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2006-06-18

本当の死のグループ~ああ、チェコ~

後出しジャンケンぽいけれど、ワールドカップの組み合わせ
が決まった時、グループCよりグループEの方が混戦しそうな
気がした。
確かにグループCはアルゼンチン、オランダが並んで入って
いるが、それは南米とヨーロッパで極めて前評判が高い
2チーム。コートジボワールとセルビア・モンテネグロは
所詮はダークホースといった感じで、油断しなければ予選
リーグ突破はやはり堅かっただろう。

対するグループE。ここはイタリアという伝統国が本命と
言えばそうだが、近年の国際舞台での低調な成績に加え
リーグ戦のスキャンダル、とそれほど怖さが感じられない。
('82年と状況が似ている。優勝のチャンス)とも言われ
ているが、ネガティブな状態が必ずプラスになる訳がない。
チェコはFIFAランクでは上位かもしれないが、予選で苦し
んでの出場、ガーナは本大会には初出場ながらユース年代
の活躍や有名選手の輩出など、アフリカの強豪と言っていい。
そしてアメリカ。かつては”お客さん”のような存在も、
'90年からの連続出場で着実に力をつけてきた。また優勝を
目指すために段階的な強化に取り組んでいると(少なくとも
関係者は)意気込んでいるから、決してあなどれない。

つまりグループCは2強を追う展開が予想されたが、グループE
はダンゴ状態が考えられたのだ。それが2戦目の結果
(ガーナがチェコに勝利、イタリアとアメリカは引き分け)で
現実となった。
しかしガーナの2点目が入った時、テレビに映ったチェコの
サポーターと同じくらい私は呆然としてましたよ、本当に。

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theme : 2006年FIFAワールドカップサッカー
genre : スポーツ

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