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2008-02-19

東アジアの盟主

いつから東アジアは”アジアの強豪地帯”になったのだろうか?
しばらく前にサッカーダイジェストの編集長だとかが「西とのレベル
の差があるのだから東西を分けるというのも~」などと書いていた。
この人は1980年代にはまだサッカーを知らなかったのだろうか?

何を根拠に東が優位、などというのかである。
歴史を話すと若い人に鼻で笑われるのでやめておくが、最近で見ても
アジアカップではイラクが優勝し、日本に引導を渡したのはサウジアラビアだ。
やり方の是非は別にして、オイルマネーやルール無視で帰化を促進させると
いうのは、脅威以外の何ものでもない。

そんな中、東の4ヵ国が揃いえっさえっさとリーグ戦。
この大会自体を否定しているのではない。
そんなアジアの一地域で優勝できないならば、日本のW杯予選突破は危うい
ということだ。
もちろん日本が北朝鮮に勝っていればこんなことは書かない。
けれども引き分け、しかもありがちな(圧倒的に攻めながらも点が取れず・・・)
というのでもない、がぷり四っつに組み合っての五分の引き分け。

そもそも好き嫌いは別として、私が岡田を見直さねばならないと思ったのは
J2の札幌で地道に経験を積み結果を出し、J1の横浜マリノスでもながい
リーグ戦をきっちりと制した時だ。
けれどもすぐさまその評価は落ちる。
A3での不甲斐ない戦いがあったからだ。
(岡田はアジアでも勝てない男)
私にとってはリアリストでもなんでもない監督だ。

そういえばあの時はリーグ戦の不調もA3参加を理由としていた。
今度も主力の離脱、アウェー(韓国、北朝鮮にとってもそうだと思うのだが
メディアが悲劇的に煽るのでのっておこう)など言い訳にはこと欠かない。
ただ言い訳のできないW杯予選は既にはじまっている。
挙国一致で日本代表に選手を差し出していた時代とも違う。
選手の招集や強化プランの遂行といったピッチ外のマネジメントも、監督に
とっては大きな仕事だ。
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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

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