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2008-01-01

日本は司令塔のサッカー

近頃(Jリーグってどうなの?)と思っている
元旦の天皇杯決勝鹿島-広島はそれを象徴するかのような試合になった。
とにかく小笠原の存在感が凄い。攻めの起点は必ず小笠原、パスもとにかく
効いている。

なにが”どうなの”かと言えばつまりこの司令塔を中心としたサッカーだ。
中盤にこういったタイプの選手を置き、組み立てていく。鹿島は小笠原だが、
日本人で適した選手がいなければ助っ人外国人を連れてくる。浦和のポンテ
がそうだ。

これは日本代表でもそうで、必ずと言っていいほど中盤にこういった選手を
配する。ただ日本ではレベルが高くとも世界ではせいぜい中の上程度の技術、
おまけにJリーグをはるかに上回るプレッシャーのため大抵は機能しない。

世界のサッカーを見渡せば、このタイプの選手はもはや必要とされていない
のがわかる。かつては中盤にドンと構えていた技術、タイプの選手も今は
サイドにいったり攻守両面の運動量を要求されている。これは今の選手が
どうこうではない。サッカーの質が変わったのだ。

言ってみれば日本のサッカーは80年代までのサッカー。
協会などから威勢のいい言葉が多く聞かれるが、マスコミ向けのリップサービス
と現実はしっかりと分けて認識しておいた方がいい。
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theme : サッカー
genre : スポーツ

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