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2012-11-15

まるで人生のような試合

2014年ワールドカップ アジア最終予選
オマーン代表-日本代表


敵地での戦い。苦戦はあるだろうと思っていたが、オマーンの素早過ぎるリスタート
には冷やりとする。
しかし日本代表は鋭いサイド攻撃で相手ゴールを脅かす。以前から日本代表の
攻撃はこうもサイドが使われていたか? (ザッケローニ監督は決して何もして
いない訳ではないのだな・・・)と反省する。
この試合でW杯出場に前進しないかもしれないな。そう思い始めた矢先に先制。
これでいっきに明るくなる。後半に入っても雰囲気は持続。そしてザック監督
が意外な交代を行う。FWの前田遼一に変えて酒井高徳。左サイドの長友を一列前。
(同じポジション同士を、予定調和での交代しかさせない)と批判したが、これに
ついても反省。不安は無い。勝利で終わる事しか、頭に無かった。

ところが残り時間も少なくなった頃、オマーンの牙が日本ゴールに突き刺さる。
明るいムードは一転。これほど90分の中で変わるものか。これはまさに人生そのもの。
そしてザッケローニ監督は細貝を投入する。引き分けでも良いという、弱気の采配だろうか。
しかし改めて考えると、そうとも言い切れない。遠藤を残し前目にあげたからだ。
遠藤は必ずしも中盤の守備的な選手ではない。もっともザック監督の意図は、今もわからない
のだが。

引き分けで已む無し、と思い始めた矢先に岡崎がゴール。
またアウェーで岡崎。歳月を超え一点以上の頼もしさを感じずにはいられない。
ここで雰囲気はまたしても一転。日本代表とそれを応援していたファンは、明るい
人生を得た。必ずしも良い雰囲気では無い日本社会にも、少しは人生に光を持てる
きっかけとなるだろうか。

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2012-11-14

今日までは

後だしジャンケンは嫌なので、日本代表-オマーン代表の前に一言。

ザッケローニ監督への批判は出ている。
驚いたのはサッカーにそれほど強い関心を抱いていない人が、的確に
疑問を口にした事だ。いわく「あの監督、本当にやる気があるんですか?」。

わたしの首を傾げる内容はところどころで目にする事なので、割愛する
(時間も無いし)。
細貝投入に象徴されるように状況に関わらず同じポジションの選手交代、
またベンチから展開を変える事ができない(しようとしない?)etc。
けれども今日は例えこうであっても何も言わない。まずは予選は
”結果”を手に入れる事が重要だから。次の日から、厳しい目を向ければ
良いと思う。

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