--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-07-02

ジェフの行方

注目はミラー新監督就任直後の中断期間を不在にした巻がうまくフィットできるか、
だったがスタメン落ち。さすがに一週間ぐらいでは無理。
今代表に呼ばれてるのは(前任者のイメージを貶める)という裏岡田采配なのだから、
坪井や加地のごとくさっさと代表引退宣言してしまえばいい。どうせゴール前にきちんと
つめて相手のミスを誘っても笑い者にされるし、懸命に走り込んでのヘッドがたまたま
当たりどころが悪くて後ろに返っても馬鹿にされるだけなんだしさ。
というか今の選手は引退なんていう刹那的言葉をすぐ言うけど、昔みたいに「使わないん
だったら行かないぞ」の召集拒否で良いのに。そうすれば調子も戻って監督も変われば
すんなり代表復帰もできるのだが。

ともかくディフエンシブな選手でいっぱい+ブラジル人でスタートのジェフ。
レイナウドはペナルティ侵入後を見計らって倒れ込みPKをもらうも、失敗。
今度は池田が最終ラインでカッコつけたパスを出し、ボスナーが「おいおい」といった感じで
返した緩いリターンにFC東京平山が猛ダッシュでつっこみPK奪取。しかし今度はFC東京の
ブラジル人が失敗。
平山はなんちゃってファンタジックパスを出したりしとらんと、「俺が取ったんだから俺が
蹴るんだ!」というエゴを発揮してもらいたい。”頑張って貢献します”、ではなく”点取ってんだ、
文句あるか”でないとただのでっかいJリーガーで終わる。

退場者が出て早々に有利になっても、千葉は頑なにアウェー仕立てのサッカーを展開。
リスクを伴うワクワクサッカーはなし。それは崖っぷちの順位だからか、体制の変化のためか。

一点のビハインドを追う後半早々に、巻投入。構想外ではないと一安心。
引き分けにはしておかねばアウェー仕様の意味がなかったが、負傷治療のためまた人数が
減った相手の穴をつき同点ゴール。今のジェフはダイナミックさもきめ細やかさもなくなったが、
純朴に任務遂行をする集団と化していた。

結局1-1のまま試合終了。
レッズ、グランパスがこけた今節首位に食い込みたかったFC東京は悔いが残る。
一方ジェフは悪くはない結果。J1残留へ固執しない私は(できれば勝ちが欲しかった)
と無責任な不満を持つ。

気になるのはジェフもブラジル人頼りのチームになってしまうのか、ということ。
オシムの初期もサンドロに頼る面もあったが、徐々にチーム全体のスタイルを確立させて
いった。
監督は自分のいる(数?)シーズンが良ければいいのか、フロントは目先の結果だけ
出てればいいのか。
新体制の各人は果たしてどんな目論見でチームに携わっているのか。
しばらくはこのあたりに注目しながら見ていきたいと思う。
スポンサーサイト

theme : Jリーグ
genre : スポーツ

tag : 2008J1 14節 FC東京-ジェフ千葉

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

とにかくクゼの残した負の遺産が重くのしかかるので 冒険はできませんね。
終盤の攻撃的布陣は 来季の予告編
つーことで

コメントありがとうございます

凄い借金背負わされてますからね。
今のジェフはまさに'90年代の日本経済
のよう。今季は”地道”をスローガンにいく
しかないんでしょうね。
”予告された来季”がJ2でないことを祈念。
ブログ内検索
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
サッカーの思い出を書くブログ
思い出のサッカー

Shockwave gameblast
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。