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2009-02-01

なんでそうなるの?

上司「提案書、これでOK。あと裏付けになるデータを少し入れといて」
部下「ちょうど良いデータがないんですよ~」
上司「都合が良い箇所を抜き出して付ければいいんだよ。数字をつけるだけで、
説得力がグッと増すんだからさ」


日本代表とオーストラリア代表の戦績を調べているその時、ちょうどテレビで紹介されていた。
”負けられない相手、対戦成績は6勝4分6敗”。
へえ、きれいに五分・・・って、横を見ると小さく(1950年~)。なぜにこの年からカウント?
戦後、って事か。 私は(Jリーグができてからか。いや、やっぱりワールドカップに出始めて
からだな~)と思い調べたのが、下記。
sensekija0902.gif
圧倒的じゃないか・・・。
件のテレビは一番新しいアジアカップを日本の勝利でカウントしていた模様。
私は(PK戦は引き分け)と思っているので、日本がワールドカップ出場を決めた1997年11月以降
の対戦成績は、3勝1分1敗(PK戦を勝利とするならば、4勝1敗)。
ワールドカップでの敗北が、強烈なトラウマになっているのがわかる。

以前、次の二点から(グループ二位でアジア地区予選突破ではいけない。オーストラリア
には勝たなければいけない)と書いた。

1、ワールドカップ本大会に出れば、前回は良かったものの通常であればオーストラリアは
グループリーグ3~4番手争いの相手。遅れを取っては決勝トーナメント進出は到底望めない。
2、日本は「アジア予選から真剣勝負の強化ができる」とオーストラリアのAFC加盟を支持したはず。
それならば、きっちりと勝利しなければならない。

これに最近の戦績を合わせると、ますます勝つべき相手となってくる。それに、ワールドカップの
出場歴は日本の3に対してオーストラリアは2。
何が言いたいかと言うと、オーストラリアを天下分け目のとんでもない強敵に膨らませている最近
の風潮が、気になる。


「先生。新入生が入りましたんで、同好会を公認の部にしてください」
「ほう。どれどれ、って、1年生が一人入っただけじゃないか。ごまかすなよ」


先日のアジアカップ予選、対バーレーン戦
「若手を使ったテストなんだから、仕方がない」
という声もある。
私もそう思いながら見ていたが・・・(若手って、誰? テストって、誰を?)

内田、長友、香川はレギュラーと言っていいほど出ている。興梠も交代を含めると
秋から試合数をこなしている。となると若手でかつテスト、という存在で思い当たる
のは本田圭祐ただひとり。しかもいわゆる”海外組”な訳だから、個人の力に疑い
ようもない。
これで一体なぜ”若手を使った、テスト”という話になるのか理解に苦しむ。

もちろん、岡田監督は「オーストラリアに勝つ」と言っているし「(バーレーンに負けて)
残念」と言っているわけだから、これはそこに向かう批判ではない。
”なんでそうなるの?”という疑問は、どこに向かったものか?

<参考>
日本代表-オーストラリア代表全対戦成績

<PR>
1436 ジーコ監督と日本代表 そして2006FIFAワールドカップドイツの真実 [DVD]
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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

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