--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-01-24

前回エントリーに関する返信

Nonさん、コメントありがとうございます。

前回のエントリーに来たコメントは返さないようにしよう)
と考えていました。

>いまいち意味がわかりませんし

と書いて頂いているように、もの凄く婉曲的に書いた内容なので、
(コメントを返す時もハッキリ言えないしな・・・)と考えたからです。

しかし掲示板の誹謗中傷やいい加減な落書きとは違ってしっかりとした
意見を頂いたので、やっぱり返信は書かないといけないな、と考えました。

ざっくりとした例えを出せば、”大喧嘩した相手と、その後に凄く仲が
良くなる”みたいな感覚に近いですかね(ここで言う大喧嘩というのは、
口だけではなく殴り合いや取っ組み合いも含みます)。

”殴る”という行為は同じでも、いろんな場合がありますね。
例えばわたしの時代は授業中も先生たちはたくさん叩いていましたけど、
今思い出すと笑ってしまうものもあれば、(許せない)(訴えてやろうか)
と今でも思うものもあります。
例えば「宿題をしていかない時多かったなー」が前者。今風に言えば
”完全人権無視”の納得がいかない校則を破ったというのが後者です
(ちなみに、昭和初期とかの世代では無いですよ)。

恐怖心≒悪という雰囲気ですが、(今回やや脱線気味ですが)サッカー
のブログなのでサッカーの話をひとつすると、名古屋グランパスに
ベンゲルという監督が来た。お荷物のようなチームが優勝争いをしたり
天皇杯をとったりし始めた。ベンゲルは知的な外見ですが、練習中あんまり
名古屋の選手が一生懸命に走るから訝しんだ記者がある選手に理由を
聞くと「手を抜くと、監督が鬼のように怖いんだ」と言ったといいます。
もちろんベンゲルは戦術やチームマネジメントなんかも上手いんですけど、
この話を聞いて(なるほど)と思いましたね。

正直言ってこのエントリーはしないでおこう、と考えていたんですよ。
ただ”ある出来事”に対するネットとか世論とか批評家とかカリスマ
もどきに憤ってて。それでも書かないつもりだったんですけど、
子どもにいろんな形の”刃”が向いているのを見て、書いちゃえ! と。
十代の意志や行動を、そんな風に軽く見てもいいんかな、と。

<PR>
楽しむことは楽じゃない ---プロサッカー選手に見る、生き残り術

スポーツの世界は学歴社会 (PHP新書)
スポンサーサイト

theme : サッカー
genre : スポーツ

comment

管理者にだけメッセージを送る

ブログ内検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
サッカーの思い出を書くブログ
思い出のサッカー

Shockwave gameblast
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。