--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-03-21

フィンケはネズミ捕りができるのか?

J1第3節
ジュビロ磐田-浦和レッズ


先週の浦和レッズ-FC東京戦で大甘の評価を書いたら、

今日は浦和のサッカーが!というより、
東京のサッカーが・・・。という試合。

正直、東京の出来が悪すぎて、全く
ポジティブに受けとれません。
(前節鹿島に完敗だっただけに)

浦和の新しいサッカーの評価は次節以降
ですかね・・・。


というコメントを頂いた。

(やっぱりちゃんとしたサポーターの目は厳しいなあ)
と感じたが、今週のテレビ解説、桑原氏の「ガンバ大阪、サンフレッチェ広島、浦和レッズ
は魅力的なサッカーをしている」「日本に適したサッカー」「まだまだ、時間がかかる」
という言を聞きながら、私も思った。
”そんなに待てるかい!”

正直、今日の磐田戦はあくびが出る内容。
チームとしての戦い方、目指すサッカーを実践しようとしてかJリーグのスター集団が妙に
こじんまりしてしまっている印象を受ける。
無責任に言うと、昨シーズンのようなアップダウンな姿を見せられる方がよほど面白い。

負けているというのはもちろんだが、選手も窮屈なのか楽しくなさそう。
ポンテの苛立ちは決してこの試合だけに向けられたものではないかもしれない。
どんなに可能性を感じさせてくれても、勝ち負けを争うサッカーで(内容が良いから
一、二年待ちましょう)とはならない。

何かの幻想を引きずるかのように前評判が高く、解説者筋からも評価されるフィンケだが、
レッズの選手たちが勝てないまま大人しくしているとは思えない。
若手への移行をほのめかして見せたが、それを発奮材料と皆がするとも限らない
(代表に選出される選手も多いし、チームの循環のためにもそれは不可欠なこと
というのが道理であるとはわかるものの)。
そしてレッズサポーター。
消化不良の内容に加え結果まで出ないとなると、いつ不満が爆発するかわからない。

ワールドカップで優勝を飾ったドイツ代表の英雄も、指揮官を補佐した参謀も、日本版
ビッククラブからは容赦なくNOを叩きつけられた。好人物でソツのない指揮を執る
ドイツ人も、さっさとお払い箱となった。

黒い猫でも、白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫だ

とりあえず、勝たなければ何も始まらないのがサッカー、と思うのだが。
場合によっては、存外フィンケは短命かもしれぬ。

<PR>


スポンサーサイト

theme : Jリーグ
genre : スポーツ

comment

管理者にだけメッセージを送る

我慢

サポーターが変わらない限りレッズは誰が監督をやってもダメでしょう。もしフィンケが解任されるようではレッズは終わりでしょうね。今のレッズは弱いんです。優勝など狙うのがおかしいんです。この先サポーターが我慢出来なければ終わりです。

コメントありがとうございます

赤男さん、コメントありがとうございます。

サポーターというわけではない私が言うのは不遜なので(レッズサポーターが~)としていますが、私もまだフィンケ監督に信を置いていないんです。
レッズはJを代表するクラブなのですから、例えばピクシーのように、少なくとも上位争いをする位置にいさせながらチームづくりをしないといけないのではないか、と考えます。
難問ではありますが。

>誰が監督をやってもダメでしょう

もっとも、(決して無能ではない)監督が立て続けに辞めて行く状況を考えれば、また解任となると本当に人選が難しくなっていくとは思いますが・・・。
ブログ内検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
サッカーの思い出を書くブログ
思い出のサッカー

Shockwave gameblast
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。