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2009-11-04

世間はどうだ?

ナビスコカップ2009決勝
FC東京-川崎フロンターレ


昨晩、テレビをつけていると平山相太が映った。
そこで初めて、ナビスコカップの決勝にFC東京が進んでいるのを知る。
そして当日、実際に決勝戦が始まる直前に相手が川崎フロンターレとわかった。
ジェフ千葉や勢いにのリ始めたガンバ大阪、あるいは地方の成功のシンボルとして、
昨年の大分トリニータ。加えてナビスコカップの価値を決定づけた浦和レッズなど
毎年さまざまなテーマがあったが、今年はどう見れば良いだろうか?
イメージ的には良いサッカーをするチーム同士で、この爽やかな季節(もっとも今日の
東京は寒すぎたが)のカードとしては相応しいものに思える。

しかしながら、興奮はそれほどしなかった。
もちろん両チームのサッカーは素晴らしく、見ごたえも十分。
自分自身が近頃サッカーにそれほど熱心というわけではない、というのも理由だろうが、
それでもこの淡白な気持ちは何だろうか?

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もし仮に、私がFC東京、あるいは川崎フロンターレのどちらかをもともと応援していたならば、
もっと興奮していたに違いない。
両チームのサポーターはスタンドで大きな歓声を上げていたが、その熱と世間との温度差は、
如何ほどだろうか?

もちろんサポーターにとってはそんなもの関係ないだろうが、かつて冬の時代を見てきた者
にすれば、いらぬ老婆心もわいてくる。
先日とある食堂(この言い方も今はすっかりしなくなったが、まさにその呼び名がふさわしい
レトロな店)でご飯を食べていると、向いの席に座ったカップルの女性の方が、テレビに
野球が映った瞬間「○○何勝目だったかな」などと呟いた。
その数週間前には、老夫婦の夫の方が熱心にテレビ画面に見入っている姿を見かけた。

今は昔のように”野球が絶対”といった時代ではないが、少なくとも男女差あまりなく、
広い世代に浸透している人気スポーツには違いない。
時間帯が昼間だったというのは別にして、いったい今日のサッカーの決勝戦に、
サポーター以外の世間がどれほど目を向けていただろうか?
それが、妙に気になる。

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genre : スポーツ

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