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2008-10-15

エゴの大河ドラマは、見たないんじゃ!

川淵三郎現名誉会長だが、(やっぱり鋭いなあ)と思ったことがあって、少し
前のどこかのインタビューで
「日本代表はね、外国人監督だと言葉が通じないから言うことを聞く、もっともらしく聞こえる、
みたいなのもあると思う。そういう意味で外国人監督はいいかな、と思って」
そんな感じの発言をしていた。
その後に「岡田は日本人だけど、それができると思うんだ」の根拠はよくわからなかったけれど、
やっぱり現場を知っているし賢い。

岡野俊一郎さんは、トルシェの通訳をしていたダバディーに「そんなに厳しい事をストレートに訳して
選手に伝えるな。やる気をなくすだろう!」と注意したという。この判断の是非はわからないのだが、
とにかく”言葉”というものはとても重要な要因である事は確かだ。
Jリーグに来ている外国人の活躍、逆に外国に出て行った日本人の活躍。それらを、”その国の
言葉をどれだけ修得できたか”に求める意見も多い。

――監督が目指しているコンセプトのサッカーは、どの段階まで来ているのか?

非常に難しい質問ですけど、この予選の夢は描いています。予選以降はコンセプト自体を少し変えることも視野に入れています。この予選の間のバージョンとしては、半分くらいは来ているんじゃないかなとは思っています。

(08/10/14 ウズベキスタン戦前日 岡田監督会見 ※スポーツナビより抜粋)

岡田監督は日本人だから、当然言葉はストレートに伝わる。
ただし、それが真意なのか、裏を読まねばならないのかは聞き手の感性と判断による。
とりあえず、このやりとりが気になったのは・・・
(予選が終わっても、監督続けちゃうの!)
という感じだから。

テレビのニュースで改めて「予選の仕組みで~す」とかやっていたが、(どう考えても予選落ち
はないな・・・)という感じだった。カタールもいるから? いや、負けないだろう。フツーに
やれば。

一部では「あの人(岡田監督)は男らしいから、予選突破までで身を引くかも」なる観測が
あったが、これまでの言い訳がましい姿を見ていたので、その可能性は低いと感じていたが、
とうとう宣言されてしまった・・・。

”背水の陣”はあの人のよく使う言葉だが、見ている側ももしかしたら何らかの事情で
(このワールドカップが最後の観戦機会)となるやもしれぬ。だからひとつひとつが、
一期一会。
もしもの時は、岡田のエゴエゴサッカーが最後になるのか・・・やりきれんのお。

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