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2008-04-13

疲れていても

2008Jリーグ第6節、ガンバ大阪-アルビレックス新潟。
やや調子が上向き、ホームはガンバ有利。一方アルビレックスは今季初勝利がモチベーションか。
ACLでの長距離移動が、ガンバにとってどれ程の影響を与えているのかわからない。

前半30分からの観戦のため、スコアは既に1-1。
直後にアルビレックスが1点を奪う。
ただ1点差は、実力差のある相手に対してはガンバなら十分に返せるスコアだ。

後半に入ると案の定PKにより同点とする。
蹴るのはもちろん遠藤だが、近頃の私の楽しみはこの遠藤のPK。
日本代表のオーストリア遠征ではオーストリアのベンチもこれを見て苦笑いをしていたが、
ぜひ大一番で見せて欲しいPKだ。

ガンバのサッカーはある意味日本的。
パスを巧みにつないで、スルーパスやクロス。
疲れや不調もあるが、今年のFWはやや迫力不足か。
一方のアルビレックスには攻撃陣にいま一つ初勝利への気迫が感じられない。
むしろライン際ではガンバの方が熱がある。

結局試合は2-2のドロー。ガンバの疲れとアルビレックス守備陣の粘りの成果か。
アルビレックスは10節までに勝利があげられないようだと、鈴木淳監督の解任も
あり得るだろう。ガンバは例えリーグ戦は不調でも、2年前のようにACLを捨てるような
マネはせずアジアで活躍して欲しい。
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theme : Jリーグ
genre : スポーツ

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