格的なターンオーバー制で戦うチームが現れるか。
ACLへの浦和参戦の夏が待ち遠しい。
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