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2009-01-20

何や、普通やん

AFCアジアカップ2011カタール予選
日本-イエメン


圧勝もイヤ。苦戦もイヤ(妙に兜の緒がしまって本番=ワールドカップ予選で調子が良いから)。
どんな展開になっても胸くそ悪い。応援するのではなく、こんな意地の悪い見方を日本代表に
してしまうのは、実に横山謙三時代以来約二十年ぶりの現体制。

ということでイエメン戦。
シーズンオフということで体が重いかと思うと、普通に良く動いている。コンディションを上げている
選手も立派だが、考えてみれば12月からガンガン合宿をやっていたし、今月に入ってもずっと
合宿中。
これは召集された選手がいるクラブのチームづくり、シーズン中の代表選手自身の
コンディションが心配になってくるが---それを言い出すと難癖っぽくなるので止めます。

最初こそ前線が動き回って、(批判のしようがない)と思っていると、約十分でペースダウン。
そこからはきれいに回したり時折裏を突いたり仕掛けたり、教習のようなキレイだけど
迫力のない展開。これもやっぱり、普通の日本サッカー。
コンセプトかどうかは知らんけど、俊敏な動きでかき回すというのは、どこへ?

まあこの試合はオーストラリア戦の前の気合が入った調整試合のようなもの。
昨年の夏、ウルグアイ戦での不調を専門誌上で指摘されると「試合をして、すぐ解散。
直前に集まって、また試合。そんな経験は私にはなかったから」と語っていた岡田監督。
そう、日本屈指の経験とされ再就任した岡田監督。フランスの時は加茂監督がつくり上げて
いるチームを引き継ぎ(中田英寿いわく「あの時の代表は加茂さんがつくっていたから、
岡田さんがどういうサッカーをするかはよくわからない」)、”オレ流宣言”と言うものの
実は自分で代表チームを最初から手がけた事はない。コンサドーレ、マリノスで進んで
経験を積んだのは立派だったが、代表のような寄せ集めチームの指導は好んで使う
”試行錯誤”や”チャレンジ”の範疇。

こういう代表を自分の経験の場に使おうとするところが、”岡田監督ではダメだ”と
一貫して言い続ける理由なのだが、その意味で直近で最も大事なオーストラリア戦
に関してはたっぷりと合宿期間もあり、(調整)試合もある。
ジーコ時代のシーズンオフ期間の予選では体が重く苦戦もしたが、オーストラリア戦は
そうならないだろう。海外組+田中達也でどのぐらい通用するか。
もちろん相手の本気度と(ヨーロッパでプレーするオージー選手たちの)コンディション次第
ともなるが。

先の話はいいから、イエメン戦は?
だから、見ての通り。普通の試合だったと思います。

<PR>
名波浩 夢の中まで左足

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genre : スポーツ

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