2008-07-26
オリンピック壮行試合、29日はアルゼンチン戦
昨夜の北京オリンピック壮行試合について書こうと思っていたのだが、日本が同点にした
あたりで眠りに落ちてしまい、ちょうど逆転ゴールの瞬間だけ目を覚ました。
(試合が面白くないから寝てしまった)などと言う皮肉ではなく、本当に疲れていた為。
前半(スタジアムも暑そうだなあ)とか(観客のみなさんも扇ぎながらしんどそうだなあ)などと
思いながら見ていると、自分の疲れも増幅されたようで不覚にもうたた寝してしまった次第。
こんな亜熱帯みたいな気候になってしまった日本で、真夏にサッカーというのはそぐわない。
やはりJリーグは「秋春制」か・・・まあ私が実感がわかない降雪地域の事もあるから、
一概には言えないけれど。
しかしどうも今回のオリンピック代表チームには、縁がない。予選の頃からいろいろ用事が
入ったりして、あまり試合が見れない。ここまで見ていない代表チームは、初めてだ。
このままでは本番まで見れないのではないか・・・なんて恐怖もあるので、しっかり計画
を立て見る準備をしておこう。
まずは来週の壮行試合のアルゼンチン戦、これは見逃せない。
もっともこれは日本チームを見るため、ではなくアルゼンチンを見るため。本音を言えば、
リケルメを見るためだ。
普段”チームとしてのコンセプトをしっかり持て”とか”個人に頼らない組織サッカー”、
あるいは”うまい選手も動け”みたいな事を言って、まったく矛盾したことを書いている
のは百も承知。実は私はリケルメの大ファンだ。
(リケルメで勝てるのか否か)
はやはり今回も意見が分かれるところのようだ。
もちろん理性では(無理)だけど、予想と違う結果が出てもリケルメを多く見ることができれば
その方が遙かに嬉しい。
けれどもこんな時代にわざわざオーバーエイジ枠を使ってリケルメを起用するという決断をする
のは(一ファンの私にとっては)どんな素敵な監督だろう、と思ったら、セルヒオ・バチスタ。
'85年のTOYOTA CUP、翌年のメキシコワールドカップでも戦った選手。アルヘンチノスで当時
来日したメンバーでは”ラボーナの使い手”と言われたクラウディオ・ボルギの方が騒がれて、
リケルメとも全然タイプが違うMFだったけれど、私はこの選手も大好きだったんだよなあ。
あたりで眠りに落ちてしまい、ちょうど逆転ゴールの瞬間だけ目を覚ました。
(試合が面白くないから寝てしまった)などと言う皮肉ではなく、本当に疲れていた為。
前半(スタジアムも暑そうだなあ)とか(観客のみなさんも扇ぎながらしんどそうだなあ)などと
思いながら見ていると、自分の疲れも増幅されたようで不覚にもうたた寝してしまった次第。
こんな亜熱帯みたいな気候になってしまった日本で、真夏にサッカーというのはそぐわない。
やはりJリーグは「秋春制」か・・・まあ私が実感がわかない降雪地域の事もあるから、
一概には言えないけれど。
しかしどうも今回のオリンピック代表チームには、縁がない。予選の頃からいろいろ用事が
入ったりして、あまり試合が見れない。ここまで見ていない代表チームは、初めてだ。
このままでは本番まで見れないのではないか・・・なんて恐怖もあるので、しっかり計画
を立て見る準備をしておこう。
まずは来週の壮行試合のアルゼンチン戦、これは見逃せない。
もっともこれは日本チームを見るため、ではなくアルゼンチンを見るため。本音を言えば、
リケルメを見るためだ。
普段”チームとしてのコンセプトをしっかり持て”とか”個人に頼らない組織サッカー”、
あるいは”うまい選手も動け”みたいな事を言って、まったく矛盾したことを書いている
のは百も承知。実は私はリケルメの大ファンだ。
(リケルメで勝てるのか否か)
はやはり今回も意見が分かれるところのようだ。
もちろん理性では(無理)だけど、予想と違う結果が出てもリケルメを多く見ることができれば
その方が遙かに嬉しい。
けれどもこんな時代にわざわざオーバーエイジ枠を使ってリケルメを起用するという決断をする
のは(一ファンの私にとっては)どんな素敵な監督だろう、と思ったら、セルヒオ・バチスタ。
'85年のTOYOTA CUP、翌年のメキシコワールドカップでも戦った選手。アルヘンチノスで当時
来日したメンバーでは”ラボーナの使い手”と言われたクラウディオ・ボルギの方が騒がれて、
リケルメとも全然タイプが違うMFだったけれど、私はこの選手も大好きだったんだよなあ。
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