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2010-07-06

南アフリカ版・EURO2010

コパ・アメリカのような状況が一変。
ワールドカップ南アフリカ大会はEURO+1、の状態に。

ガーナが不振のアフリカ勢の中で唯一勝ち進み、
準決勝、決勝と進んでいく----的なストーリーは
ドラマティックでもあったが、そうは問屋、もとい
ウルグアイが許さなかった。

カメルーンがアルゼンチンを下した'90年のイタリア大会で

「近い将来、アフリカの時代が来る」
だの
「ブラジル以上にブラジルらしい、魅力的なサッカー」

と言われたものだが、成人式を地元で迎えてみても、
まったく鳴かず飛ばずだったアフリカ勢は、いつもの
ごとくベスト4できれいさっぱりに姿を消した。
ウルグアイにしてみれば

(こっちとら、いつも本家ブラジルとやってんだよ)

といった感じだったろう。

========================

さて逆ブロックでは、正真正銘EURO王者のスペインがついに
一発勝負で南米チームと対戦(チリ戦は一応、リーグ戦だった
からね)。

ヨーロッパの強豪と言われるビッククラブが、南米の名も知れぬ
チームにTOYOTACUPで煮え湯を飲まされるシーンを数多く
見てきた身としては、何となく不安もよぎる。

案の定パラグアイの南米版・猛プレスに遇うも、残り15分ほどから
いっきにペースを握って、決着。
(PKが決まっていれば・・・)
などと言うのは、無粋と言うもの。
けれどもあれだけ瞬く間にお返しPKいうのも、なかなか見ないものだが。

今回のスペインは果たして、本当に強くて巧い(←ここ重要)
チームなのか?
こっちは20年どころかもっと前からその残念ぶりを見せられ
続けているだけに、どうも信用がおけない。

EURO2008を制覇した時に
(このサッカーが南米の強豪を前にしても通用するのか?)
と思ったものだが、準決勝の相手はドイツ、そして決勝は
オランダ(?)と期せずしてヨーロッパ勢との対戦となった。

(ブラジルやアルゼンチン相手に、魅惑のパスサッカーを---)

そんな夢を見続けられるように、ここはスペインにあと二つ
の壁を是が非でも打ち崩して欲しいのだが。

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theme : 2010年FIFAワールドカップサッカー
genre : スポーツ

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