--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-06-18

スピード社水着とEUROPASS

先週末はEURO2008”死のグループ”を観戦できる絶好の機会だったのに、目覚めれば
午前4時過ぎでお目当てのオランダ-フランスは前半終了間際。
しかもオランダがリードして(ああ、フランスまでもが・・・)と思いながらまだ夢うつつ。
けれども試合が進むにつれ、目は覚めていきオランダの4点目には大興奮。
あれが”ゴールへのイメージ”だ。
(告白すればあの瞬間に今の日本代表にアツくなることはないな、という思いに至った)

ロシアーギリシャは”名将対決”に煽られ観戦。
もっとも試合自体は過去ヒディングが韓国、オーストラリアで見せた交代の冴えは
見ることなく勝利、またレーハーゲルもこのチームではやや無理があるような攻撃
サッカーをしようとしたためこの部分はあまり印象に残らず。
私はもともと”サッカーでそれほど監督の関与する割合は小さい”と思っているが、
皮肉にもこの対決で現代サッカーでもそこは変わらない、と確認できた次第。

ところで試合中に決定機をいくつかふかす場面があった。
解説で「今回の公式球のEUROPASSは、結構こんなふうになる・・・うんぬん」
といった話が出ていた。
以前釜本が「今のボールは軽くてな、こんなんやったらどこまでも飛ばせるわ」
と確かテレビで言っていたが、ボールの進歩(変化?)には目を見張る。
私も以前ワールドカップの公式球かなんかを蹴ったら普段の安いのとは全然
感触が違った。ボールの軌道や距離もだが・・・何と言うかインパクトの瞬間
がきもちいい。かと思うと別の大会の公式球はあまり馴染まなかったりして、
いろいろあるなあと。

水泳ではスピード社の水着が話題になっているが、サッカーボールもまたしかり。
チームはもちろん個人ごとにこの感覚は違うわけだから選手によっては恩恵
を受けたり被害を受けたりいろいろあるのだろうなあ・・・。
こんな記事もあった。やっぱりGKは特にナーバスになるか)

大会のスポンサーとかマーケティングによって公式球がコロコロ変わって、それによって
パフォーマンスに影響が出るんだったらあんまり好ましいことでないような気がするなあ。
スポンサーサイト

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

comment

管理者にだけメッセージを送る

ブログ内検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
サッカーの思い出を書くブログ
思い出のサッカー

Shockwave gameblast
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。