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2008-09-17

08年9月17日あたりの小ネタこもごも

■テレビもそうだけど、雑誌もね・・・タメ息

Number711号のサッカー関連記事をパラパラめくっていたら、日本代表について原と信藤
の対談があった。
二人とも過激な評論家ではないし、初戦も終わって他国の状況も見えてきて(ふーん)と
流し読みしていたら、下に新聞記者の座談会とかがちょこっと載っていたのでついでに目を
通すと、以下のような発言があり、コケた。

「岡田監督が評価されているのは、若手の育成。小野とか市川とか・・・うんぬん」

どうやら代表はとんでもないパワースポットで、それまでのユース以前の育成やプロとして
日常の多くを過ごすクラブでの指導を遥かに凌駕するものらしい。
一体こんな馬鹿な発言(理解?)をしているのはどこの記者だろうかと見てみたら、”久保武司”
とかある。どっかで聞いたなあ、と思い肩書きを見ると・・・このブログで以前、(なんで二流か
わかる)なんて控え目にこき下ろした夕刊フジの、あの編集委員だった。
この人自身が”アカン”のはわかっていたし、夕刊フジなんて四流紙は買いもしないし
買う気もないのでいいのだが、こんな人選をしてるSports Graphic『Number』もなあ・・・。

先日、小旅行の帰りに暇だったので久しぶりにサッカーダイジェストを買ってみると、岡田武史
の特集記事があって、関わりのある古河OBなどが何人かコメントを寄せていたが、選手時代
や所属の古河についてのコメントは実名で書いてあるのに、岡田自身への主観的な(好)評価
については、何故か匿名だった。
専門誌でもこの体たらく・・・テレビもダメだけど、雑誌、しかも専門誌でこれだからね。日本の
メディアにはやっぱり多くを望めない。

■凄いな、仙台

ベガルタ仙台の来期監督に、人間力・山本昌邦が確実視されているのだとか。
いろんな意味で凄いな、仙台・・・。

しかし”トルシェのもとで代表コーチ”あるいは”アテネオリンピック代表監督”といった日本的
誇大肩書きに甘えて評論活動や執筆で過ごすのでなく、監督業に戻ってくる心意気はいい。
”再チャレンジ”をうたった総理大臣は今は昔だけど、スポーツではこういうチャレンジを見せて
くれないと。

これに影響されて、監督業から離れている他の面子も復帰を考えてみたらどうだろうか。
原とか、停滞気味の関西某所で、また攻撃サッカーの手腕を試してみては?
松木も、いつまでもテレ朝で電波芸者やらずに、再び現場に戻っては? 一応初代Jリーグ
優勝監督なんだし。それこそ再々々チャレンジの体現者として、活力の低下した日本社会
への希望になるかもしれない(絶望を与える結果となる可能性が高いが)。

■明後日、韓日OB戦

OB戦はエキシビションみたいなもの。
勝敗はどうでもいいが、確か以前おこなわれたOB戦で日本が勝利したはず。
”体力は落ちても、技術は落ちない”という言葉にそえば(体力は韓国、テクニックは日本)
と評されていた事から日本有利のはず。
韓国主催のホームゲームという要素があるので、どう転ぶかわからないが。

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