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2006-06-17

死のグループ、だったはずだが・・・

”死のグループ”と呼ばれた割には、最終戦を待たずして
予選リーグ突破が決まりました。
しかもアルゼンチン、オランダと順当に、です。

というよりも今回はほとんど番狂わせがありません。フランス
やアルゼンチンをはじめとする強豪国があっ気なく敗退した
前回大会とは大違いです。

近年W杯の価値は下がった、消滅の危機、も叫ばれていますが、
この大会を見ると試合内容などは欧州CLが上ですが、やはり
独特の魅力があります。
日韓大会、それと以前のアメリカ大会。思うにやはりW杯は
ヨーロッパと南米が持ち回りでやった方が良い試合が見られ
ると思います。今回順当な結果が続くのも、開催がヨーロッパ
だというのが大きな要因だと考えられます。
アメリカやアジアなど慣れない文化、環境の中で伝統国が疲弊
しながら戦う様を見るのは、W杯の価値を大きくおとしめている
気がします。

(その他1)
しかしアルゼンチン凄い~。身震いしました。
ヨーロッパ開催だから欧州勢に優勝してほしいけど、
もしダメで下馬評通りブラジルが連覇するぐらいなら、
アルゼンチンが勝って欲しいです。

(その他2)
'90年のイタリア大会でカメルーンが衝撃的な活躍をした頃、
(アフリカ勢優勝の日も近い)と言われたものですが未だ
実現していません。
一方当時「身体能力は高いが戦術の理解が低い。現状がピーク
だろう」との反論もありました。
果たして、成長段階からヨーロッパでプレーする選手が増えまし
たが、逆にこじんまりしてしまった印象があります。またその
身体能力も、普段一緒にプレーしているヨーロッパや南米の選手
には想定内のようです。
グローバル化は、アフリカ勢の魅力と可能性も奪ってしまった
かのようです。

(その他3)
やっぱりサッカーって”決めるところをキチンと決めるかどうか”
のスポーツだって実感できますね。
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theme : 2006年FIFAワールドカップサッカー
genre : スポーツ

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サッカーW杯 オランダ代表 vs コートジボワール代表

負けると終わりなコートジボワールとアルゼンチンと当たる前にグループリーグ突破を決めたいオランダの争い。 個人的にはオランダより良いサッカーをしていると思うコートジボワールを応援した試合。 序盤はゆっくりとした立ち上がり。 オランダは持ち味が出せず、全体的に

強豪国続々決勝トーナメント進出!

6/15 イングランド 2 - 0 トリニダード・トバゴ スウェーデン 1 - 0 パラグアイ6/16 アルゼンチン 6 - 0 セルビア・モンテネグロ オランダ 2 - 1 コートジボワール イングランドは格下トリニダード・トバゴ相手に大苦戦でした。防戦一方の相手になかなか点を取れないグダグ

comment

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アルゼンチンのデキは素晴らしいですね。
オランダは勝ったものの、結構冷や汗かいたのでは。CIVの雑な攻撃に助けられたっつーか、、、
ただいま、ガーナがチェコを苦しめてます。
アフリカ勢唯一の星になるか?

最初テレビの方を見ていなくて、先制シュート
が決まった瞬間から見始めました。
何故か白いユニフォーム=チェコ、=やったー、
と思ったのですが・・・この日は赤の方だったん
ですね。
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