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2009-10-13

失礼なやっちゃ

キリンチャレンジカップ2009
日本代表-スコットランド代表


経済不況、もといサッカーの人気に陰りが出ていると叫ばれる昨今。

先日のアジアカップ最終予選、香港戦は地上波放送なし。
もっともこれは変更やら何やらという理由もあってとのことで、そう気にする
ものではないようだが。
けれどもJリーグからの民放(TBS等)撤退、またかつてのプロレス中継並みに起こる
契約終了などの噂(スカパー等)を思うと、安穏としてもいられない。

そんな訳で親善試合のスコットランド戦。
来日チームがメンバーを落としてやって来るのはもはや恒例になっているが、
日本代表も控えメンバー中心。
「代表生き残りをかけた、サバイバルレース」
のフレーズも、空々しい。

サッカーはチームスポーツ。
連携もろくにやってない選手同士をピッチに送りこんで、それがテストになるのだろうか?
一定以上の水準の国は急揃えの選手をピッチに送り込んでも形にするが、日本はレギュラー
クラスでもまとまるのに四苦八苦する国。
案の定、退屈な時間がほとんどだった。

サッカーファンならば親善試合となっただけで大よその予測はつくだろうし、メンバーを見て
早々と次のトーゴ戦に期待しよう、となるかもしれない。

本田圭祐、森本貴幸あたりで大騒ぎできるほど、今のファンは幼稚でない。
何よりも連休初日、土曜日のゴールデンタイムにこの内容では
(サッカーって面白くないな)
浮遊層がこう受け取っても、仕方がない。
「人気が落ちた。大変だ」と言いながら、世間に向けてこんな失礼な内容を発信するとは、
日本サッカーに携わる御仁たちが政治家並みに疎い感性なのが、見て取れる。

もっとも試合は終盤に二点を決めて、キッチリ日本が勝利。
内容は悪くても結果は出す。メンバーを落としていても勝つ。
このあたりは”今はチームづくり”と言って結果が出せないフィンケと岡田監督を比較して、
どちらを評価すれば良いのだろうか。
二者択一であれば・・・悩むところだが、サッカーはリアルな闘いなのだから、
とりあえず岡田監督とするしかない。

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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

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