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2009-10-22

異例なエントリー

サッカーで近頃一番興奮したのって、どんなんだった?

ああ、サッカーも最近じゃ面白いこともあんまりないんだよな。
忙しいのもあるけど、このブログを前ほど更新しなくなったのも
そんな理由だからだもんな。
ジェフの試合も見なきゃ見なきゃ・・・って思ってるうちに、もうJリーグも
終盤だもんな。
日本代表の試合も、HDDにまだ残ってるのがある。
(負けろ負けろ)なんて念じながら代表戦見るのも、ストレスだしな。
海外の試合を見てりゃ、少しはカタルシスを味わえるんだろうけど、
それなりに継続して見続けて、チームに思い入れも持たなきゃいけない
し、そうするにはちょっと暇がない。

ほんで、久々に興奮できたのが

”ストイコビッチ、横浜Fマリノス戦でピッチ外から鮮やかなゴール?を決める


のニュース。
でもカメラがそのすべてをとらえていなかったため(当たり前だ)、
消化不良のまま忘却の彼方へ行ってしまおうとしていた今日この頃。

そのスーパーゴールの映像が!

蹴り込んだその瞬間、思わず唸ったよ。
「いくらピクシーでも、毎回決めることはできないよ。なんたらかんたら・・・」
なんてスタジオでは言ってるけど、いや、決めるよ。
百発百中、は無理でも、9割はかたいね。

何?
このブログはテレビ番組なんか著作者の権利が侵害されているような
動画は載せない方針なんじゃなかったのか! だって?

いいんんだよ。
ストイコビッチ監督を退席処分にするような、無粋な審判みたいなお堅い
こと言うな!



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theme : サッカー
genre : スポーツ

2009-10-20

「見てくれている」と思うと人は頑張れるもの

なんだか知らないが、中村俊輔バッシングめいたものが起こっている。
少し前までは本田圭佑への風当たりが強かったが、まったく世間様とは勝手なものだ。

その要因は最近の代表での俊輔のパフォーマンスにあるらしい。
30歳を超え、前回のワールドカップはもちろん、各年代の日本代表としてずっと闘ってきた。
過酷な海外リーグでのプレーも随分ながくなった。おまけに今年は新天地だ。

どんなに正確なプレーヤーといえど、強い精神力を持っているといえど、人間じゃないか。
10月の三連戦。無理に帰国させプレーさせる必要があったのか?
本田圭佑とよく対比されるが、左利きやフリーキックを比べる以前に、代表レベルで
”使う”プレーヤーと”使われる”プレーヤーの区分けはされているのだろうか?

フランスワールドカップ。
本大会直前にメンバーから外されたカズ(三浦知良)は後年
「外される前の、調子が落ちてきたんじゃないか? と言われ始めた時期がありますね。
もしあの頃の自分に何か言えるとしたら、なんて声をかけますか?」
と問われ
「がむしゃらに頑張ってばかりいないで、少し休めよ。って言いますね」
と答えていたという。

ワールドカップ初出場を至上命題としていた当時の日本サッカー界。
サッカー協会は「君たちが出れなければ、Jリーグも潰れたまたサッカー界は冬の時代
に戻ってしまうんだ」と悲痛な表情で激を飛ばしてきたという。
現場を預かりアジアの激戦を闘う加茂周、岡田武史という国外での経験がさほどない
日本人監督たちが、ブラジルで育ち本当のプロ魂を持った唯一の日本人選手を頼り
にしない訳がなかった。
いやそれ以前に”得点を取らなければ勝ち抜けない”アジア予選で「今はゆっくり
休んで、調子を取り戻してくれ」などとは口が裂けても言えなかっただろう。
たとえ当時のカズが、誰の目から見ても稼働しすぎで金属疲労を起こしている
ように見えていたとしても・・・。

中村俊輔が南アフリカワールドカップのアジア地区予選、いやそれ以前から今の
代表チームの屋台骨を背負ってきたのは、周知の事実。
前述のように年齢的なもの、海外での激闘の疲れもあって調子が落ちてきて
いるのも明らかだ。
今さらながらカズ落選のことを聞かれ子どものように腹を立てているという指揮官は、
「W杯ベスト4へ行きます」
などと母校でもお決まりの言葉を饒舌に語る前に、選手にしっかりと目を向けるべきだ。

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genre : スポーツ

2009-10-15

さて、如何なものか?

キリンチャレンジカップ2009
日本 代表-トーゴ代表


今はあまりやらなくなったが、昔プロレスでは異種格闘技戦というものが行われていた。
プロレスラーと柔道、ボクシングなど他の格闘技の選手が闘うというもので、
あのアントニオ猪木が(真っ当なやり方では爆発的な人気は得られない)と考えて
取り入れたものだ。

もっとも他の格闘技の選手にしてみれば、プロレスの人気なんて関係ない。
だいたいは高額のギャラ目当てで来日して、リングに上がっていたものだ。
プロでもあまり金が稼げなかったキックボクサーやアマチュアの範疇にいる
柔道家などはそこそこ凄味も見せたものだが、実績があって金も稼げていた
選手、特にボクシングの選手などはひどいもので、(引退後の小遣い稼ぎ)と
ばかりにろくにコンディションも整えずやって来て、負けても”エキシビションだろ。
で、ギャラは?”とばかりにサバサバした表情をしていたものだ。

そして、今宵のトーゴ戦である。
昼間に”極端にモチベーションの低いトーゴ代表来日”なる記事を見ていたので、
まあ(こんなもんだろう)という感じ。
日本は早々と先制して圧勝ムードも漂わすが、やはり相手がやる気がないと
自分たちまでそれに合わせてノロノロした試合になる、いつものパターン。

プロレスの異種格闘技戦ではやる気のない相手に真顔で勝負を挑む空しい
日本人プロレスラーの姿を多く見たが、ヨーロッパからフルに面子を揃え
ベストメンバーを先発させた今回の日本代表の姿とダブって見えたのが、悲しい。
そう言えば実際の試合は目を覆うような超凡戦だった異種格闘技戦も、
専門誌やテレビの実況が煽りに煽っていた。
サッカーでもメディアは同じような動きで、もはや哀れを通り越して滑稽に映る。

それにしても平日の夜、しかも肌寒くなってきたこの季節に、お金を払い集まった
お客さんは怒らないものなのだろうか?
プロレスが熱い時代は「金返せ」の大合唱が起こったり、ひどい時は暴動(イスを壊したり
火をつけたり)となったものだが、Jリーグはともかく代表戦の観客は大人しいものだ。
プロレスの場合はそんな騒ぎが聞こえなくなったと思ったらすっかりジャンル(競技)自体
が衰退してしまっていたが、さてサッカーの場合は如何なものだろうか。

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genre : スポーツ

2009-10-13

失礼なやっちゃ

キリンチャレンジカップ2009
日本代表-スコットランド代表


経済不況、もといサッカーの人気に陰りが出ていると叫ばれる昨今。

先日のアジアカップ最終予選、香港戦は地上波放送なし。
もっともこれは変更やら何やらという理由もあってとのことで、そう気にする
ものではないようだが。
けれどもJリーグからの民放(TBS等)撤退、またかつてのプロレス中継並みに起こる
契約終了などの噂(スカパー等)を思うと、安穏としてもいられない。

そんな訳で親善試合のスコットランド戦。
来日チームがメンバーを落としてやって来るのはもはや恒例になっているが、
日本代表も控えメンバー中心。
「代表生き残りをかけた、サバイバルレース」
のフレーズも、空々しい。

サッカーはチームスポーツ。
連携もろくにやってない選手同士をピッチに送りこんで、それがテストになるのだろうか?
一定以上の水準の国は急揃えの選手をピッチに送り込んでも形にするが、日本はレギュラー
クラスでもまとまるのに四苦八苦する国。
案の定、退屈な時間がほとんどだった。

サッカーファンならば親善試合となっただけで大よその予測はつくだろうし、メンバーを見て
早々と次のトーゴ戦に期待しよう、となるかもしれない。

本田圭祐、森本貴幸あたりで大騒ぎできるほど、今のファンは幼稚でない。
何よりも連休初日、土曜日のゴールデンタイムにこの内容では
(サッカーって面白くないな)
浮遊層がこう受け取っても、仕方がない。
「人気が落ちた。大変だ」と言いながら、世間に向けてこんな失礼な内容を発信するとは、
日本サッカーに携わる御仁たちが政治家並みに疎い感性なのが、見て取れる。

もっとも試合は終盤に二点を決めて、キッチリ日本が勝利。
内容は悪くても結果は出す。メンバーを落としていても勝つ。
このあたりは”今はチームづくり”と言って結果が出せないフィンケと岡田監督を比較して、
どちらを評価すれば良いのだろうか。
二者択一であれば・・・悩むところだが、サッカーはリアルな闘いなのだから、
とりあえず岡田監督とするしかない。

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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

2009-10-07

夢も見たくなる

サカつく6』というセガのゲームについて。

(このブログのアホのことだから、オシムについてだな?)

う~ん、残念。

確かにテレビCMでオシムが「セガ」と言っているのを聞いて
いろんな思いが去来したが、なにぶんこのひねくれブログ。
そこには触れない。

触れるのは『予約特典』について。

予約特典は“ジーコ選手”を獲得できるプロダクトコード付き限定カード

って、オシムの「セガ」よりある意味複雑な気分。

ジーコと言えば言うまでもなくドイツワールドカップの・・・
日本代表を・・・うぅっ・・・。

「所属クラブやブラジル代表で活躍し、全世界のサッカーファンを
魅了したレジェンドプレイヤー“ジーコ”」


と紹介されているが、あの住友金属を鹿島アントラーズという
チャンピオンチームに育てた手腕、リーダーシップ、もちろん
選手としての功績は忘れられない。

”Jリーグのチームをつくって、日本を、アジアを、世界を制覇”

となれば、魅力的でないはずがない。

監督としては今ふたつぐらいとしても、自らがピッチに立てるので
あれば、夢も見たくなる。

問題は、(いつの時点のジーコなのか?)ってこと。

よく読むと

”ダウンロードで獲得できるジーコ選手は、実際の全盛期を
イメージした設定で能力値も高い状態です。”


と言う注釈が。

おそらくドイツでは

(なんであのシュートが入れられないんだ!)
(今はボールを落ち着かせる時間帯だろ?)

と苛立ちMAXだったはずのジーコ。

(俺がピッチに立てれば・・・)

そんな思いでいっぱいだったはず。
まあゲームでしかそれがもはや実現(?)できないのは悲しいが、
それも時代の流れ。
世界中の憧れだったジーコの生の姿を知る世代も、もはや実際に
ボールを蹴るようなことは、ほとんどできないはず。

ここはヴァーチャルの世界で、思いきり羽を伸ばすのも良い。

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2009-10-06

才能とは何か?

こちらのブログはそうでもないが、もう一つ書いているブログは
”サッカー 天才”なんていうキーワードで検索されていることが
多いようだ。

みんな”天才”というのが好きだ。

サッカーに限らず、他のスポーツ、芸能、文化まで、天賦の才
は誰もがそれを欲し、憧れの眼差しを向ける。

さて、ここで出したいのが長谷部誠と小野伸二だ。
長谷部は高校まではそれ程注目されておらず、Jリーグデビュー後
にだんだんと頭角を現してきた選手。一方の小野は、誰もが認める
”天才”だ。

共に日本のビッククラブ”浦和レッズ”を経て、現在はドイツのクラブ
に所属している。

長谷部がレギュラーの座を獲得、リーグ制覇、チャンピオンズリーグ出場
といった華々しい活躍を見せている一方、小野の方はその存在さえ忘れられ
てしまいそうな雰囲気だ。

もちろん小野も長谷部ぐらいの年齢の頃はオランダで大活躍を見せ、
UEFAカップも制している。
失速の原因には、不運な怪我も重なった。

けれども・・・小野の可能性を目の当たりにしていた者は、”寂しい”や”残念”
以上の、暗い感情を抱いているのではないか?

恐らく長谷部が”天才”とカテゴライズされることは、ない。
けれども、その活躍やプレーぶりを見て、(天才と何が違いどのぐらいの
距離があるのか?)と明確に指摘できる人間はいないのではないだろうか?
いやむしろ、(あの貢献度。それを才能と言わずにどう表現すれば良いんだ)
とでも言われた方がすっきりもする。

才能とは何か?

その答えなき問いは、おおよそ人の感性と思いによっても成り立っている。

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