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2011-01-27

解説者やメディアについて

しばらく入院していたため、アジアカップの決勝トーナメント二試合
(VSカタール戦、VS韓国戦)はイヤホンでしずかーにテレビ観戦。
ただ(まさしく)怪我の功名で、最近では珍しいぐらいじっくりと
試合に集中できた。

ただ松木安太郎くんの大騒ぎ解説がイヤホン越しに響いてくると鬱陶しい
な、と思っていたら、カタール戦で日本代表が先制されても意外に静か。
ところが後半になってくるといつものようにトンチキ騒ぎ。
決勝点となった伊野波のゴールの時は「PK、PK」と騒ぎ続け、辟易。
(じゃあ得点を取り消して、PKにしろよ!)と思わず怒鳴りそうに
なった。自粛自粛。

このカタール戦。個人的には最近の日本代表の試合ではかなり満足度
が高かったのだが、福田正博のテレビ解説をはじめ「格下相手に二点も
取られた。取られ方が悪かった」と厳しい意見も続々と。まったく、
日本代表への外野からの要求は天井知らずだ。

さて、今回一番あきれた解説がスポーツ新聞に載った秋田豊の韓国戦
に向けての展望で、いわく「守ってカウンター」「力が上の相手には、
そんな戦い方で勝てば良い」といったもの。
京都サンガですっかり負け犬根性が身に着いたのか、それとももともと
そんな認識なのか。
いずれにしてもそんな考えの方が”元日本代表”の肩書を引っ提げ
アホメディアでサッカーの啓蒙活動に携わるのかと思うと、暗い気持ち
になる。
本田圭佑が「個の力は韓国の方が上」と口にしていたメンタルとは
まるで違う。長友をはじめとする今の中心選手が口にする「世界
との差」を正しく認識できずに”守って守って、勝てば官軍”という
本当は日本の力など信じていない岡田武史的な発想の人がプロ発足以降
にもいたのかと思うと、暗い気持ちになった。

さて、昼のワイドーショーもアジアカップネタで大盛り上がり
(入院していたのでこんなものまで見てた)。
Jリーグでの活躍はまるで記憶にないのだが、こうした番組では
中心的な活躍をする”スポーツジャーナリスト(?)”
中西哲生くんは電波解説者ぶりを発揮。
「オーストラリアには十年近く勝っていない」
と決勝戦の関心を高めようと爽やかに笑顔を振りまいていた。

確かに、前回のアジアカップでのオーストラリア戦はPK戦による
勝利だから記録は引き分けだろう・・・と考えていたが、そう
すると「勝利、勝利!」と騒いでいる今回の韓国戦も引き分け
ではないのか?
結局、都合の良い部分だけを見せ、婉曲に伝えるといういつもの手。
そういえばスポーツ新聞なんかでも、前回のオーストラリア戦
などについては少しも触れられてなかった。

最後に松木、堀池、その他ほとんどの方がそうだが、
「判定がおかしい、おかしい」
と言い続けるのは如何なものか?
判定に不服を唱え続ける。
その他特定の選手ばかりを持ち上げる、日本代表の妄信的
な声援=解説であるといった事も含め、メディアの成長もだが
解説者もそろそろ”いっぱしの”存在になって欲しいのだけど。

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【サッカー】松木安太郎の解説 格下相手の試合では絶叫少なく「寂しい」

1 :お歳暮はウンコ100トンφ ★:2012/05/26(土) 18:56:52.55 ID:???0  5月23日、サッカーの日本代表とアゼルバイジャンの親善試合(静岡・エコパスタジアム)は、香川真司と岡崎慎司のゴールで2...

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