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2007-07-02

自分を通す

自分を通すことは難しい。
最新の『サッカー批評』では選手の立場からオシムを語るということで、遠藤が選ばれていた。
遠藤はトルシェにもジーコにも認められ、さらにはオシムも真っ先に選んだ選手だ。その実力に疑いようはないだろう。

ただ遠藤自体はオシムのスタイルを全て肯定する存在ではない。パスや技術でゲームをつくる選手だ。だからこそ『サッカー批評』は異質から語るという視点で彼を選んだのだろうが・・・。

思ったより彼はストレートに監督が公に提唱するスタイルと異なる自分を口にしていた(もっとも監督のスタイル自体がマスコミのつくり出した虚実入り乱れたものなのだが)。
ただそこは、チームの目指す方向に合わせながらいかに自分の個性を発揮するかという前向きな意見である。
思えばグランパスの藤田もかつてそんなことを口にしていた。

何年かにひとり現れるような天才を除き、多くの選手の成功はこのバランスをどうとるかにあるような気がする。そしてそれはまた、サッカー以外の学校や社会というフーィルドでも、きっとそうなのだ。

サッカー批評 issue35―季刊 (35) /
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theme : Jリーグ
genre : スポーツ

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