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2009-01-25

笑い・・・で済むといいけど

京都サンガの加藤久監督(以下、久さん)が、ファン感謝デーの最中に負傷したらしい。

加藤久監督 アキレス腱断裂か?選手より先に負傷者第1号(スポーツ報知)

サポーターと参加するミニゲームのアップ中のアクシデントとのことだが、(あの久さんが・・・)と
昔を知る者としては驚くやら悲しいやら。

1985年9月、翌年のメキシコーワールドカップに向け一歩一歩すすんでいた当時の日本代表。
最終予選進出を懸けるアウェーの香港戦。日本はすでにホームで3点差をつけて勝利して
いたものの、油断はできない。けれども久さんは、直前の日本リーグで負傷(鼻骨骨折か何か)
をしていて、出場が危ぶまれた。
しかし、当日は何食わぬ顔で出場。不動のキャプテン、スィーパーとして戦い抜いた。
久さんはまさに”鉄人”の面目躍如だった。ちなみに、もし久さんが欠場していたら代わりは
たぶん岡田さんが出ていたはずだ。
またその前の一次予選、ホームのシンガポール戦では相手選手がスパイクの裏で顔面に
ハイキック! 久さんは顔面を真っ赤に腫らしながら、それでもフルタイムプレーした。
それが、イベントのアップ中に負傷、欠場とは・・。

また、アルビレックス新潟でこんな記事も。

新潟・鈴木監督 じん帯断裂していた(スポニチ)

こちらは昨年末に負傷、手術を終え復帰のメドもついているよう。
鈴木淳さんは、香港戦の前に行われていたユニバーシーア-ド神戸大会の日本代表チーム
のキャプテンだった。
今は”元キャプテン”が受難の時なのかな?
明日のキャンプから復帰予定という淳さんはもう大丈夫だろうが、症状がまだ見えない久さんは
ちょっと心配。笑い、で済んで、元気に指揮をとる姿を見せてください。

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