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2008-09-16

ほったらかしのACL

HDDに録画したままで一年近くも見ないでいたテレビドラマ『肩ごしの恋人』をようやく見る。VHS時代
からそうだが、ドラマに関わらず映画、ドキュメンタリー、バラェティまで、録るだけで満足してしまって
ほったらかしにしたものは数多くある。

サッカーも例にもれず。2007年アジアカップのオーストラリア戦と韓国戦は改めて見ながらDVDへと
移そうと思っているが、数か月前に放送されたACLのダイジェストはなかなか消化しきれずにいる。
そうこうしているうちに明日からは準々決勝が開始される。
負ければ終わりのトーナメント、日本からは3チームが参加。けれども、これが盛り上がっている
雰囲気が感じられない。

プロモーションにも問題はあると思う。
一般放送はなし、BSで放送があるだけ有難いものの、ひと月以上先のワールドカップ予選 
日本-ウズベキスタンのPOPを番組内に早々と置いている様子と比べるとその温度差は明らか。
日本代表は国全体、ACLは地域か御贔屓のチームだけだからとはいえ、参加する3チームは
現在のJビック3。全国的な知名度に加え予選を突破あるいは昨年王者とストーリーづくりも
しやすい。メディアは成功体験のある代表だけをプッシュするだろうが、そこはJリーグなり協会
なりがフォローしないと。代表の不人気には積極的に取り組むが、Jリーグはせいぜい頑張って
おくれ、という協会の態度は地方分権と騒ぐ政治屋以上に劣化している気がしないでもない。

ただACLのダイジェスト録画を見る気がしないでいるのでわかるように、私も実はあまり・・・。
ガンバは低迷、浦和は面白くない、鹿島も往時の爆発力には遠く及ばないと、リーグ戦が
進んでいってもどのチームも魅力も強さも増さず(ガンバなどはむしろ減退?)、面白い
試合など望めるはずもなく、あるのはせいぜい勝敗のハラハラだけか。
またこの先にあるクラブワールドカップでは例の”開催国枠”があるために、実はドキドキ感
も半減。
今さらながら黄金期のジュビロ磐田の頃、世界選手権が中止されずにレアルと対戦していれば
盛り上がっていたのに・・・と思わずにはいられない。

サッカー批評 issue40―季刊 (40) (双葉社スーパームック)
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genre : スポーツ

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