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2008-09-02

驚き二態

”大黒がFWの柱”だとか”特攻サッカー”だとかは記者の主観(ねつ造?)かもしれないので
触れないが、日本代表が流通経大に負けたのは事実なので少しだけ。
練習試合なので勝った負けたはあえて大きく触れないが(しかしなあ・・・)、岡田の
このコメントには背筋が寒くなった。

「情けない試合をして、また(小沼)先生に怒られるなと思いました」


以前から元・帝京高校監督の古沼貞雄氏と懇意にしているとは聞いていて、スポーツ紙
なんかは”相談した””アドバイスを受けた”と書いていたが軽く読み飛ばしていた。
けれどももしかして・・・本当にアドバイスを受けているのか? 元高校サッカーの監督に。
小沼氏は東京ヴェルディにも携わっていたはずだが、若年層の育成なども兼ねるクラブの
仕事とは違い、代表は集めていきなり結果を求められる、しかも大人の日本最高の
チーム(のはず)。
それが一線を引いた高校サッカーの監督に助言されその評価を気にするようでは・・・。
昔日本サッカーがドン底の頃、一年のうちに数少なく盛り上がれるサッカーイベントの
高校サッカー選手権を見ながら「JSLとか代表より、こっちの方が強いんじゃないか」
なんて冗談を言っていたものだが、まさかこの時代に本気でそんな雰囲気が漂うとは。

と、長くなったがここまでは余談。
最近の驚きはむしろ”ジュビロ磐田の新監督にオフト氏”の方。
日本代表監督のイメージで語られることが多いようだが、浦和レッズでナビスコのタイトルも
獲得し(育成だけの人ではなかったんだな)という印象。ヤマハやマツダで日本に携わり
始めた頃から、育成とともにまずまずの結果も出していた人。日本(人)とは相性がいいのだろう。
ただ、今シーズンも折り返し時期を過ぎたJリーグ。その降格ラインにいるチームを短期間で
建て直すことができる手腕があるかは、不明。京都サンガでうまくいかなかった事もあり、
オフトが今回も活躍できるかは、わからない。
もっともジェフ千葉の側に立てば、うまくいかない方が有難いけれど。
横浜マリノスは木村浩吉監督のまま? 清水エスパルスの長谷川健太監督は岡田武史の
ように(結果が出ているうちに、傷つかないうちに辞任)なんて事をしていないので頑張って
欲しいが、サポーターは気が気でないだろうな。

とまあ、サッカー監督の事を書きながらも、 讀賣新聞の渡辺恒雄氏の言うところ
「野球どころじゃないだろう。日本がどうなるか分からない時に」といったご時世。
そう、サッカーなんて所詮遊びだからこんなエントリーをしているのもどうかと
思ったが、考えてみればチーム関係者は監督が代わる事で仕事の変化もある
だろう。選手は出場機会を得たり失ったり、今後のキャリアに影響もあろう。
チームとの結びつきが強い地域では、降格で町の経済に影響が出るかもしれない。
遠い存在の総理大臣の辞任より、人によっては身近なチームでの監督交代の
方がよほど生活に関わるものかもしれない。

古沼貞雄 情熱―全国制覇9度帝京サッカーの真実 (GAKKEN SPORTS BOOKS)
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theme : サッカー
genre : スポーツ

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