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2013-06-22

評価の難しい試合

コンフェデレーションズカップ グループA
日本代表-イタリア代表


日本が”あの”イタリア代表を相手に好ゲーム。
2点を先制しあわやという所まで追い詰めたのだから大健闘、にも思える。

ただ別の見方をすれば、勝てなかった。
2点のリードをしながら、逆転をされた。
あのイタリアが相手だぞ、という擁護の声は、いかがなものだろうか?
すでに10年以上前、日本代表はイタリア代表と素晴らしい試合をして、
しかも引き分けている。
あの時はホームだ、という声は正当ではない。今回はホームではないが、
アウェーでもない。しかもヨーロッパ大陸でもないのだ。地理的な優劣は、
つけられない。

イタリア代表はかつてほど輝いてはいないが、一応ヨーロッパ大陸を
代表してやって来ている。繰り返しになるがその相手に健闘したという
事実は、やはり評価できるとも思う。
けれどもやはり、手放しでは喜べない。
1998年からワールドカップ連続出場、この期間で大陸王者になれなかった
のは、わずかに1回だけ。しかも質も伴っていて、そのスマートなサッカー
スタイルはアジアの中で群を抜いている。親善試合ではチェコ、スイス
などにヨーロッパの地で勝利した。ワールドカップではデンマークに完勝
した。そんなチームに対して「あのイタリアに惜敗。凄い事だ」と手放しで
称賛して良いものか。ファンやメディアの妄信、思考停止はいつになったら
改善されるのか。

そんなどこかモヤモヤした気分なのだが、ひとつだけ素直に驚いた事がある。
あのイタリア代表が2点もあっけなく取られた事。そしてそれを点を取って
逆転した事。日本代表が強いチームになったという変化は十分すぎるほど前
から感じていたが、あのイタリアがかなり違う感じになっている事の驚き
の方が、実は大きい。

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