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2008-05-21

勝者はすべてを手に入れる

J1の13節のガンバ大阪-浦和レッズ戦はサポーター同士の問題があったようだ。
テレビ中継は見たものの、会場に行っていないだけにこれには口を挟みにくい。
さまざまに報道はされるがこれを鵜呑みにするとろくな事がない。
こんな時は、足を運んでいないのがやはり歯がゆい。

ただ中継で試合終了後選手同士がピッチでもめていたのは目についた。
疑問になるような大きな判定ミスはなかったはずだし、悪質なファウルもなかったはずなので
これは不可解だった。

報道を真に受けると、これはアウェーにも関わらずガンバの選手たちが円陣を組み勝利
のパフォーマンスをしていた事が発端との事。
特定のチームを熱烈に応援している訳ではないし、今のJリーグ会場の雰囲気もわからない
のでこの行為についても是非はつけづらい。

かつての日本サッカー暗黒時代に、ホームにも関わらず韓国に好き放題にされたような悔しさ
を思い出せばいいのだろうか?
あの頃の日本の会場には自国より”イギョラ”と叫ぶ韓国の応援団の方が多かったようなものだし、
試合自体も負けて当たり前だったから選手もファンも韓国の行動や発言にグッと唇を噛んだ。
サッカーではないが格闘技でもグレーシー柔術というのがリングを席捲してた頃、一族総出で
試合後にリングに上がり勝利の雄たけびを上げる姿には激しく憤った。
ただ、やはり負けた側はただうつむくしかなかったのである。

けれども、これが勝者と敗者の差ではなかろうか。
例え一点差でも、例え内容で勝っていても、勝者はすべてを手にいれ敗者はすべてを失う。
だからこそ”敗北から学ぶ”のである。
なので敗れた選手達が勝者の行為に対し直接怒りをぶつけるのはよくわからない。
(サポーターの気持ちを慮って)というエクスキューズもあろうが、それは自分たちの悔しさを
ぶつけているようにしか見えない。
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theme : Jリーグ
genre : スポーツ

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