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2008-11-18

ガンバ大阪の快挙と期待

遅ればせながら、ガンバ大阪のACL制覇について。
まず素直に、日本勢が実力でアジアを制覇した事が嬉しい。また、それがガンバ大阪
だった事がいっそう喜びを高める。
ガンバはリーグ戦で今ひとつ、おまけにバレーまでいなくなった。浦和レッズの方は決勝
トーナメントからとはいえ、不安定。正直に言うと日本勢で優勝できるとしたら鹿島アントラーズ
だろうか、と考えていた。

喜びの訳はガンバ大阪の破壊力満点のサッカーでアジアを勝ち抜いた事。巧さ、
組織力、あるいは守備的ではないガンバのサッカーは、ここ数年のJリーグでは
魅力が高い。
アラウージョ、マグノ・アウベスの頃よりは若干、FW陣の迫力が失せたような印象もあるが、
この辺りはガンバの試合を毎回見ている訳ではないので、考え違いかもしれない。できれば
ガンバサポーターの方にご教授願いたい。
また関西に住んでいる頃は注目もしていたし相応に応援もしていたのだが、肝心なところで
いつもコケる。Jリーグ開幕の頃の弱かった印象と相まって、”バガンバ!”と失礼な罵倒も
したものだ。スミマセン(バガンバ=馬鹿+ガンバ)。

結局、決勝戦はアウェーでのアデレード・ユナイテッドとの二戦目しか見る事ができなかった。
早いうちに先制点を奪い、実質4点(5点)をリードした事で勝負あり。追加点で、完全に
息の根を止め、完勝。
頂きに辿り着く過程では苦戦もしたが、最後は見事にねじ伏せた。

これはガンバの問題ではないが、ここまで来たら嫌でもクラブワールドカップの事を思う。
ACLで負けても、開催国の出場枠からの横滑りでアデレードも既に出場権は得ている。
アジア制覇はできずとも、まあ御の字か、という思いは出るのではないか。
終盤にくつろいだ様子のアデレードサポーターを見ながら、そんな事を考えた。
来年は決勝戦が一発勝負、しかもクラブワールドカップもUAEで行われるということで、
代表戦も含めた国際試合でここ数年のうちに最もスリリングな大会になる予感もする。

さて、今年のクラブワールドカップ。
ガンバ大阪は遠藤が「楽しみたい」と言うようにマンチェスター・ユナイテッドとの戦いへ
期待が高まる。
消極的でも、ドン引きで臨んだ訳でもないが、1-0で封じられて何となく惜敗、といった
表現でACミランとの戦いが終わった昨年の浦和レッズ。
今年のガンバ大阪は、その魅力的なサッカーで真正面からぶつかっていき、それでも
欧州はびくともしないのか、あるいは慌てさせることができるのか。はっきりとした、
気持ちの良い戦いを見せて、閉塞感漂う日本サッカー界だけでなく暗い世の中に元気を
与えて欲しい。

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