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2014-06-22

凄さと美しさを感じさせたゴール

ルイス・スアレスのとんでもないゴールを見せつけられて、首の皮がつながったウルグアイにホッとする。イングランドは好きなのだが、このグループで2つを選ぶならばやはりウルグアイとイタリア。ところがコスタリカというアウトサイダーが”死の組”の椅子をいち早く奪取。これで一つを選ぶ事になったが、魅力的なのはウルグアイか。

スアレスのゴールに最近はすっかりごぶさたに思っていた凄さと美しさを感じていたら、それを上回る衝撃がやってきた。わたしはメッシをあまり見たことが無いのを白状するが、それを残念に思う。それほどまでにイラン戦で決めてみせたゴールは素晴らしかった。世代的にマラドーナの記憶が上書きされる事に無念の気持ちはあるが、それがメッシならば良いのかもしれない。
ところでアジアから出場のイランも良かった。守備を固めて、と一言でいえば面白くないサッカーのようだが、全体にアグレッシブさがあった。カウンターも個人の能力も加えて鋭かった。守備の強化はカルロス・ケイロス監督の功績との事だが、アナウンサーはレアル、マンチェスターユナイテッドでの実績は言っても名古屋グランパスの事は口にしなかった。少なくともこのアナウンサー、もしくはテレビ局はそれを黒歴史と考えているのだろう。

実はアルゼンチンの勝利を喜んだのは、それによりボスニア・ヘルツェゴビナのグループリーグ突破が有利になるからなのだが、ナイジェリアの一発の前に沈んだ。相手、またピッチとヨーロッパ以外での経験が十分で無かったのかもしれない。無念。

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