2008-10-17
気分を変えて
いくつかまた日本代表の事を書きかけていましたが、金子達仁の「ウィー」により頭痛が
発生した時のように、今の代表の事を真剣に考えると体調が悪くなってきたので、気分
を変えてネットで見つけた興味深い記事をまじえつつ、今回は軽く書いてみたいと思います。
=======================================
ジェフ千葉のアレックス・ミラー監督を次期日本代表監督に、という声が一部で起こって
いるようですが、勘弁してください(笑)。日本サッカー協会なんてアホだから、そんな
声が出るだけでアプローチしかねないですから。
地味に順位を上げた木村浩吉さんでいいじゃないですか。岡田とはマリノス繋がりで。
日本人監督アレルギーが起こっているみたいですが、個人の資質なのだから。
まあ、責任は持てませんが。
注目が集まるってことは、それに比例して情報も出てくるということで、スコットランドの
メディアに掲載されたミラー監督のインタビューがいくつかのブログで紹介されています。
■エジンバラからミラー監督の記事(「新・かめの洞窟日記」)
全文訳を掲載
■ミラー監督の記事 from Scotland(「Canis familiaris」)
原文の抜粋と、一部訳を掲載
■オシムがJに復帰するかもだけど、今のジェフは、
今のジェフ。・・フクアリ三周年!blogも三周年!
(「Travel Hang Tough」)
インタビューの紹介やオシムへの思いが綴られています
現在のマスメディアというものはまったくカスみたいなものがほとんどで、ネットには
それらのくだらない情報が溢れていますが、その代わり一般の方からこうした有益
な情報が発信されますね。
試合映像なんかも、日本のテレビネットワーク主体じゃなくネットに移行しないかな
(また話がでかくなる)。
以前この拙いブログでエントリーした「ミラーは監督の楽しさを思い出したか」を
思い出し、手前味噌ですが(我が意を得たり!)という部分もありました。
サッカーはリアルなスポーツですが、想像するのもまた楽し、です。
参照させて頂いたブログのみなさん、ありがとうございます。
本来であれば原文を自分であたらなければいけないのですが、どうかご容赦を。
■基礎的な部分から逃げてはいけない(「ゆっくりいこう」)
ウズベキスタンは確かに荒削りで下手でしたが、(終盤の疲れと時間稼ぎを除いて)
好感が持てるチームでした。
それはこのブログで言われているように”基本的でシンプルなサッカー”を素直にやり続け、
なおかつ(負けたくない!)という闘志がみなぎっていたからです。
”ミラー監督に代わって一気にチームがよくなったジェフのサッカーも、とてもシンプル”
とこのブログでも言われていますが、そうなんですね。
だから以前エントリーした記事「ミラーのジェフ千葉を通して見るJリーグ」
では現在のJリーグのレベルを嘆くとともに、ミラー監督が選手の信頼を得て素直なサッカーに
取り組ませていることを評価したつもりだったのですが、表現が下手なせいか(ただし残留という
結果が出て、かつ来シーズンが本当の評価の時)なんて注釈をつけるからか、一部の人から
文句を言われてしまう。
文句言われついでなのですが、同じく「ゆっくりいこう」のブログにミラー監督就任時に
エントリーしてあった
■なぜ、ミラー監督なのか?
についてですが、私はオファーを出した時のジェフにはやりたいサッカーや長期的なビジョンは
特になかった、と思っています。とにかく降格街道まっしぐらのチーム状態をなんとかしないと
いけない、とりあえず監督を変えねば、となった時ちょうどリヴァプールで環境に不満があり
少なからず監督復帰の願望があったミラーと合致した、そんなところではないかと。
けれども残留というハードルを超えれば(ミラーがインタビューで語るよう)ACLへの夢まで見れる
ようになったのだから、これは結果オーライでいいのではないか、と。サッカー監督の招聘
なんて、ギャンブルでもあるわけだから。
だから、日本代表も岡田にどんなに不満でも今監督を変えるのはそういう覚悟も必要ですよ、
となりますがさあ、世論はどっちだ!
まあ、日本代表の事はいいのですが「ゆっくりいこう」のブログは引用などもしっかりされ、
考察も丁寧ですので、他のエントリーも読みごたえありです。
また明日からJリーグが再開。
ジェフが中断前の調子を維持してくれていることを願うばかりです。
そして巻も、しょーもない国内旅行に連れまわされてコンディションが心配ですが、
壊されはしなかったようなので(今回の被害者は川崎、FC東京、浦和など?)、
活躍を期待してます。
欧州サッカー選手名鑑 2008-2009[完全版] (ランダムハウス講談社MOOK)
発生した時のように、今の代表の事を真剣に考えると体調が悪くなってきたので、気分
を変えてネットで見つけた興味深い記事をまじえつつ、今回は軽く書いてみたいと思います。
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ジェフ千葉のアレックス・ミラー監督を次期日本代表監督に、という声が一部で起こって
いるようですが、勘弁してください(笑)。日本サッカー協会なんてアホだから、そんな
声が出るだけでアプローチしかねないですから。
地味に順位を上げた木村浩吉さんでいいじゃないですか。岡田とはマリノス繋がりで。
日本人監督アレルギーが起こっているみたいですが、個人の資質なのだから。
まあ、責任は持てませんが。
注目が集まるってことは、それに比例して情報も出てくるということで、スコットランドの
メディアに掲載されたミラー監督のインタビューがいくつかのブログで紹介されています。
■エジンバラからミラー監督の記事(「新・かめの洞窟日記」)
全文訳を掲載
■ミラー監督の記事 from Scotland(「Canis familiaris」)
原文の抜粋と、一部訳を掲載
■オシムがJに復帰するかもだけど、今のジェフは、
今のジェフ。・・フクアリ三周年!blogも三周年!
(「Travel Hang Tough」)
インタビューの紹介やオシムへの思いが綴られています
現在のマスメディアというものはまったくカスみたいなものがほとんどで、ネットには
それらのくだらない情報が溢れていますが、その代わり一般の方からこうした有益
な情報が発信されますね。
試合映像なんかも、日本のテレビネットワーク主体じゃなくネットに移行しないかな
(また話がでかくなる)。
以前この拙いブログでエントリーした「ミラーは監督の楽しさを思い出したか」を
思い出し、手前味噌ですが(我が意を得たり!)という部分もありました。
サッカーはリアルなスポーツですが、想像するのもまた楽し、です。
参照させて頂いたブログのみなさん、ありがとうございます。
本来であれば原文を自分であたらなければいけないのですが、どうかご容赦を。
■基礎的な部分から逃げてはいけない(「ゆっくりいこう」)
ウズベキスタンは確かに荒削りで下手でしたが、(終盤の疲れと時間稼ぎを除いて)
好感が持てるチームでした。
それはこのブログで言われているように”基本的でシンプルなサッカー”を素直にやり続け、
なおかつ(負けたくない!)という闘志がみなぎっていたからです。
”ミラー監督に代わって一気にチームがよくなったジェフのサッカーも、とてもシンプル”
とこのブログでも言われていますが、そうなんですね。
だから以前エントリーした記事「ミラーのジェフ千葉を通して見るJリーグ」
では現在のJリーグのレベルを嘆くとともに、ミラー監督が選手の信頼を得て素直なサッカーに
取り組ませていることを評価したつもりだったのですが、表現が下手なせいか(ただし残留という
結果が出て、かつ来シーズンが本当の評価の時)なんて注釈をつけるからか、一部の人から
文句を言われてしまう。
文句言われついでなのですが、同じく「ゆっくりいこう」のブログにミラー監督就任時に
エントリーしてあった
■なぜ、ミラー監督なのか?
についてですが、私はオファーを出した時のジェフにはやりたいサッカーや長期的なビジョンは
特になかった、と思っています。とにかく降格街道まっしぐらのチーム状態をなんとかしないと
いけない、とりあえず監督を変えねば、となった時ちょうどリヴァプールで環境に不満があり
少なからず監督復帰の願望があったミラーと合致した、そんなところではないかと。
けれども残留というハードルを超えれば(ミラーがインタビューで語るよう)ACLへの夢まで見れる
ようになったのだから、これは結果オーライでいいのではないか、と。サッカー監督の招聘
なんて、ギャンブルでもあるわけだから。
だから、日本代表も岡田にどんなに不満でも今監督を変えるのはそういう覚悟も必要ですよ、
となりますがさあ、世論はどっちだ!
まあ、日本代表の事はいいのですが「ゆっくりいこう」のブログは引用などもしっかりされ、
考察も丁寧ですので、他のエントリーも読みごたえありです。
また明日からJリーグが再開。
ジェフが中断前の調子を維持してくれていることを願うばかりです。
そして巻も、しょーもない国内旅行に連れまわされてコンディションが心配ですが、
壊されはしなかったようなので(今回の被害者は川崎、FC東京、浦和など?)、
活躍を期待してます。
欧州サッカー選手名鑑 2008-2009[完全版] (ランダムハウス講談社MOOK)
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