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2010-03-22

私的「マイベストゲーム」

『Number 750号』は日本サッカーの”ベストゲーム”特集。
日本代表が初のワールドカップ出場を決めたイラン戦(ジョホールバル)。
Jリーグ開幕となった横浜Fマリノス(横浜マリノス)対ヴェルディ川崎(東京ヴェルディ)。
地元開催のワールドカップでグループリーグ突破を決めたロシア戦(日韓
ワールドカップ)などが多く挙げられたように思う。

こう見ると、試合内容ももちろんだが”その試合がどんな意味を
持っていたか”が考慮されているように思う。
ああ、だから”マイ”ベストゲームなのか。

というわけで、自分なりの”マイベストゲーム”。
フルの日本代表、またはJリーグ(開幕以前はJFL)の中から
選びました。

1位 日本代表-サウジアラビア代表

   (2000年AFCアジアカップ/レバノン)

日本代表のひとつの到達点。
相対的にアジア勢の力も落ちていると感じられたが、
それを差し引いても衝撃的だったアジアカップでの闘い。
日本がアジアを超越したと感じた大会であり、その
引き金となった試合。
ただし、私はトルシェの管理サッカーは嫌いだから、
あれが最高の日本代表とは思いたくない。


2位 ジェフユナイテッド市原・千葉-ジュビロ磐田

   (2003年Jリーグ1stステージ/磐田)

Number誌上ではガンバ大阪とのナビスコカップ決勝が
多く挙げられていたジェフの試合だが、私はこれ。
これを制すれば優勝もほぼ見えてくるというプレッシャー
の中、まだ王者の風格を残す磐田との一戦。
とんでもない真夏の暑さの中、オシムに鍛えられた
ジェフの選手たちは攻めるために走り続けた。

けれども磐田も勢いだけでは崩せぬ底力を見せ、結果は
2-2の引き分け。
ノックアアウトではないリーグ戦の面白さを改めて
教えてくれた。
ちなみに私が前田遼一を今でも好きになれないのは、
おそらくこの試合での同点ゴールのトラウマと思われる。

3位 日本代表-北朝鮮代表
   (1985年メキシコワールドカップ予選/国立)

大雨の中、芝などひとつもない田んぼのようなグラウンドでの
泥だらけの代表戦が時代を象徴する。
スタンドに今でいう(サポーター)など一握りしか居なくて、
「イギョラ、イギョラ」という北朝鮮の応援だけが響く
(日本のホームゲームだったにも関わらず、だ)。

私が見た代表選は、これが三戦目。
「日本代表なんかな、アジアでも勝てないで、滅茶苦茶
弱いんやで~」
そう友人から聞いていたサッカーの日本代表。
この日の劇的勝利がなければ応援し続けていたか、
ちょっと怪しい。

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こんなところ。
人にはきっと、それぞれのベストゲームがあるはず。
みなさんもコメントかトラックバックで教えていただけると、
嬉しいです。

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genre : スポーツ

2010-03-18

ただ、辛くなるだけ

今年のJリーグは、浦和レッズを開幕から二戦続けて観戦
(今年もほぼテレビです)。

開幕戦で王者(鹿島アントラーズ)にアウェーで完敗。
今年はどうなることか・・・と思っていたが、ホームでの
二戦目は上位争いをしそうなFC東京に勝利。
薄氷を踏むような勝利だったものの、結果が出たことは
何より。

ただ、安定とは言えず、完成にも程遠く。
昨シーズン、このブログに
”(レッズは)この先サポーターが
我慢出来なければ終わりです。”
というコメントを頂いたのを思い出す。
あのコメントをくれた方は、今どんな思いだろうか。
昨年の序盤戦に可能性も見せたフィンケのサッカー
だったが、大きく失速。

今年は闘莉王(トゥーリオ)を放出して、大きく改革に
着手した。
ワシントン⇒オジェク⇒闘莉王。
監督、選手と交互の選択。次は順番からいけば監督が去る番
となるが、果たして結果でこの悪循環を断ち切る事が
できるのか?

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阿部勇樹のスタメンに、軽く違和感。
シーズンオフは代表選ばかり見ていたため、チームでも
すっかりベンチ要員となっているよう錯覚していた。
ただし、浦和に行ってからは年々プレーの質が悪くなって
しまっているような気はする。
ワールドカップ出場の可能性も低い、かつてのように海外
移籍を期待できるようなポテンシャルも感じられない、
かと言って二部(J2)のジェフに戻ってプレーするには
惜しい・・・ポジションと同じで、ピタリとはまらず、
帯に短し。

気になる選手、鈴木啓太は試合をしめる役割でやっと登場。
南アフリカで運動量抜群の泥臭いプレーヤーの活躍は、
天才というカテゴリに入らない若い選手たちに大きな
希望と手本になるのではないか・・・と考えていたが、
こちらも檜舞台には立てそうもない。

レッズの将来像もフィンケのチームづくりも、スポットで
しか見ていないのでハッキリとはわからないが、こうした
期待していた選手たちが半ば枯れたような状態になって
いるのを見るのは、なかなか辛い。


theme : Jリーグ
genre : スポーツ

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