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2008-08-04

竹やりの足の天才たちで、印象点アップ

『週刊少年ジャンプ』に突然キャプテン翼の読み切りが掲載。
ある意味サッカーを極端にスターシステムに寄らせた作品、(今さらキャプテン翼か・・・)
と斜に構えながら見たら、まずまず楽しめた。ちょっぴり懐かしかったし。

さすがにジャンプを読むのも気恥ずかしいけれど、次期総理大臣候補で国民人気も上々
という政治屋さんも読んでいるというしまあいいか。しかし本当にそんなに人気がある
人なんかなあ。(何かいい人そうだから好き)、インタビューでこんな事を言っている
連中が一方では後期高齢者反対、格差社会は良くないなんてやっているんだから、
面白いものだ。

特に影響のないマンガ、何も期待していない政治はいいとして(本当は良くないけど)
小野伸二を(日本代表に)招集か”には激怒。
ボーフムでどんだけ出てんのか? 調べてみるとほとんど途中交代出場。
このあいだのマリノスとの試合でよほどいい動きだったのかと記事を見ると、それ程
でもなかったよう(いつもの”随所に光るプレー”という誉め言葉)。

反町の北京オリンピック代表もそつなく大敗しない平均点のチームだけど、岡田のA代表も同じ。
ただ小癪に、天才とか言われるうまい目の選手を入れるから、同じ平均点でも印象点は上がる。
何本かいいパスが出ると(あと一歩だった)となるのが世論だから。

このあたりはやっぱり反町、岡田、小野剛ら技術委員をはじめとする協会スタッフが保身を
考えているからか。
先日海老沢某とかいう直木賞作家の文句を散々書いたので他のスポーツの事を言いにく
けれど、野球の北京オリンピックメンバー選考で若い選手を選んだりするのは監督、コーチ
が今後のために(オレが抜擢したんだぞ)と恩をうっておきたいからだそうな。あくまでも
ゴシップ誌のネタなので鵜呑みにはできないけれど。
そういえば岡田はこの若手抜擢、得意だね。今回もだけど、フランスW杯の時も小野とか市川
なんて呼んでたし、中村俊輔に至っては合宿に呼ばれた経歴だけで(恩がある)とマスコミ
にその関係を持ち上げられるのだから。今回内田や長友は言うに及ばず、柏木や金崎を合宿
に呼んだことで後十年は岡田は日本で食っていけるでしょう。

当時散々と批判したものだけど、トルシェやジーコの時は振れ幅が大きく心臓に良くなかったが、
いい時はとんでもない試合を見せてくれることもあった。この辺りは(別に仕事場は日本だけじゃ
ないから)という気持ちがあったからか。
日本の代表チームはまた天才とか言う、か弱き個人に頼って見た目をとりつくろうスポーツ商材
になった。
それはまるで、個人も組織も進化し続ける列強に”世界を驚かすぞ!”と勇ましい叫び声を
上げながら、竹やりの足を頼りにつっこんでいく姿にも見える・・・。


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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

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