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2009-12-11

真剣な世界をなめんのもええ加減にせい!

オランダ、カメルーン、デンマーク。

この組合せを聞いてまずは”ホッ”。
「開催国(南アフリカ)と同組なら決勝トーナメントにもいける」
(そりゃあの開催国のグループなら、そうかもしれないが・・・)
「シード国がフランスであれば、可能性も出てくる」
(強国も落ちたもんだ・・・)

評論家連中のざわつきに、電さんの影響力があればそれも現在
のサッカービジネスであれば起こり得る・・・と思っていたから、
この真っ当な組み合わせに安心。
実力通りならば、予選落ち確定。

それにしても、岡田君のお友達や過ぎし日のサッカーブームの
おこぼれで飯を食っているサッカー芸人たちは
「可能性はある」
(そりゃ何でも可能性はあるけどさ・・・)
「初戦が大事」
(毎回こればっか。ほんでその後は”次の試合が大事”に変わる)
といつものセリフ。
セルジオ越後の怒りも定番化しすぎて、どうにも迫力がない。

選手たちは懸命に闘うのだから、応援するしかない。
今も熱心なサッカーファンには、頭が下がる。
腹が立つのは、岡田武史監督。
相変わらず
「ベスト4」
だの
「決勝で戦う夢を見た!」
だの、寝言は寝て言え! いう感じ(アッ、寝てたんか)。
海外のタフなリーグではもまれとらん、国内でも調子が悪く
なったらチームをほってしまって(もうサッカーなんて・・・)
といった感じで仏教やらエコやらインテリぶってた男の、
不遜な態度に腹が立つ。

大きな夢を持つのは良いことだけれど、それはどうも'90年代
以降の尊大な態度になってしまった日本人の像と重なって、
どうにも気分が悪くなってしまう。

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