--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-07-11

消えた可能性

ウルグアイに3位になって欲しい。
しかしながらそれではスペインの優勝を予想している
という”タコの予言”が外れてしまう。
まあ、タコの予言はどうでも良いのだが、スペインには
優勝して欲しい。

そんな葛藤の中、結果はドイツの勝利。
今大会でプレーヤーとして印象に残る活躍を見せてくれた
フォルランは、1ゴール。
1999年のナイジェリアワールドユースでは、小野伸二、
高原直泰、遠藤保仁らを擁し準優勝した日本チームと
準決勝で対戦した、ウルグアイのメンバーの一人だった
らしい。

あの時は準々決勝でブラジルを破り、日本と対戦。
(名前負けしないウルグアイが相手なら、勝てる
かもしれない)
とホッとした気持ちになったのが、懐かしい。
実際に2-1で日本が勝利。
がぷり四つの試合展開の中、それまで得点のなかった
永井雄一郎が柔らかなボールタッチから決勝点を決めたのが、
この試合ではなかったかと思う。
また決勝進出の喜びと同時に
(本物のワールドカップの世代になった時、どのぐらい差は
広がってしまうのだろうか?)
と不安をおぼえたのも、事実。
ベスト4とベスト16の差?
そんな小さなものではない気がする。

試合後のタバレス監督は
「今大会のサプライズだった」
と自らのチームを語ったらしい。
一方日本は?
(世界を驚かせる)
という言葉は、どこにいったのか?
期せずしてワールドカップの決勝と参院選総選挙が重なった。
政治家の言葉にはいちいち揚げ足をとって騒ぐメディアも
世論も、サッカー監督の発言には寛容。
その後の道程さえきちんと示していれば、日本代表は”退屈”
でないサッカーでドイツ大会、あるいはこの南アフリカ大会で
ベスト16と同程度以上の成績を収めるポテンシャルがあった事を、
忘れてはならない。

<PR>

スポンサーサイト

theme : 2010年FIFAワールドカップサッカー
genre : スポーツ

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

ジーコの就任が悔やまれますよね。

あのワールドユース1999チームを核に、西ドイツ大会、南アフリカ大会と
強化を続けていればどんな華麗なパスサッカーチームに育っていたことかと思うと残念でなりません。


 南アフリカ大会で ウルグアイが勝ち残り
ファイナルに スペインvsオランダのパスサッカーの2チームが残ったことがせめてもの慰めであります。

 

コメントありがとうございます

セピュルスさん、コメントありがとうございます。

全く同感です。
ジーコが監督としては”?”な事はすぐにわかった
はずなのに、何もしなかった協会はあの素晴らしい
タレントたちを、無意味に消費しただけでしたね。
2004年のアジアカップ優勝が解任の判断を誤らせた
事と、今回のW杯での結果が重なります。

>ウルグアイが勝ち残り
>ファイナルに スペインvsオランダのパスサッカー

日本代表はともかく、ベスト4がこれらの組合せになり、
楽しめるワールドカップになりました。
ブログ内検索
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
サッカーの思い出を書くブログ
思い出のサッカー

Shockwave gameblast
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。