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2009-09-07

誰のための経験?

国際親善試合
オランダ代表-日本代表


「世界を驚かす。目標はワールドカップベスト4」
というキャッチコピーがすっかり定着した今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか?

ヨーロッパに乗り込んでの注目のオランダ戦。
間違いなく”世界を驚かす”布石となる試合でしたが、みなさん
どのように感じられましたでしょうか?

思えば加茂監督時代に聖地ウェンブリーに乗り込みイングランド代表
を大慌てさせた試合がありました。ジーコ時代にはプラハで
チェコに勝利する、という快挙までやってのけました。
しかもアトランタオリンピックのブラジル戦のように、ワンチャンスを
生かして守り切る、なんて消極的なサッカーでではありません。
素晴らしいサッカーでがぷり四つに組み合いました。そうそう、
ワールドカップ直前のドイツ代表との試合もそうでしたね。
あれで日本の注目度がいっきに上がった、ということでしたが、頷ける
もの凄い内容でした。

ところで昨晩のオランダ戦でしたが、何か残ったでしょうか?
上にあげたような試合、いやもっと刺激的な代表の試合をこの十数年で多く
見てきたサッカーファンにしてみれば、前半の内容ももはや想定の範囲を
少しも出ていないものだったのではないでしょうか。

岡田監督は「何が通用して何が通用しないか、わかった」「現在の世界
との差が感じられた」といった内容をコメントしていましたが、オリンピック
も含め数々の世界大会を経験してきた選手たちは皆(これは大変だ・・・)
とばかりに暗い顔をしていました。

”サッカーを踏み台にした男”と今では毛嫌いしているものの、昔は嫌いでは
なかった金子達仁が、'98年当時に私が感じていたモヤモヤを見事に
言い表してくれた一言が、再び頭に蘇ります。
「代表チームは監督の経験の場ではないんです」

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ワールドカップ予選をめぐる64の話―サッカーの話をしよう
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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

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