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2007-12-11

魔法のような得点

左サイドがやけにいい。
相馬は東京ヴェルディで驚きをもたらせてくれたようなキレを見せてくれる。
しかしいくら待っても”ポンテ”という唯一期待を抱かせてくれるプレーヤー
の名前は聞こえてこない。案の定、このピッチにその姿はなかった。気分が
暗転する。

長谷部が永井の落とし(こぼれ球?)をシュート。
ボールは枠にいかない。日本の病気はここでも発症したか。
それでもサイドの相馬は抜群のドリブルを見せ、ゴール前に丁寧に流し込む。
そこへ走りこんだ永井がシュート。浦和はACLよりも楽に先制点をつかんでみせた。

ここ最近大事な試合で存在感を見せる永井。
数分後には右サイドでボールを持つ場面があった。センタリングは呆気なくクリア
されたが、若き日を思い出させるような独特のステップも蘇らせてほしいものだ。
けれど、消えてしまった才能はもうもどらないものなのか。

後半にはワシントンが”魔法のような”2点目をゲット。
オジェクは表情を変えなかったが、不仲が噂されるこのブラジル人への思いはいかなる
ものか。
そして流行の言葉でいえば”空気を読んだ”かのごとく闘志の見えないセパハンは
オウンゴールを献上し、浦和はほぼ勝利を手に入れた。

とりたてて完成度が高いとはいえないが、才能ある選手たちが一年間共にいて、
闘い抜いたことで形を保っているチーム。そこにブラジル人のエッセンスが加わり、
浦和はここまでやってきた。
次はチームとして鍛えられたヨーロッパチャンピオンだ。魔法使いたちも無数に
揃う。日本のファンは”リアルな現実”に打ちのめされるだろう。
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theme : サッカー
genre : スポーツ

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